27日は西宮の県立芸術文化センターでコンサートがありました。
7月27日にも、このコンサートの第一弾のコンサートがあり出演しました。
ショパンの曲を10数人で手分けして、なるべく全曲演奏する、という企画です。
コンサートは夕方6時に出演者全員によるポーランド国歌斉唱で始まり、終演は夜の9時半頃になる、
大変長いコンサートです。
私は7月も今回も出番が9時過ぎでしたので、集中力温存に苦労しました。
自分一人のリサイタルでは経験できない、苦しいながらも楽しいコンサートでした。
コンサートが終わった次の日28日は、コーラス部の合宿に途中参加するため、朝5時起きして、
車で淡路島に行きました。
ほとんど鳴門よりの場所で、合宿場からの海の眺めは格別でした!



合宿に行くまでは、きっとクタクタになるだろうな、と覚悟していましたが、全くの反対!!
癒されるわ、リフレッシュできるわ、で、10日前にはララちゃんとの辛い別れもありましたが、
気持ちを切り替えてピアノの練習、大学の仕事に打ち込んだ自分へのプレゼントだと思いました。
コーラス部は12月12日に定期演奏会をします。
今年は、毎回伴奏をして下さっていたピアニストのご都合が悪く、伴奏者に困っていましたので、
私が伴奏させて頂くことになりました。
4日間の合宿全てに泊まり込みでご指導下さった斉田先生の指揮、指導のもと、
4~5時間くらい部員達と練習しました。
音大時代、私はオペラ研究会の伴奏をしていました。
部員達と一緒に練習することで、ウン十年前に戻ったような清々しい気分にもなりました。
これからも練習は大変だけど、良い音楽を作り上げようね(^-^)
お久しぶりです。坂元です。
今回も、よゐこ部の宣伝させてください。
8月31日火曜日23:55から毎日放送で「よゐこ部2時間スペシャル」が放送されます。
その中の「食物部 京阪電車1万歩」にカロリー指導役で出演します。
今回のゲストは中川翔子さんとお笑い芸人のサンドイッチマンです。
京阪沿線を電車に乗りながら1万歩、歩きました。
炎天下、6時間を越える撮影中ガチで何も食べられません。
熱中症予防のため、水分補給はしっかりしないと大変です。
水分が体にしみこんでいく感覚を始めて体験しました。
大変でしたが、とても楽しかったです。よかったら見てくださいね。
写真:京阪電車の中で、サンドイッチマンにサンドされました。
18日の0:45に、16年間、私の愛猫として過ごしてくれたララちゃんが天国に行きました。
昨年の夏から、食欲は旺盛なのに急激に痩せ始め、昨年夏も「この夏、越せるかな?」と心配していました。


健康診断では特に悪い数値はなく、人間で言うと80歳~90歳くらいですので、老齢のためということでした。
お爺ちゃんでも、猫じゃらしに飛びついたり、ミーちゃんを追い掛け回したり・・・とっても元気で明るく過ごしていました。
家の中は温度27度、湿度50%に調整しており、ほぼ一日中エアコンをつけっぱなしで温度湿度の
コントロールをしていました。
寒く感じる時、または静かに過ごしたい時は、暑い部屋に居てました。
容態が急変したのは14日の夜でした。吐いた後、呼吸困難になり玄関にベタッと倒れてしまいました。
夜中の12時に主治医の獣医さんに電話し、呼吸を楽にする注射をするべきかどうか相談しました。
しかし、注射をしたら、おそらくそのまま逝ってしまうだろう、とのことでした。
心臓が弱っているためにハーハー言っているのだと思う、とのことで、もしもあまりの苦しみでギャーギャー言い出したら、
その時は注射を考えましょう、となりました。
そうこうしていると、ララちゃんの呼吸が少し楽になりました。やはり心臓のようです。
前に飼っていた猫は肺気腫で天国に行きましたが、肺気腫の場合は、呼吸が楽になることはありませんでした。
ちょうど震災後で、車で獣医さんの所に連れて行こうとしたのですが、大渋滞のため、10分で行けるところが
1時間もかかり、その間中苦しみ続け、結局、獣医さんの家の手前でケージの中で息絶えてしまったのです。
その時の辛い経験がありますので、呼吸が苦しくなる一方であれば、なんとかしてやりたいと思っていました。
呼吸が楽になったララちゃんは、動くことはできなくなるくらい弱ってしまいましたが、
私が体を撫でるとグルグルと喉を鳴らして甘えていました。
玄関からフラフラと歩いてきて、リビングの猫脚のチェストの下に潜りこみました。
結局その日から最期まで、チェストの下から出てくることはありませんでした。
来週に演奏会があり練習しなくてはならなかったので、15日は数時間だけ練習しました。
しかし、ララちゃんの様子を見に行き、覗き込むと、ニャー、とかすかに鳴きます。
食べ物も受け付けなく、水を時々スポイドで飲ませてました。
今まで生死を彷徨うような病気を何回もしたけど、今回はもう最期かもしれない・・・と私は思いました。
きっとララちゃんも本能的に感じていたのでしょう。私に、「そばに居て」、と訴えているようでした。
15日の夜からはチェストの横に布団を敷き、ずっとララちゃんを見ながら、撫でながら、話しかけながら過ごしました。
体位を変えたり、水を飲むと呼吸が荒くなり、なかなか治まりませんでした。でも撫でるとグルグルと喉を鳴らして甘えて、
真ん丸の目で私をじっと見つめてました。
「ララちゃん、ちょっとお目めつぶって寝んねしたら?」と言っても、パッチリお目めを開いて私を見てました。
お手ての肉球を触ると、キュッと指を丸めて私の指を握ってくれました。
17日になると一層苦しそうで、一時でも私の姿が見えなくなるとニャーと鳴いてました。
ララちゃんが目を開けたときは「いるよ、大丈夫だよ、ずっといるから大丈夫だよ」と声をかけました。
一時の安らかな呼吸の時に、「このまま眠るように天国に行けますように」と祈っていました。
しかし、最期は本当に苦しみました。手足を突っ張り、聞いたことのないような声を出し・・・
私はララちゃんを引っ張り出して布団の上に寝かせました。でも遅かったです。
ララちゃん!と声をかけたら、数回、身震いをして天国に行ってしまいました。
ララちゃん、頑張ったね、えらかったね、やっと楽になれたね、16年間ありがとう、本当に可愛かったよ、
ミーちゃんという妹猫も受け入れてくれて本当に優しい子だったね、楽しかったよ、ありがとう、ありがとう・・・

物を言わない猫から、いっぱい、いっぱい生き抜くことを教えてもらいました。
今までララちゃんを可愛がって下さった皆様にも御礼を申し上げます。
外に出ると、セミが道に落ちてました。
あなたも、いっぱい、いっぱい鳴いて力尽きたんだね。最期は苦しかったんだろうね。でも生き抜いたんだろうね。
世間では色んな事件がありました、命の大切さ、尊さを、今一度考える世の中です。
動物を飼うのは最期がいやだから、可哀想だから・・・とよく聞きます。でも最期の辛さを見せてもらって、
今の大切さを教えてもらってるんだろうな、と思います。
明日からはミーちゃんと楽しく過ごします。そして、また練習再開です。
ララちゃん、安らかにね、また会おうね。
私の研究室や音楽の講師の先生方の控え室があるA館は、この夏から来年の春まで
(一部の教室や研究室は後期授業まで)、耐震工事のため仮設に引っ越すことになりました。
私の研究室は2日と3日の2日間で引越しの作業をしました。
段ボールに業者の方が手早く詰めて、段ボールが廊下に出されました。
私の研究室は、主に楽器が占領してますので、本や書類は他の研究室に比べると少ない方だと思います。
戻ってきた時に、これらの中身をまた元に戻さないといけないのか・・・と思うと少々憂うつではあります。
同じくA館にある音楽講師室も5日に引越ししました。
引越しには講師の先生3人が手伝って下さり、大変助かりました。ありがとうございました。
仮設の講師室の窓からは須磨の海が少し見えます。
水道もあり、今までの講師室よりも広く、仮設の方が快適なくらいです。
9日は滋賀県の高校6校に挨拶に行ってきました。
夏休み中は、私たち教員はこのように高校への挨拶回りや、学生の実習校、実習園への挨拶など、
色々と外回りの仕事があります。
朝5時過ぎに起きて、8時半には大津の先の石山という駅に行き、そこからはタクシーを使って高校へ行きました。
訪問した高校から神戸女子大学に来ている学生もいて、進路指導の先生から「○○さん、頑張って
大学で勉強してますか?」など、話が弾む高校もありました。
昼過ぎに6校全ての訪問が終わりました。
せっかくここまで来たのだから・・・ということで、大津駅前の琵琶湖ホールを見たりして、
少しだけ遊んで帰ることにしました。
琵琶湖の前にある、大津では有名なカツ屋さんにも行きました。
そば飯にとろろ、湯葉巻きのカツ、トンカツ、など、京都らしいカツでした。
かなりボリュームがあるのにあっさりしている、さくさくしている、うーん、美味しい!!
・・・で、早朝起床の疲れも吹っ飛び、はて、今日は大学の公務、出張だったのよね??というくらい気分転換しました。
盆明けからは今度は保育園の挨拶回りが始まります。
実習に行く学生たち、暑い最中ですので、体調に気をつけて頑張ってね。
2009.9.23(wed)
今日は最終日!!!
荷造りをし、小山さんと上地さん、院生の先輩方の前半組と一回生と先生組の後半組に分かれて
空港へ向かいました。
前半組が出発したあと、送迎してくれる運転手さんが帰ってくるまで街を散策したり、
いろいろと最終チェックしたりして待ちました。
空港で先輩方と合流をし、梶原先生はこのまま他の国に学会で行かなければならないので空港でお別れをして
わたしたちは無事日本へ帰国しました。
わたしたちは一回生でこんな貴重な体験ができてすごく幸せ者です!!
忙しくあっという間に過ぎた10日間だったけど、プロジェクトに参加できたこと、ドイツの人々と触れ合えたことや
現地で学んだこと、感じたことなど一つ一つが良い思い出です☆
国を離れることによって改めて日本の食事の力を思い知ることができし、国際栄養についても興味を持ちました。
これらのドイツ研修で学んだことをこれからの大学生活で活かして行きたいと思います。
梶原先生、このようなチャンスを与えて頂き有り難うございました!
そして小山さん、上地さん、てるさん、金山さん・・・ドイツ研修お疲れ様でした。
いろいろお世話いただき有り難うございました!
最後になりましたが、ドイツで出会えたみなさん、ありがとうございました!!
神戸女子大学・神戸女子
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