またまた、仕事に追われブログがかけない日が続きました。"早く続きを書いて!"とは、とある卒業生の言葉。せかされるままに、筆を取り直し、さあ出発だパプアに向けて。
ところで、シンガポールの2日目の話が残っているのですが、このペースで書いていたのでは、いつパプアに着くのか分かりません。そこで、2日目書きたいところはたくさんあるのですが、我慢して、パプアに向けて出発しましょう。
まずは、シンガポールを出国しましょう。翌日、シンガポールの散策も終えて、私たちはビザをもらい、各々のホテルから、送迎バスで空港に向かいました。
飛行機は、19時発のバリ、デンパサール行き SQ948 、出国カウンターで荷物を預け、出国手続きを済ませて、ゲートへ、その前に、パプアで待っている人たちへのおみやげを、例によって定番のチョコレート、なつかしい!、アメリカに住んでいたときによく食べていた、mmやハーシーズのチョコレートがあるではないか。スイスの高級チョコレートといっしょに少しだけ懐かしいチョコレートを。
飛行機は、少し遅れてチャンギ空港を離陸、一路インドネシアバリ島に向けて出発しました。すぐに夕食が出ます。これからパプアまでは夜中のフライトが続きます。夕食をとったら、体力温存、少し休むことにしましょう。シンガポールからバリまでは2時間半、そんなに苦痛になる飛行時間ではありません。
飛行機は、途中、揺れることもなく、順調に飛行し、予定より少し遅れてバリ、デンパサールのグラライ国際空港に着陸しました。入国審査、私たちはすでにビザを取得していたので、すぐに入国審査カウンターに行くことができました。ビザを得ていない乗客は、ビザ代金を支払って、到着ビザを取得します。記入済みの入出国カードとパスポートを提示し、質問もなく、歓迎のことばをもらって入国しました。次に、預けた荷物を受け取って、税関申告書を提出し、到着ロビーに出ます。その前に、円をルピアに替えましょう。
到着ロビーに出ると、瀬口先生のお知り合い、シモンさんがきてくれていました。パプアからの帰りに、デンパサールのウダヤナ大学を訪問することになっていたので、その話しもあったのです。
パプアへの国内線の飛行機は、何と2時25分発、シモンさんと空港の喫茶店でお茶を飲みながら、一時、バリの話や観光の話を聞きました。

とりあえず、遅くなっては悪いからと、帰りの再会を約して、国内線にチェックインする事にしました。国内便の乗り換えでは、空港使用料として約300円を支払います。
出発ロビーは閑散としています。ところで、バリではイーモバイルはつながるのでしょうか。
おもむろにパソコンを取り出して短大にアクセス、しばらくするとメールの画面が、無事にインターネットに接続することができました。
しばらく、メールをチェックして、こちらの状況を関係者に連絡して。
ふと見上げると、子たちが眠そうに飛行機を待っています。この飛行機は、ジャカルタからやってきます。バリに止まって、パプアのティミカに止まって、最終目的地ジャヤプラに向かいます。
搭乗予定時間を少しすぎた頃、一群のお客さんがあわただしくあらわれました。何事かと思っていると、到着した飛行機から降りてきた人、飛行機が到着すると一旦全てのお客さんをおろして、乗り継ぎ客として再度搭乗する模様。急に出発ロビーはにぎやかになりました。
さあ、私たちも搭乗です。
乗り込んだ飛行機は、足の踏み場もなく混んでいました。これから、ジャヤプラまで6時間半の飛行。パプアがそこに見えてきました。
パプアはどんなところでしょう。新しい太陽がでたら、そこはジャヤプラです。
それでは、この続きはまた、see you soon!
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