瀬口先生は朝一番に日本へ帰国。
ゼミ生と合宿に行かれます。
先生はドイツ語の分かる唯一の人だったので、かなり心細く、寂しいです。。。
Dr.クニーゼルとMs.キャロル(トップの栄養士さん)と打ち合わせ。
何をどういう風に作ってプレゼンするのかミーティングしました。
学生は途中で抜けて、レールキューへ(料理教室)に参加しました。
患者さんたちは、ダイエットや糖尿病に有効な食事を自ら作り、楽しく勉強します。
「Where are you from?」
と患者さんと盛り上がりました。
患者さんたちも、ドイツ全土から集まってきているようです。
昨日食べ損ねたお昼ご飯の時間です♪
患者さんたちは、ビュッフェ形式で食事を取っていきます。
一人一人適切な食事量が書いてあるカードを持っています。
毎食が勉強で、不安な時は栄養士さんに相談しながら、
自分にあった食事量を考えて取っていきます。
ヨーロッパでは、1日のメインが昼食なので、
患者さんたちはお昼ご飯をとても楽しみにしているようです。
お昼休みが終わりました。
Dr.クニーゼルの講義の始まりです。
内容は、ドイツにおける肥満者の現状と、ザーレクリニックの取り組みについてでした。
この病院では、生活習慣の変容を目的として患者さんが3週間入院します。
毎日の食事とレールキューへで食事の選択について学びます。また、個人や集団で栄養指導やディベート、エクササイズを行うことで行動変容の相乗効果を狙っています。
神戸女子大学・神戸女子
短期大学の教員ブログ
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
QRコード対応の携帯電話でこのQRコードを撮影すると面倒な入力なしで簡単にサイトにアクセスできます!