2月21日(日)、神戸文化ホール大ホールにて、神戸女子大学管弦楽団第7回定期演奏会が開催されました。
今回は学園創立70周年記念事業の一つとして、管弦楽団の定期演奏会も大学の補助を受けました。
お陰で、少々見分不相応ではありますが、大ホールで演奏会ができました。
プログラムは
ヴェルディ 歌劇「ルイーザ・ミラー」序曲
Ted Ricketts「CHICAGO」メドレー(ミュージカル映画より)
ラフマニノフ 交響曲第2番 ホ短調の3曲でした。
第1部の2曲は学生指揮、第2部の大曲ラフマニノフの第2番(団員は略して「ラフ2」と言ってます)は、日頃からご指導いただいてます川嶋先生の指揮でした。
ラフ2は演奏時間も長大で、エキストラの方々にとっても大変な曲だったようです。
しかし、聴いている方には、その大変さを感じさせることもなく、大変立派な演奏で、演奏終了後は会場のあちこちからブラボーと歓声が上がってました。
学生指揮も大ホールのプレッシャーに負けることなく、堂々とした指揮でした!
終演後はエキストラの方々も一緒に、約50人くらいいたかしら?皆で三宮の居酒屋に打ち上げに行きました。
私と同じテーブルだったエキストラの男性は龍谷大学の学生さんで、2人がチェロ、1人がビオラで助演して下さいました。他にも甲南大学、神戸大学、神戸学院大学などなど、多くの大学のオケの方々にエキストラとして助演して頂きました。
打ち上げの様子を見て、このように他大学の皆さんと一緒にステージを踏み、感動を共にし、音楽の話で盛り上がり、また大学外での学生オケ連盟の合宿での交流など、授業を受けて家に帰るだけの大学生活では得ることができない多くの貴重で楽しい時間を持つことができる大学生活の送り方の素晴らしさを感じました。
クラブに入っていない学生には、今からでも是非クラブ活動に参加して、学生生活を満喫してもらいたいと思います。
さて、男性エキストラの皆さんが、色々な話の中で「おばちゃんが・・おばちゃんが・・・」と言ってましたが、20歳そこそこの男の子が言う「おばちゃん」て、何歳くらいのことかなぁ?
質問しようと思いましたが、やめときました (・へ・;;)
男子大学生を見て、「可愛い!」と思うようになった私は、しっかり「おばちゃん」なのでしょうね。
2月10日(水)の3限と5限は、音楽概説の今年度最後の授業がありました。
17日が定期試験となります。
10月のリサイタル前に2週間休講にしたため、授業が2月にずれ込んでいます。
最後の授業では、今まで勉強した音楽理論をトータルに理解するために、バイエルの楽曲分析を3曲しました。
「この曲は何調ですか?」、「8分の6拍子とは、どういう意味ですか?」、「何調に転調していますか?」、「この和音は、この調のどういう和音ですか?」、「この
音階は短調の何音階ですか?」・・・などなど、20人近く無作為に当てていったと思います。
あてられても、「うーん、分かりません」と言う学生や、近くの友達の援助無しでは答えられない学生や色々です。
質問しても「意味分からん!」とか言われると、あれだけ授業の中で強調して言ってきたのに・・・と私の方が泣きたい気分です(;_;)
楽曲分析の後は、17日の定期試験の問題について、親切に親切に説明しました。
1問目は異名同音についての問題です。2問目は音部記号についてです。・・・問目は音程問題です・・・
うーん、親切すぎるのではないかなぁ??
毎年のごとく、この説明の時が全ての授業の中で一番の静寂に包まれる時です。
「先生、○○問目の問題をもう一回言って下さい!」との声まで上がります。
授業では質問すらしなかっただろう?? 試験となると質問するんだなぁ。
しばしの静寂に包まれた後は、少し問題を提示して(限りなく試験問題に近い問題なのです)、解答をさせました。
さすがに最後の授業となると質問も多くなるので、4回生のゼミ生3人に授業補助に入ってもらいました。
3限、5限とも120人ほどの履修学生数なので、補助してもらい本当に助かりました!理解していない学生に、1人ひとり丁寧に説明していました。
補助してくれたゼミ生達は、もう大学に来ないそうで、「大学に来るのも今日が最後だ」と名残惜しそうでした。
大学最後の日に私の手伝いをしてくれたわけです。本当にありがとう。
2月4日の午前は、私のゼミ生の論文発表会が音楽室でありました。
9人が発表、3回生も9人全員出席で、うち2人が司会進行とタイムキーパーを務めました。
新ゼミ生の2回生も7人来てくれました。
口頭試問も盛んに行われ、充実した発表会でした。
午後からはポートピアホテルで送別会をしました。
中華料理のバイキングで、個室でゆっくりと歓談の時間を持ちました。
昨年の大学祭で3、4回生が一緒にコンサートを作ったので、もうすっかり仲が良くなっています。
話題は好きなアイドルや就職活動についてが多かったです。
3回生にとっては、これから教員採用試験など、就職活動が大変になります。4回生から色々と貴重な話を聞いていました。
食事で満腹になった後は、3回生から4回生に、色紙や大学祭のコンサートのDVDやプレゼントが御礼の言葉と共に渡されました。
毎年、この儀式を見ると、私は「また巣立っていくんだなぁ」と少し寂しくも感じます。
論文発表をしたのは学生ですが、一日を終えて、なんだかやり遂げた後のような清々しい気分にもなりました。
昨年の10月に、全国英語教育学会が発行している学会誌に投稿していた論文の審査結果が届きました。前回に引き続き、私の論文は掲載してもらえることになりました。努力が報われてほっとしています。審査結果を見て「採用」という文字を目にする時の喜びは、何回経験してもいいものです。
審査結果と一緒に査読者からのコメントが送られてきました。おおむね好意的な内容でしたが、データ収集、データ分析、統計処理等について厳しいコメントがいくつかありました。査読者からのコメントは私達研究者にとって非常に大切なものです。
学生時代と違って誰かからの指導を日常的に受けるということはできません。研究に行き詰まった時にアドバイスをして下さる方はいますが、そういう方にいつも頼ることはできません。
基本的には自分で考えて自分の責任で研究を続けていかなければなりません。学会誌に論文を投稿すれば、その分野のトップ水準の研究者から自分の論文に対する貴重な意見を伺うことができます。今回も考えさせられる点がいくつかありました。早速、次の研究に反映させます。
今回私が投稿した論文は、全国英語教育学会が3月に発行する Annual Review of English Language Education in Japan 21 に掲載されます。英語教育に関心のある方に読んでいただけると幸いです。
8月8日
今日も朝食を終え8時半に大学へ。今日は早めに出発できたけど、土曜だからかドクター達の集まりが悪く、なかなか調査を始めることが出来ませんでした。会場作りも私たちだけで行うことに。すごーく重い教会のイスを女の子だけで移動させる私たち。なんてたくましい!ストロングウーマンズ!!!
少しずつドクターが集まってきて、11時頃スタート。
教会で調査↓








15時くらいまで調査をし、帰ってシャワーを浴びて春道先生、谷口先生の講義を見るために大学へ行くことに。予定時間を大幅に超えていたにもかかわらず、学生達からは質問がたくさんありました。
講義風景↓


8月9日(日)
今日は日曜なので調査はお休み。谷口先生が早朝の飛行機で日本に帰るため、6時に起きてお見送り。小学生の頃、眠い目をこすりながらラジオ体操に出かけていたのを思い出させるさわやかな朝日と空気でした。
谷口先生お見送りの朝↓

二度寝してから、久々に遅めの朝食。今日もママの目玉焼きはバグース(素晴らしい)でした。
昼間は衣ちゃん先輩、テルヨムス、サチコムスでこれまでの調査結果のデータ入力。お菓子つまみながらカップラーメン食べたり(3人とも管理栄養士やのに^^;)、ゆるゆると過ごしました。
夕方、西田先生・浅木森先生が加わって近所(と言っても歩いて30分くらい!)のスーパーにお買い物。帰りにプリマコピというパプアのスタバ的なお店に寄って帰りました。
西田先生・浅木森先生とお買い物↓


ゲストハウスに帰るとランテ先生・サンゲナファ先生が待っていてみんなでお魚料理を食べに行くことに。うーん。ウマイ!
お魚料理↓

8月10日
今日が最後の調査になるかもしれないと言うことで、気合入れて8時に大学に集合してみたけれどやっぱり出発は9時半・・・。待つことにはすっかり慣れました。
待ち時間↓



今日はセンタニの近くの村の教会で調査。11時半くらいに開始しました。
センタニ近くの村↓


今日は丹生先生と山本先生が血圧測定、てるが尿検査の担当に。はじめはバタバタしていたけど、ヤングドクター達が手伝ってくれたのでスムーズに身体計測が進みました。
調査風景↓


お弁当を食べてからはテルヨムスとサチコムス交代!


調査が終わってから、みんなで集合写真なんかを撮っているとものすごーく寂しくなってきました。。。
集合写真↓


みんな仲良し!帰りのバスは遠足のよう☆
帰りのバス↓

今日は疲れたので21時半就寝。ぐーぐーぐー。。。
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