こんにちは!

暖かい風が吹きはじめて気持ちのよい季節になってきましたね☆

 

5月15日(火)毎年恒例となっているイギリスのプロの劇団を迎えて行われるシェイクスピア劇公演が須磨キャンパスの体育文化ホールで開催されました。

今年の演目は四大悲劇の1つ「マクベス」!黒澤明監督による「蜘蛛巣城」で映画化され、日本人にもよく知られている劇です。

 

当日は英語英米文学科と神戸国際教養学科の学生合わせて約90名がご来場者の送迎、受付係、劇団員の方々への対応、客席の設営、資料作りなどを担当し、美術部の部員も看板を作成するなどたくさんの学生がボランティアでこの一大イベントに協力しました。

 

成功させたい気持ちが届いたのか、開場時間には降っていた雨もあがり、学生や卒業生、近隣地域の方々などたくさんのご来場者にお越しいただきました。

 

学生や一般のご来場者はプロの演じる舞台に引き込まれ見入っている様子で、このイベントを満喫されていました。劇は全て英語で行われましたが、舞台横には字幕をプロジェクターで表示させているので、英語が得意でない方でも楽しんでもらえるように配慮されていました。

 

この模様は次号のスマイルナビで掲載される予定なのでお楽しみに!!

 

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