昨日の4回生のゼミ終了後は、前回の3回生の焼きそばパーティに続いて、またまた焼きそばパーティでした。
どうも4回生が私のブログを見たようで、「3回生もしたんだから、私達もする!」と思ったようです。
前日は教員採用試験でしたし、その労いの意味もあったようです。
ゼミ生総勢12人、小さな鉄板では間に合いません。何回も何回も焼いて、研究室は夕方になっても焼きそばの匂いが取れませんでした。
でも、皆で協力し合って作った焼きそば、美味しかったです ?(´∇`)/

4限は「応用音楽実技」の授業。
ちょうど、この頃に空が真っ暗になって、激しい雷とバケツをひっくり返したような雨になりました。警報も出たようですね。
学生は、休講になるかな??などと、心ここに在らずで、授業に集中ができません。
では!ということで、私は音楽室のブラインドを全部上に上げて、教室の電気を消して、外の雷雨を皆で見ることにしました。
外にいると雷は怖いですが、部屋の中から見ていると、なかなか美しいです。
しばらく見て、落ち着いたところで授業再開。初見の歌、ピアノなどをした後、最後の授業でしたので、面接の時の歩き方、椅子の座り方なども練習しました。
顎を少し引く、バストアップするようにお腹を引っ込める、目線などなど、人の振り見て我が振り直せ、です。
試験の時に、頭を一度、空の状態にするのに役立つツールを、全員にラミネートしてプレゼントしました。
全員が幼稚園に就職でき、素晴らしい先生として活躍できるように祈っています。
今週の水曜日は、表現IVの授業の最終回で、アフタヌーンライブでの発表でした。
ライブの模様は、大学のHPトップからもご覧いただけます。
今まで授業でして来た様々な音楽体験を、自分達なりにアレンジして発表するというものです。



ボディーパーカッションでは、マスゲームのようにビジュアル的にも工夫がされていて、息もピッタリでした。
25人全員によるトーンチャイムの演奏は、幅広い音域で、豊かな柔らかい音に包まれ、本当に夢のような「ロンドンデリーの歌」でした。

カウベルや木のスプーン、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、マリンバ、鈴などを使った「スコットランドの踊り」は、田舎風の響きに足拍子も入り、何か懐かしいような音楽に仕上がっていました。

一人でも抜けるとライブ開催ができないアンサンブルです。
当日も、1人も欠席者が出なくて良かったです。
1人1音が、皆集まると素晴らしい音楽になる、という体験をしてもらえたのではないかと思います。
教育学科4回生の幼稚園教育コースの選択授業で、「応用音楽実技」という科目を担当しています。
オムニバス形式の授業で、私は後半の8回を担当しています。
私の授業の内容は、初見視唱、初見視奏、初見の弾き歌いなどの訓練です。
初見で演奏しなくてはいけない時に、まず何に気をつけるのか?何を理解しなくてはいけないのか?などを、経験を通して学生に感じてもらうのが目的です。
採用試験で初見の課題が出されることも多いですし、また幼稚園に就職しても、忙しい毎日の中でピアノの練習時間があまり取れないこともあるでしょう。そのような時に、初見の能力があれば、毎日の幼稚園でのピアノ演奏も苦にならないと思います。
2回生の時に習った音楽理論も活用できなくては、十分に理解することができません。
この授業を履修している学生は、この夏に公立、または私立の採用試験を受ける人がほとんどなので、試験の際に、いかに集中とリラックスができるかも合わせて教えたいと思いました。
普段からピアノ演奏でステージに立っている私は、日頃から、自分の身心のコンディションを良い状態に保つことには気をつけています。
気功、イメージ訓練、呼吸法などを授業の最初にしています。
先日の授業でも「今日も呼吸法しますか?」と学生に尋ねましたら、「する!」という返事でしたので、イメージと呼吸法をあわせた方法を説明しました。
説明すると、学生達は、すぐに目を閉じて、意識を自分の体の内(気の流れ)に集中させていました。

これで初見の能力がアップするかどうかは分かりませんが、一時でも心を静め、深い呼吸をすることは、物事に取り掛かる前には有効と思います。
次回の授業が最後になります。
社会に出てからも役に立つことを、少しでも伝えたいと思っています。
昨日の土曜日は、福祉学部の学生が3人、来週のピアノの試験に備えて、レッスンを受けに自宅に来られました。
本来ならば大学で行うレッスンですが、福祉の学生は土曜日も補講などで授業がパンパンに入っており、やむなく自宅に来て頂くことになったのです。
自宅となると、レッスンの前にお茶を飲んだり、ついでに私の趣味のビーズ作品や、アロマの試香をしてもらったりと、たっぷり遊んでからのレッスンとなりました (;^_^A
肝心のレッスンが終わってからは、「足が浮腫む」、という学生がいたので、セラピスト根性がムクムクと湧き出した私はじっとしていられない・・・リフレクソロジー(反射学)専用のチェアーに座ってもらい、フットリフレクソロジーをしました(いわゆる、足ツボ、ですが、英国式なので痛くありません)。

その後は、膝から下だけ、アロマオイルを使ってマッサージをしました。
ほんの数十分でしたが、「足が細くなった!楽になった!」と喜んでもらえました(お役に立てて、良かったー(^_^))
手や足のツボ押しやマッサージは、病院で寝たきりになっている患者さんには大変ニーズがあり、喜んでいただけます。また、足浴、手浴といって、洗面器にお湯を張り、そこにアロマ精油を数滴入れて、足や手を温めるだけでも患者さんには喜ばれます。
またアロマセラピーとは、良い匂いを嗅いでリラックスする、というだけに理解されがちですが、実は大変奥の深いもので、その歴史は紀元前からあります。
先月、ある大学でアロマセラピーの講義を依頼され、授業をさせて頂きました。
受講の皆さんも、匂いを嗅いでリラックスするだけのセラピー、と思われていたようで、色々な資料を用意して講義しましたら、「全然知らなかった」 「こんな歴史があるんですね」、など好評をいただけました。
化学薬品が入った洗剤など買わなくても、アロマの精油と重曹、水で環境に優しい洗剤を作ることができます。
歯磨き粉も、自分で作ったものの方が、歯が白くなります。
昨日は、学生達には、練り香水の作り方を教えて、あれやこれやとアロマ精油を選んで、世界に1つのオリジナル香水を作ってもらいました(ピアノのレッスンのはずが、こっちの方が集中してたかな?)。
学生から「一般教養科目にして!」と言われました。教育学科の学生からも要望が多いです。
私も望むところです。ただ、アロマセラピーをよく知らない人には、なかなかその魅力や必要性を理解してもらい難く、大学で科目として取り上げてもらうのには時間がかかりそうです。
特に福祉の学生には、現場に就職してからも色々と応用できる分野ですので、是非とも近い将来、我が大学の一般教養科目にアロマセラピーができることを願っています。
学生の方から、大学に要望する、と言ってますが、はたしてうまく行きますやら・・・。

先日の梅雨の晴れ間、大学中庭の植木が綺麗に刈られ、真ん丸くなっていました。
また芝生も刈られて、草の良い匂いがしていました。
ジメジメしているこの頃ですが、中庭のさっぱりした木々を見ていると清々しくなります。
帰りに実家に行きましたら、またまたシューちゃんとチャーちゃんが、いつものポーズで机の上にいました。
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まるで、「おひけーなすって!せっしゃ、○○というもんでござんす!」、と言っているようにも見えます。
昨年秋から、月に1度、故あってKobeサイエンスクラブというところでボランティアを行っている。そこでは、子どもたちに科学実験を体験してもらっている。
何気ない身のまわりの現象がよくよく見ると不思議に見えてくる、いつしか、なんでー とつぶやいてしまう。そんな不思議を、科学実験という切り口で子どもたちの目の前に提示してやると、いつしか眼が輝いてくる。子どもたちの眼の輝き、興奮を見ていると無限の可能性を彼らに感じる。今の大人たちにそんな輝きがあるのだろうか。

先月末には、遠足で神戸大学の発達科学部の研究室を訪問した。宇宙からやってくる宇宙線を観測したり、光の偏向や人が光をどのように感知するか、花粉を運ぶ虫によって花の構造がどのように変化してゆくか、化石から地球の昔物語を綴ったりと、研究の最前線で活躍されている先生方の研究室を訪問しお話をいただいた。いつも行っている実験とはまたちがって、大きな感動を子どもたちの心の中につくり出したようだった。
理科離れが進む日本の社会、このままでは沈没するのでは、理科も文科も人類の「知」には分け隔てはない、社会に未来があるのなら、文系・理系という切り口をすてて、子どもたちが自然に持っている感性を自然な形で伸びるように環境つくることが大切だ。
教育にかかわるものの責任は大きい!!理科を嫌いと言って子どもたちの教育にあたろうとする多くの若者、そこから子どもたちが望ましく成長するとは考えられない。理科嫌いは増殖するだろう。いや理科だけでなく、勉強嫌いかも、どこかで負のスパイラルを断ち切りたい。
子どもは宝であり、子どもを宝としないような社会に将来はない。これからも機会があれば子どもたちに将来に希望を持たせる活動を行って行きたい。
6月29日の日曜日は、灘区民センターで、神戸女子大学のコーラス部と他大学のコーラス部との合同演奏会がありました。
参加していた大学は、神戸大学、甲南大学、甲南女子大学、親和女子大学、武庫川女子大学でした。

神戸女子大学のコーラス部には、只今のところ、ピアノが得意な部員がいないそうで、急遽、私の3回生ゼミ生がピアノ伴奏を務めることになりました。

私のゼミは、特にピアノが得意な人しか受け入れない、などの制約は一切設けていませんが、やはり実技中心のゼミなので自然とピアノが得意な学生が集まってきます。
今までも、管弦楽団のピアノパートなどでも、数回ゼミ生がお手伝いさせて頂きました。
この日の演奏も、少ない部員ながら息の合った心優しい演奏で楽しませてくれました。
今日の月曜日は4回生ゼミで、2台8手の練習に熱が入っていました。
まだまだ楽譜の読みが甘いですが、大学祭まで、あと4ヵ月半、余裕のある演奏ができるようになって欲しいです。

神戸女子大学・神戸女子
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