平成23年度兵庫県海外研究ネットワーク(HORN)事業の一環として、ヘルミナ・ノヴィダ先生を平成23年10月25日から1ヶ月間本学客員講師、研究員として招聘した。専門は内科・内分泌学です。ヘルミナさんは梶原の共同研究者であるインドネシア、スラバヤ市のアイルランガ大学医学部付属糖尿病栄養センター長であるアスカンダール教授の元で学ぶ研修医で講師、2児のお母さんです。滞在中はノヴィダ先生には、梶原研究室での研究、或は大学病院などでの研修以外にも健康スポーツ栄養学科で特別講義をしていただきました。逐次通訳をしつつ「世界の食生活と健康」では、“メタボリックシンドローム”“糖尿病”“インドネシアの女性の健康と食生活”のテーマで3回の講義を、1回生の「国際栄養論」では“インドネシアにおける肥満とメタボリックシンドロームの現状と課題”について講義をしていただいた。学生さんにとって英語の講義で世界の他の国の話を聞く機会は非常に新鮮で興味深かったようです。


2011年3月18~28日 インドネシア、バリ島から船で1時間ほどのチェニンガン島にウダヤナ大学医学部スアスティカ医学部長のグループとの共同研究調査で行って来ました。高血圧患者が多い島ということで住民検診、食事調査等を実施した。調査には健康スポーツ栄養学科の学生と大学院生も栄養研修として参加した。
調査の後、バリ島のデンパサールに戻り、サヌール・パラダイスホテルで開催された、ウダヤナ大学主催のBali Endocrine Update and Geriatric Symposium (バリ内科・老年科最新情報シンポジウム:会頭はスアスティカ夫人でウダヤナ大医学部老年科長のトゥティ教授)にて、招待講演を私と松本助教がしました。

国際調査と栄養研修の詳細は、カジケンのホームページにてご覧下さい!
2010.11.19~11.27 行って参りました。
クニーゼル院長、キャロル栄養部長、ウェーバー栄養士先生のご指導の元、糖尿病や肥満患者さんたちの食事指導を見学。
又、こんにゃくやもずく、豆腐、おから、杜仲茶、低カロリーシュガーほか日本食材を持ち込んでの、抗肥満ヘルシー日本食メニューを患者さんたちの料理教室でご披露。
アンケートを取ったり、非常に充実した研修でした。(アップするのが非常に遅れて申し訳ない!もう直ぐ2011年に研修にスタートするというのに。。。)
詳しくは、カジケンホームページの海外栄養研修日記ブログでどうぞ!
URL → http://www.yg.kobe-wu.ac.jp/wu/semi/kajiken/kajiken.htm

↑ バードキッシンゲン、ザーレ・リハビリテーション病院前

↑ 教育入院中の患者さんの料理教室風景(Mrs. Weber)

↑ 神戸女子大学ドイツ栄養研修終了式 沖縄県漁連の上地氏、料理研究家小山先生、クニーゼル院長、キャロル栄養部長、ウェーバー先生と共に記念写真。
9/26日に神戸でワールド・ハート・デー神戸2010が開催されました。
主会場は神戸学院大学で、神戸女子大学でも梶原研究室これに協力して健康福祉学部の調理室を会場にし
健康レシピ(抗メタボ日本食材メニュー)料理教室を開きました。
詳しくは梶研ホームページへ…
去年に引き続き、今夏も梶研一行は健康栄養調査を行うためインドネシアのパプア州を訪れました。
大量の荷物を抱え、張り切って関空に集合したものの、飛行機がまさかの13時間遅れというアクシデント発生!!
丸一日遅れてしまったけれど、なんとか無事にパプアに到着することができました。
今年は医学部の学生さんやドクター達の協力のおかげでスムーズに調査が進み、
大量のデータを集めることができました(^^)
調査が終わってからは、学生さんとデータ処理をしたり一緒にセミナーを受けたりしました。
最後にさよならパーティーを開催し、後ろ髪を引かれながらもパプアを後にしました。。。
詳しくは梶研HPで(^^)ノ
⇒⇒⇒ http://www.yg.kobe-wu.ac.jp/wu/semi/kajiken/
2009.9.23(wed)
今日は最終日!!!
荷造りをし、小山さんと上地さん、院生の先輩方の前半組と一回生と先生組の後半組に分かれて
空港へ向かいました。
前半組が出発したあと、送迎してくれる運転手さんが帰ってくるまで街を散策したり、
いろいろと最終チェックしたりして待ちました。
空港で先輩方と合流をし、梶原先生はこのまま他の国に学会で行かなければならないので空港でお別れをして
わたしたちは無事日本へ帰国しました。
わたしたちは一回生でこんな貴重な体験ができてすごく幸せ者です!!
忙しくあっという間に過ぎた10日間だったけど、プロジェクトに参加できたこと、ドイツの人々と触れ合えたことや
現地で学んだこと、感じたことなど一つ一つが良い思い出です☆
国を離れることによって改めて日本の食事の力を思い知ることができし、国際栄養についても興味を持ちました。
これらのドイツ研修で学んだことをこれからの大学生活で活かして行きたいと思います。
梶原先生、このようなチャンスを与えて頂き有り難うございました!
そして小山さん、上地さん、てるさん、金山さん・・・ドイツ研修お疲れ様でした。
いろいろお世話いただき有り難うございました!
最後になりましたが、ドイツで出会えたみなさん、ありがとうございました!!
2009.922(tue)
今日も楽しくわき合い合いと料理をしたのであっという間に作り終えました。
患者さんたちは男女関係なくやっぱり切るのが上手い!!!
そして料理が終わってからなんと病院スタッフの栄養士さん、調理師さんたちがドイツの名物のプレッツェル、
白いソーセージ、あとは一人一人にハートのジンジャーケーキをプレゼントしてくれて感激しました☆彡
午後からはお土産を買いに街へ繰り出しました。バードキッシンゲンは本当にきれいで素敵な街です。
その後、クニーゼル先生がお別れ夕食会に招待してくださり街へ出かけました。
ドイツの有名な内臓肉団子のスープやウィンナー、デザートをご馳走になり、楽しい時間を過ごしました♪
病院の先生方、ありがとうございました!!!
気づけばドイツ生活も終盤・・・
明日で最後なのでがんばりましょう(^^)
2009.9.21(Mon)
今日は午前中に患者さんたちとlehrkucheで日本食を教えながら一緒に作りました。
こんにゃくは粉のものを持っていったため、こんにゃく番長のテルさんがシェフになって
こんにゃくを作るところから教えていると患者さんたちはみんなこんにゃくにすごく興味を持っていました。
この日のメニューは、粉の状態からのこんにゃく作り(前半)、
もずくとまんなんひかりの杜仲茶たきこみご飯&わさびあんかけ、
もずくとトマトの赤いサラダ、おからのクロケット、おからのオーブン焼き、
もずくのかき揚げ、冷奴(醤油&黒蜜)!!!
栄養士さん、調理場のスタッフの方達にも試食していただきました。
ドイツの人々にはオーブン焼きが人気でした(^^♪
そして午後からは院長のクニーゼル先生によるドイツの栄養の現状がテーマの講義。
英語の講義のわからないところは梶原先生に通訳してもらって、パワーポイントのグラフや院長先生の話を聞いていると、
ドイツの肥満はかなり深刻になっているんだと実感し、思い知らされました。(EUで第1位!だよ)
質問などをしたあと講義は終了し21日の任務は完了しました!!!
その後、スーパーで買い物をしてホテルへ戻り、梶原先生の部屋でみんなでプチパーチィーをして楽しく過ごしました♪
2009.9.20(Sun)
日曜日はholiday♪病院で朝食を食べたあと、すぐに駅に行って汽車でローテンブルクに行きました(^o^)
病院のあるバットキッシンゲンとは違い、ローテンブルクは観光スポットで美しい中世の街、
ツアーなどの観光客でいっぱいでした!!!日本人がいっぱい・・・!
そしてレストランで昼食を食べて、この季節にしかない生のりんごジュースを飲みました☆
そして市庁舎の展望台をのぼることに☆みんなすごく感動していてはしゃいでいたけれど、
高いところが苦手なげすみは怖さではやく降りたかった(;O;)
帰りの汽車、市庁舎の階段で本を読んでいたアジア系の1人の男の人に再会!!
どこの国の人か聞いてみる??となって、しばらく悩んだのち「Where are you from?」と聞いてみたら・・・・・
その人の答えはまさかの「Japan」(笑) 予想外の答えに2人ともびっくり(^_^;)恥ずかしさのあまり爆笑(^o^)
おもしろい体験ができました☆約3時間かかって、ようやくバットキッシンゲンに帰り、部屋でごはんを食べました♪
わたしの記憶はここからありません☆おやすみ(-_-)zzz
2009.9.19(Sat)
朝は日本食提供の準備!今日のメニューは大塚食品のリソラ・トッピング(豆腐、そぼろ、コールラビ)・
おかもずコロッケ・田楽・もずくきのこスープ・おからケーキ(ココア、アールグレイ)♪おからケーキ&コロッケが
人気でみんな喜んでくれました(^_^)準備も素早くできました!!昨日よりもさらに余裕を持って動けました(^.^)
お昼からはフリーだったので洗濯組とプラプラ組に分かれました。スーパーの近くでフリーマーケットをしていたり、
教会では結婚式(!)をしていて日本の休日とはまた違うなと思いました(^^)
先生方とスーパーで食料やジュース、ワインを買ってゲストハウスでpartyをしました☆
ところが買ったハズのパンがない・・・!(梶原先生)と思ったらスーパーに置き忘れ;;
気を取り直してツームボール!(乾杯☆)そのあと散歩をしに川の向こうまで行きました♪
暗くなるまでブラブラして、ビアフェスタを見にカジノがある所へ行きました!
お年寄りばかりだったけれど音楽に合わせて歌ったり踊ったり楽しんでいました(^^♪
この日は笑いがたえずとてもたのしい1日でした☆
2009.9.18(Fri)
今日は朝食を食べ始めた頃にWeberさん(今回、色々指導していただいたとっても素敵な栄養士さん)が
呼びにきてくれて、食べかけのまま見学へGo~!新しく病院にきた患者さんたちへの説明会の後、
食堂へ移動し、1人ずつどんなものを取るか見ながら指導を行っていました!(^^)!
食堂の制度はすべての食材にカロリー表示をしていて、肉類などのカロリーの高いものはチップと交換になっていて、
さらにそれは従業員の人がよそってとりすぎを防ぐようになっていました!!その効果もあるのか患者さんたちは
サラダなども意識してとることができて、たくさん食べていました!
そして午前中は日本食の提供に向け再び調理開始。昨日の失敗もあり、時間に少し余裕を持てました(^^♪
今回気になったのは、わらびもち風こんにゃくの黒蜜が時間がたつと水っぽくなり、食べにくいのか残している
患者さんが多かったこと(-_-;)親しみのないこんにゃくを食べやすくするのはやっぱり難しい(;O;)
午後は打ち合わせをしながらちょっと一息ついて再び夕食の準備開始☆彡午前中よりもさらに手際よくできて、
患者さんが来る前にすべての料理を完成することができました(^.^)
今までで1番好評で、ドイツの人たちにも親しみやすい味のオーブン焼きや、おからケーキが人気でした♪
この2つは残す人がいませんでした!それから夕食を食べ片づけ(ほとんど厨房スタッフの方がやってくださいました。
有難い!)をして、ホテルに戻り月曜日と火曜日の打ち合わせ☆
買出しリストを作っていつもよりはやめに終了しました♪
2009.9.17(Thu)
8時に朝食を食べ、梶原先生&先輩は昨日の夜の打ち合わせの続き。1回生&小山さんは今日も“Lehrkuche”に参加!!
今日は試食もさせてもらい、その後ランチタイム!なぜか食べられる私たち(^_-)-☆(これも時差ボケのせいかなっ♪笑)
午後は夕食用の日本食提供のために準備や買い出しをして15時前から調理開始!
日本食提供はBMI30以上の病院の患者さんをターゲットにして、院長に希望者の十数名選考してもらい、
昼食や夕食におからやこんにゃくなどを取り入れた日本食を提供して、患者さんに食べていただけるかどうか、
好みなど反応を見るという企画です!!今日のメニューは沖縄もずくとマンナンヒカリ(大塚食品提供)の杜仲茶
(小林製薬さんが送ってくださった)を使った炊き込みごはん・山葵あんかけ、こんにゃくステーキ、
もずくとトマトの赤いサラダ、もずくときのこのスープ(イージーファイバー入り)、わらびもち風こんにゃく(黒蜜がけ)です!
お鍋がコゲたり時間がかかったりして、なかなかスムーズにいかない中、徐々に患者さんの列ができてせかす
キャロルさん(栄養部長);あせる私たち;;なんとか提供しきれました(>_<)!!
わさびが予想外に好評でなんとおかわりまで出ました!!患者さんですごくくわしく感想を言ってくれる人がいて、
とても参考になりました♪この日の反省は準備が手際良くいかなかったことで、気にしなければいけないと思ったことは、
実際どの料理がよく食べられているか、残しているかを見ることだと梶原先生からも。
夕食後、8時頃クニーゼル院長が誘ってくれて街に出てお茶しました\(^o^)/
とてもクニーゼル先生は優しくジェントルマンでたのしい時間を過ごしました♪またまた爆睡~\(-o-)/
2009.9.16(Wed)
朝食を食べた後(食事はすべて、病院のスタッフ食堂で自由に食べさせてもらった:ダンケ!‘せ’)、
Dr.クニーゼルからスケジュールの確認や説明を聞き、早速“Lehrkuche”(料理教室)見学に行きました。
そこでは患者さんは栄養士さんに指導してもらいながら、ヘルシーメニューを自分たちで作っていました!
男の人たちも慣れた手つきで作業をしていて、ビックリ(@_@)肉を使わず、たくさんの野菜を使ったメニューで、
主食はパンではなくなんと!!玄米!!!栄養士さんは作っているときに細かく言わず、味付けなどを
患者さん自身で考えたりして、at homeな雰囲気で楽しみながら調理していました(^^♪
(退院してうちに帰っても自分でできるように、ネ:k)
そして昼食♪ドイツは昼食がリッチ・・・!
そしていきなり、明日から日本食メニューの試食提供するという指示。調理場に挨拶に行き
梶原先生にスタッフに紹介してもらった。
院長は患者さんから日本食の試食希望者を募り、私たちは日本から準備して来たメニューにそった
材料リスト作成し副料理長のMr.Lammに渡しに行ったが。(実は最初2人で辞書を開き、苦戦しながら
いろいろ言って見てもなかなか通じず、、、;やっと、「Oh!」とラムさんがわかってくれた瞬間はすごく嬉しかったです♪)
そして午後からは空き時間に街へ行き、スーパーで買い物したり、カフェや雑貨屋さんを見たりして過ごしました☆ミ
17時からDrクニーゼルと再び翌日の打ち合わせ!それからスタッフ食堂に夕食に行くともうごはんtimeが終わっていて、
調理場の方から患者さん用の食事をもらいました(^^ゞ肉ゴツっっっ!患者さん用の方が豪華だったのでLucky!(^^)!
それからホテルで夜中まで打ち合わせ・・・ 部屋に帰ってまた爆睡っっ\(-o-)/
2009.9.15(Tue)
梶原先生と私たち2人は9時半に関空を出発して11時にインチョン空港到着♪12時半にインチョン出発で
フランクフルトまで12時間!!
機内食はお昼はごはん前になぜかおつまMIXが出て晩ごはんの前の間食におにぎりorパン・・・
そしてまさかの晩ごはんはライス&パン!!!そんなかんじで現地時間17時フランクフルトにつき、
乗り疲れ食べ疲れの長旅でした。(おつまみはお酒のあて、その後のおむすびなどは時差調整でスナックですよ:k)
空港で沖縄県漁連の上地さんと小山さん、院生の先輩2人と合流。先輩の荷物が出てこなくてあせったけど、
なんとか1時間後に発見されました。ザーレ・リハ病院から、ハンサムな運転手さんが迎えに来てくださっていて
ほっと一息。
さすがドイツ!ベンツで病院まで送ってもらい、院長さんに挨拶をしたあと、夜も遅いので梶原先生に近くの
レストランへ連れてってもらいごはんを食べました。おいしかったあ(*^_^*)
その後、宿舎(病院専用のホテルに宿泊させてもらった!とてもキレイで広くて素敵なホテルです!)の部屋に
戻って爆睡っっ\(-o-)/みなさん長旅お疲れさまでした~!(ザーレ・リハ病院と院長先生に感謝!ね)
平成22年5月28日、下記プロジェクトの2009年度報告会をポーアイキャンパスの梶原研究室で行いました。
「ドイツにおける肥満患者の日本食による食事療法の試み」活動概要をご協力いただいている食品関係企業のかたがたにお集まり頂き報告、更に昨年9月にドイツに一緒に行って、教育入院中の肥満患者さんたちへの日本食メニューを提供した院生や、健康スポーツ栄養学科の学生さん、本年のプロジェクトに参加したい学生さんが集まって、ドイツで2009年度研修で提供した料理を再現し、ご協力企業の方たちに召し上がって頂き、皆で試食をしました。非常に好評だった、と思います(!)
昨年は、こんにゃく、杜仲茶、中鎖脂肪酸のヘルシーな油、おから粉、食物繊維粉、もずく、低カロリーシュガーなどをふんだんに使用したヘルシーメニューで、現地へはこれらの素材を各企業さんが空輸してくださり、それを使用して、患者さんや、栄養士さんの料理教室を開いたり、患者さんの一部には素材をお分けして、退院後自宅で試してみたりして其のアンケートをクニーゼル院長がとったりと色々、興味深い活動をしてきたと思います。
そして、2009年度は健康スポーツ栄養学科スタート初年度、栄養研修には我が栄養生理学研究室の大学院生2人に加えて、参加を強く希望した1回生2人も一緒でした。院生と違って、栄養の基礎知識は未だこれからと言う学生さんなので、ただの観光旅行にならぬよう気を使いましたが、行ってみると懸念は吹っ飛びました! 院生と共に必死で頑張って、本当に実のある研修になったと思います。きっとこれから食のプロになる勉強を進めてゆく上で素晴しい経験と勉強をされたと思います。院生さんもよくリードしてくれまして最高のチームワークでした。これもきっとKnisel院長を始め病院の栄養士さん、調理師さん他全スタッフのご協力と共に、日本から昨年に続き貴重な食材の乾燥モズクを持参してご同行いただき、我々と共に汗みずくで調理場に入り、或は研修会、料理教室指導等に参加いただいた沖縄県漁連の上地氏、料理アドバイザー小山先生のお2人のお陰と言えます。皆様本当に有難う御座いました。そして、此の場をお借りして、ご協力いただいた食品会社のご担当者様、貴重な食材を大量に、それも航空便でドイツにお送りいただいたお陰で本プロジェクトと臨地研修は成り立ちましたことを心から御礼申し上げます。
現地での研修の詳細は大変遅くなりましたがブログ(神戸女子大学SMILE Navi教員ブログ)に参加学生さんの日記を記載しております。
日独共同研究プロジェクト
独ザーレ・リハビリテーション・クリニークにおける抗肥満日本食療法研究プロジェクト
2009年度報告会
2009年度「ドイツにおける肥満患者の日本食による食事療法の試み」活動概要
The International Collaborative Research Project between Germany and Japan, 2009
―― Anti-Obese Trial by Japanese Diet in Germany――
日時: 平成22年5月28日
場所: 神戸女子大学健康福祉学部栄養生理学研究室(ポーアイキャンパスC館5階 C502)
参加者:食品関係企業 様(順不同):大塚食品㈱様、四国化工機㈱様、清水化学㈱様、JF沖縄県漁連(沖縄県漁業協同組合連合会)糸満事業部様(当日ご欠席)、小林製薬㈱様、日清オイリオグループ㈱様、アサツーディー・ケイ様
神戸女子大学関係者:梶原、宮崎、松本、岡田 (健康福祉学部健康スポーツ栄養学科)、神戸女子大学大学院家政学研究科博士前期課程(小坂、金山、阪井)、健康福祉学部健康スポーツ栄養学科学生 10名
2009年栄養臨地研修(Nutrition Internship)
ドイツ連邦共和国バード・キシンゲン市にあるザーレ・リハビリテーション病院(社会保健庁)において院長(Werner Knisel博士)の指導の下、神戸女子大学大学院家政学研究科食物栄養学専攻の大学院生2名及び健康福祉学部健康スポーツ栄養学科学生2名、計4名がフィールドワークの一環として栄養臨地研修(Nutrition Internship)を行った。
<スケジュール>
日時:平成21年9月15~23日
場所:ドイツ連邦共和国バード・キシンゲン市、ザーレ・リハビリテーション病院(院長Werner Knisel博士、社会保健庁)
1) 院長講義 「オリエンテーション」「病院組織」「ドイツにおける生活習慣病の現状」他
2) 主任栄養士Ms. Carol他栄養スタッフによる同病院入院患者に対する栄養教育指導現場での臨地研修に参加
3) 日独共同研究プロジェクト「ドイツにおける肥満患者の日本食による食事療法の試み」への主体的参加
(1) 抗肥満健康日本食メニューの開発: 神戸女子大学梶原研究室にて梶原、宮崎、松本らの指導の下、抗肥満健康レシピ開発のための食材の検討と試作、試食等検討を行い、ドイツの肥満患者への提案メニューを決定。
(2) 合同打合せ会議: 前項、本プロジェクト実施計画の基づき、ドイツにおける肥満患者への抗肥満健康日本食メニューの提案、紹介のための打合せ会議に参加し、日本の食材の紹介とドイツで入手可能な食品への応用及び蛋白質及び脂質、糖質のエネルギー比率(PFC比率)が適正な栄養学的根拠に基づく抗肥満日本食メニューの説明。
(3) 調理実習講習会の開催: 提案し承認された抗肥満健康日本食メニューに基づき、日本からの持参或いは送付食材および現地調達食材を用いて、日独スタッフ合同の調理講習会を開催、病院側栄養士および調理スタッフに調理指導。
(4) 日本食の調理と提供及びアンケートの実施: 梶原、JF沖縄漁連の上地氏及び料理研究家小山氏と共に現地スタッフと共同で日本食を調理、入院中の肥満患者さんの中から希望ボランティアの方を8~10人選んで提供し、アンケート調査を実施する。他に患者さん全員及び病院関係者に対する日本食試食パーティを開催し、嗜好性を調べた。
(5)日本食療法の家庭での試み:患者さんの一部に日本食の食材を退院時、自宅に持ち帰り調理して食していただき、アンケートをとった。
結果の報告
(1) 院長クニーゼル博士が結果の一部をドイツ肥満学会にて報告した。(2009年11月ベルリンにて)
(2) 退院後の患者さんの自宅での日本食材を用いた調理の実施に関する成果のアンケート集計
(3) 本年の実施計画の報告
(2010年5月28日 神戸女子大学健康福祉学部健康スポーツ栄養学科栄養生理学研究室 梶原苗美)
バリ島にあるインドネシアで唯一の国立大学、ウダヤナ大学からはるばるやってきてくれました☆
それでは、インドネシアの方たちを紹介します。
ラニ:医学部4年生23歳。おませな女の子。生魚嫌い。
ラティ:医学部3年生23歳。真面目な?女の子。
彼氏はたくさんいるらしく、私と同じで外国人と結婚したいらしい・・・
オリーバ:医学部長の娘23歳?ドクターになり立てのとても頭の良い、グローバルな女の子。
アレスタ:オリーバの弟19歳?とてもお姉ちゃん想いの男の子。日本オタクで、歴史からアニメまで大変詳しいです!!
パンデ先生:内科の研修医、糖尿病専門医を目指しているウダヤナ大学のドクター。
(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構の兵庫海外研究ネットワーク(HORN,またはHUMAP)で、
うちの大学が招聘した研究者です。大変優秀な先生ですが、普段は冗談ばかりを言っています。
ねずみや爬虫類が苦手です。神戸大学に見学に行き日本の医療について真剣に話を聞いていました。
ちなみに、みなさんセレブです☆☆☆
好きなものは揚げ物で、甘いものも大好きです。インドネシアにもダンキンドーナツなど美味しいドーナツがあるのですが、ミスタードーナツは最高だと言っていました。神戸牛も2回も食べに連れて行ってもらったらしいですが、
みなさんそれはそれは喜んでいたそう・・・うらやましい!!
休みの日は、奈良や京都、大阪に衣ちゃん先輩たちに案内してもらい、満喫し、大変喜んでいました。
しかし、日本の冬はとてもこたえたらしく、毎日、「寒い?。寒い?。」と言っていました。
その上なぜか、この期間中は雨の日が多く、インドネシアは今雨季なので、雨を連れてきたのではないかと
私たちは言っていました。
みんなでお昼ご飯☆☆☆
インドネシアの方は少食なので、日本人の私たちの食欲に毎回驚いていました。笑
パンデ先生、実験動物の解剖をしたり、Hbの測定をしたりしました。
3月8日(月)、「栄養・行動学セミナー」を神戸女子大学健康福祉学部で開催(?三和化学研究所後援)、梶原先生と谷口先生の司会でパンデ先生が講演、松本先輩や神原さんが研究報告されました。
帰国前日、梶原先生にポートピアホテルのうどん屋さんに連れて行ってもらいました。
ケーキやかつ丼、おうどん美味しかった。
3月17日、帰国当日の朝、お見送りに寮までいきました。
1か月はあっという間に過ぎてしまい、別れを最後まで惜しみました。
来てくれてありがとう(><)!!今度は私たちが行きます!!
8月14日(金)
9時40分センタニ発の飛行機でデンパサールへ向かいます。
帰りもティミカの空港で飛行機の乗換えがあります。
飛行機の窓からパプアが遠くなっていくのを見るとなんとも言えない気持ちに。
来年もパプアに来れますように・・・。またみんなに会えますように・・・。
そんなことを考えながら爆睡しているとあっという間にデンパサールに到着!
この日の夜はナイトマーケット(屋台です)でごはん。
やっぱりここのアスパラスープが一番うまい!と衣ちゃん先輩が言うだけあって、ほんとに美味しかった!
塩味のミーゴレンもバグースでした。
8月15日(土)?17日(月)
先生方がバリのウダヤナ大学でサイバーキャンパスの打ち合わせをするため、帰りはバリに2泊しました。バリではお土産を買ったり、おいしい物を食べたり、タナロット寺院へ行ったり、素敵な夕日を眺めながらシーフードを食べたり、あっという間に時間が過ぎました。
そして、16日の深夜の飛行機で日本に帰国しました。。。。
《おまけ・・・未来予想図!?》
サチコムス…まだまだ夫婦にはなりきれず。
衣ちゃん先輩…ほんま夫婦っぽい!!!
テルヨムス…笑!!!!
8月11日(火)
今日は調査には出ないけれど、大学の山間部出身の学生さんがゲストハウスまで来て調査に協力してくれることに。
先生達の部屋でカップラーメンを食べながら学生達を待っていたけれど、待てども待てども来ず。
なんでーーーー???!?!?!??
今日の収獲は念願のピサンゴレン(バナナの揚げ物)を食べれたことだけ・・・2種類あったけどどっちも美味しかったぁ。
8月12日(水)
9時から大学でセミナーがあるため、7時に朝食を食べて大学へ。
梶原先生・春道先生・西田先生・チェンドラワシ大学の先生方の講義や、山本先生のお琴の演奏、
それに合わせて日本の歌の披露、栗山君と学生さんたちによる貿易ゲームなど、盛りだくさんの内容でした。
夜は、副学長のサンゲナファ先生のお宅に招待され晩御飯をご馳走になりました。奥様お手製の郷土料理(パペダ等)はどれも美味しく、お腹いっっっぱい食べました。
サンゲナファ先生宅8月13日(木)
午前中にジャヤプラの近くの村でほんとに最後の調査をすることに。11時半から15時くらいまで村の教会をお借りして調査をしました。
調査が終わって迎えの車を待つ間、村のお母さんからパイナップルを売ってもらって
みんなで夢のパイナップル1本丸かじり!!!!あまーい!うまーーーーーーい!!!とってもバグースなパイナップルを堪能しました。
夜はお世話になったみんなと日本の調査隊主催のお別れ会。
カラオケのあるごはん屋さんで歌ありダンスありの楽しーいひと時を過ごしました。
いよいよラストソングになってお開きになるとき、みんなとお別れするのが本当に寂しくて寂しくて・・・。
saya tidak mau plang ke JAPAN.(日本に帰りたくないよぅ)と本当に思ってしまうくらいでした。
8月8日
今日も朝食を終え8時半に大学へ。今日は早めに出発できたけど、土曜だからかドクター達の集まりが悪く、なかなか調査を始めることが出来ませんでした。会場作りも私たちだけで行うことに。すごーく重い教会のイスを女の子だけで移動させる私たち。なんてたくましい!ストロングウーマンズ!!!
少しずつドクターが集まってきて、11時頃スタート。
教会で調査↓








15時くらいまで調査をし、帰ってシャワーを浴びて春道先生、谷口先生の講義を見るために大学へ行くことに。予定時間を大幅に超えていたにもかかわらず、学生達からは質問がたくさんありました。
講義風景↓


8月9日(日)
今日は日曜なので調査はお休み。谷口先生が早朝の飛行機で日本に帰るため、6時に起きてお見送り。小学生の頃、眠い目をこすりながらラジオ体操に出かけていたのを思い出させるさわやかな朝日と空気でした。
谷口先生お見送りの朝↓

二度寝してから、久々に遅めの朝食。今日もママの目玉焼きはバグース(素晴らしい)でした。
昼間は衣ちゃん先輩、テルヨムス、サチコムスでこれまでの調査結果のデータ入力。お菓子つまみながらカップラーメン食べたり(3人とも管理栄養士やのに^^;)、ゆるゆると過ごしました。
夕方、西田先生・浅木森先生が加わって近所(と言っても歩いて30分くらい!)のスーパーにお買い物。帰りにプリマコピというパプアのスタバ的なお店に寄って帰りました。
西田先生・浅木森先生とお買い物↓


ゲストハウスに帰るとランテ先生・サンゲナファ先生が待っていてみんなでお魚料理を食べに行くことに。うーん。ウマイ!
お魚料理↓

8月10日
今日が最後の調査になるかもしれないと言うことで、気合入れて8時に大学に集合してみたけれどやっぱり出発は9時半・・・。待つことにはすっかり慣れました。
待ち時間↓



今日はセンタニの近くの村の教会で調査。11時半くらいに開始しました。
センタニ近くの村↓


今日は丹生先生と山本先生が血圧測定、てるが尿検査の担当に。はじめはバタバタしていたけど、ヤングドクター達が手伝ってくれたのでスムーズに身体計測が進みました。
調査風景↓


お弁当を食べてからはテルヨムスとサチコムス交代!


調査が終わってから、みんなで集合写真なんかを撮っているとものすごーく寂しくなってきました。。。
集合写真↓


みんな仲良し!帰りのバスは遠足のよう☆
帰りのバス↓

今日は疲れたので21時半就寝。ぐーぐーぐー。。。
8月6日(水)
いよいよ今日から調査開始!!
8時に大学に集合して調査地に向かうため、6時起床!7時朝食!!
準備万端で8時に大学で待っていたのに、8時半を過ぎても誰も来ず、連絡もなし・・・。
様子を見に医学部のキャンパスまで行ってみると、バスの運転手がカギを持って行方不明とのこと! なんでーっ!!?!!?!!!!!????
仕方がないので何をするでもなく、ぼーっと待機。ドアの閉まらないバスで9時半に出発。これが噂のパプアタイムか!?!!!
調査初日朝
初日から出ばなをくじかれたけれど、気合を入れなおして頑張りまーす!
調査地の役場のようなところに着いて公証人のアリウスさんが挨拶をしている間、時間があったので近所の小学生達と交流。「サインして!!」と囲まれました。まるで芸能人。
小学生達^^
1時間ほどして、ようやく調査地に向かうことに。先生達とアリウスさんのお兄さんの家でくつろいでいる間に、ドクターたちがテントを設営してくれました。
テント設営
そこにイスや机を運んでもらい14時くらいから調査開始!!
レセプションは現地のドクター、身体計測は浅木森先生・西田先生・テルヨムス・サチコムス、血圧測定は山本先生、血糖測定は谷口先生とヤングドクター、尿検査は丹生先生、クエスチョンネアー・メディカルサービスはヤングドクター達、診療は現地のドクター、栗山君は子どもの子守り、梶原先生と衣ちゃん先輩は監視役。(総司令官といいなさい!!梶)
調査風景
言葉が通じずバタバタしていたけれど、ナイスなチームワークで無事に初日を終えることが出来ました。
8月7日(木)
今日も7時に朝食を食べて、8時半に準備万端で大学集合!!がしかし、今日も朝からパプアタイム・・・。上手くいかないことだらけで、結局出発は11時半。3時間待ち・・・。
待ち
急いで準備して12時に調査開始!今日は村の役場のようなところで調査です。
役場のようなところ
今日のお昼ご飯はナシ(ごはん)アヤム(鶏)のブンクス(お弁当)!…のはずが、サチコムスのお弁当にはアヤムがティダアダ(ない)。もう大人なので黙って食べました(T_T)
と思っていたら、梶原先生はブンクスすら食べてなかったらしい!さすが本当の大人!!
調査も2日目ということで、ヤングドクター達とはすっかり仲良しに。
ヤングドクターたちと☆
みんなで片付けをして17時くらいに調査は終了。
今日も1日頑張りました!と思ったら、夕方いきなり、パウリン先生の医学部長就任パーティーに招待されました。テレコムまでお遣いに行っていた西田先生・衣ちゃん先輩・サチコムスも大慌てでおめかし!豪勢なお料理やダンスなどがあり、楽しい一夜を過ごしました。
パーティー
8月6日(水)
いよいよ今日から調査開始!!
8時に大学に集合して調査地に向かうため、6時起床!7時朝食!!
準備万端で8時に大学で待っていたのに、8時半を過ぎても誰も来ず、連絡もなし・・・。
様子を見に医学部のキャンパスまで行ってみると、バスの運転手がカギを持って行方不明とのこと!
なんでーっ!!?!!?!!!!!????
仕方がないので何をするでもなく、ぼーっと待機。ドアの閉まらないバスで9時半に出発。
これが噂のパプアタイムか!?!!!
初日から出ばなをくじかれたけれど、気合を入れなおして頑張りまーす!
調査地の役場のようなところに着いて公証人のアリウスさんが挨拶をしている間、時間があったので近所の小学生達と交流。「サインして!!」と囲まれました。まるで芸能人。
1時間ほどして、ようやく調査地に向かうことに。
先生達とアリウスさんのお兄さんの家でくつろいでいる間に、ドクターたちがテントを設営してくれました。
そこにイスや机を運んでもらい14時くらいから調査開始!!
レセプションは現地のドクター、身体計測は浅木森先生・西田先生・テルヨムス・サチコムス、血圧測定は山本先生、血糖測定は谷口先生とヤングドクター、尿検査は丹生先生、クエスチョンネアー・メディカルサービスはヤングドクター達、診療は現地のドクター、栗山君は子どもの子守り、梶原先生と衣ちゃん先輩は監視役。(総司令官といいなさい!!梶)
言葉が通じずバタバタしていたけれど、ナイスなチームワークで無事に初日を終えることが出来ました。
8月5日(水)
朝食。今日は目玉焼き。
今日は後発隊の春道先生、西田先生、浅木森先生が到着。
SAGAへお買い物。途中、通り道の家に住んでる子と一緒に行くことになった。
今日も暑い。
帰って昼食食べて、シャワーしてお昼寝タイム(-_-)zzz・・・3時間。
19時夕食。
今日はママの手料理!(^o^)/。ナシゴレン、目玉焼き、サラダ、クルップ(えびせん)、パイン。おいしかったぁぁ(#^.^#)
20から23時まで明日の打ち合わせ。そして翌日の準備をして寝る。
8月4日(火)
8時朝食。食パン(←ママの手作り)、チーズオムレツ。
午後から小学校で調査するかも知れないということで、午前中に準備。
13時から医学部を卒業したての研修中のドクター達に調査について、器具や測り方の説明をする。
現地の医学生&ヤングドクター達に手伝ってもらい、8月6日からジャヤプラ近郊で調査開始の予定らしい・・・。
栄養専門のドクターの先生が綺麗でした。
今日は昼食抜きで18時に昨日と同じナシとアヤムゴレンのブンクス(弁当)・・・おいしいけど、ナシゴレンが恋しい。贅沢は言えない・・。(゜゜)
8月3日(月)
8時朝食。目玉焼き、パン、コピ、バナナ、パパイヤ。
SAGAへお買い物。飛行機が落ちた記事が載っている新聞を表で買って、色々と日用品を買って、初めてマルキッサ(中身カエルの卵みたいなフルーツ)を買ってもらって食べた。おいしかった(*^_^*)
念願のKFCにいってチキンとポテト食べた!!ウマすでした(^.^)。
宿舎に戻って昼食。今日は昨日の残りのパンとPOP MIE食べた。
その後、明日の用意。みんなで体重計のって正確さを確認。
15時半から18時半まで寝た。
今夜は会議。
21時にパ・エディと衣ちゃん先輩とサチコムスと弁当買いに行って、22時に夕食(-_-;遅ッ)。
けど、アヤムゴレンうまかった(*^^)。
会議の結果、梶原先生より飛行機が落ちた為調査予定地のオキシビルは中止。ジャヤプラ近郊の高地民族の調査になるかもとのこと・・・。
8月2日(日)
今日は日曜なので朝ご飯はお休み。なので、今日の朝ごはんはPOP MIE(カップラーメン)とクッキー、コピ。
洗濯してから、みんなで谷口先生直伝ストレッチして、サチコムスとテルヨムスでバドミントン♪テルヨムス異様に汗かきました。
50回続くまでがんばったのに、サチコムスと衣ちゃん先輩のときはすぐ達成したそうな。。。さすが梶研バトミントン大会チャンピオン(>_<)
ウロペーパー切っていたら、ランテ先生と学長のドライバーのヤコが迎えにきてくれて、昼食かと思い気や、知事などのVIPの別荘が立ち並ぶ、大変景色のよい高級住宅街見学へ。海大好きサチコムスは柵にしがみついて離れず、隠し撮りされても気付かない。
その後ワニ園(養殖)へいったので、今度こそ昼食かと思いきやただの見学・・・。(~_~;)
サヤ スダ ラパール!!!(◎o◎)/!(腹減ったよー!)
やっと食にありつけたのは夕方16時・・・夕食やん。。。でも、アヤムゴレンにカレーにめっさおいしかったから満足(*^。^*)♪♪
夕食後、みんなでジャヤプラのデパート行って、プリマガーデンでお茶して、、、、
21時からランテ先生の故郷・トラジャの5千万円のお葬式のDVDを拝見。全10巻4時間を越える大作!!
何十頭の牛、何百匹の豚、無限の鶏が1週間のお葬式で殺されるという。
もちろんその映像もあり、1時までそれが続き、2時就寝。
※その映像の間に緊急ニュース!!!!!!
私たちが次の日乗るはずだった、センタニ→オキシビルの飛行機が山に激突!!!墜落!!!!運転手2人+乗客14名全員死亡(・。・;(◎o◎)/!
チケットがとれていたら確実に乗っていた!
なんて、、、、恐ろしやーーー(;一_一)
8月1日(土)
8時朝食。
ナエミヤンが前日好評だったチーズオムレツ増量してくれた。
その後散歩がてらホタテヤンにテレコム(インターネットカフェみたいな)に連れて行ってもらったけど、満員だったので諦めて帰った。帰り道は粉ジュースを買ったり、買い食いしたり(現地での買い食いはよーく火の通っているものに限る!お腹こわすから!)、寄道しながら帰りました。
散歩&寄道
昼から病院見学へ。
医療も給食も衛生状態が悪く、マラリア患者が感染病棟に一緒にされていたのを見て、マラリアになってもパプアの病院には入院しない方がいいのではないかと思った。ICUには未熟児の赤ちゃんがいた。
パンと紅茶をもらって次へ。
次は、別の場所にある精神病院を見学。軽度の人は集団で生活しており、そこに君が代を歌うおじいちゃんがいてみんなの前で歌ってくれた。一方、重度の人は隔離され、叫んだり暴れたりしていた。暴れすぎてどうしようもない患者のために電気ショック用の部屋が用意されており、1人につき一日5回以内なら許されているとのこと。
今日は昼食抜きだったのでお腹ペコペコ(~_~;)。
17時、宿舎に梶原先生を迎えに行き、ヨーガレストランへ。
ここで、初めてサゴの木の幹のでんぷんの粉を湯に溶かして作るパペダというものを食べた。
ワラビ餅みたいーー(゜o゜)★☆
魚のスープに入れて食べる!!
てか、ここのフライドポテトおいしかった(*^^*))
(海岸地域伝統料理のパペダ・・・私だーいすきです:「k」)
※ 今日のオモシロ話
<宿舎にて>
s:さちこ(廊下) t:てるよ(部屋)
t「でたーーー!!さっちーん!でたーーーーーっっっ!!!!!!!」
s「ほんまーよかったねー(*^^)v」
t「・・・・・???ん?」
s「うんこ出たんやろ??よかったねー♪」
t「ちゃうって!!!kecoaやって!!ゴキブリ!!」
t,s「・・・ナエミヤーーン!(゜ロ゜/)(/ロ゜)/」
梶原先生たち、今日も調査地交渉に奮闘中のよう。
天候が悪くオキシビル行きのフライトが取れないとのこと。
7月31日(金)
8時朝食。
メニューはトースト、チーズオムレツ、パパイヤ、コピ(コーヒー)☆ウマすです(#^.^#)!!
11時半からチェンドラワシ大学の学長先生に会いに大学へ。調査協力をお願いする。
その後、ミュージアム(パプアの民族博物館)で見学。
お土産に木の繊維から作られた紙の絵を買った。なんかナウシカっぽい物が飾ってあった!
昼食を食べる時間がなかったので、夕食はシーフードレストランのASE FAAというところにいった。
湖がとても綺麗で甘いフェイスのイケメンもいていいところだった。(*^^)♪
イケメン
ゲストハウスに戻りホタテヤンのギターミュージックを聞いて寝た。
7月30日(木)
9時に朝食。先生に突然、今から州知事に会いに行くからと言われ・・・正装しないまま出発=33
パプア版ホワイトハウス!?という感じの大豪邸で知事に面会。
先生はパプアTVの取材をうけていた。(予定は未定、ころころ変わります!!それがパプアです。:「k」)
ホテルに戻り、12時にチェックアウト。13時に大学のゲストハウスに移動。
今日から活動の拠点はここ。それぞれの部屋を決めた後、近所の子どもたちと写真を撮って遊んだり、地元のスーパー行ったり。。。
今日は昼食抜きで16時にホテルマトアで固焼きそば食べた。あんまりー(~_~)
豪雨の中ゲストハウス着。
ゲストハウスで働いているナエミヤン(Nehemian。梶原先生と一緒!笑!!)とホタテヤン(本名Octavianusやのに、衣ちゃん先輩の衝撃的な聞き間違いからあだ名がホタテヤンに!笑!!)と記念写真撮ってプレゼントした。
調査地は、パプアニューギニアとの国境近くの山の町“オキシビル”に飛ぶ計画で梶原先生達は交渉中!
ちょっと大変そう!
7月29日(水)
7時半朝食。パッキングして、9時から調査用に必要なものを買いにSAGAというスーパーへ。
尿検査用の紙コップを大量買い!
戻ってきて、村に持っていくものと行かないものを区別した(飛行機の重量制限が厳しい為、荷物は必要最低限しか持っていけない。持っていかない荷物は大学で預かってもらう)けれど、11時頃電話があり、村に行くための唯一の橋が壊されたという事でホテル待機になった。次はヤフキモ県か・・・???(予定変更を余儀なくされ昨年の悪夢蘇る、、、まさか又調査地が中々決まらず途方にくれる羽目になるのでは、、、急遽鳩首会談、対策会議:「k」)
昼食はミークワスペシャル(野菜たっぷりラー麺)を食べた。
昼からグランメディアへ。本やら文房具やら買った。帰りにプリマコーヒーよってケーキかって帰った。
ホテルに帰ってランテ先生とインドネシア語と歌のレッスン。
夕食もホテルで食べることになり、カンクンチャ?(空心菜炒め)と鶏唐の甘辛煮を食べて寝た。
7月28日(火)
夜中の3時まで空港でだらだらー。梶原先生(左の紫の寝袋が梶原先生)と谷口先生は椅子の上で爆睡!!衣ちゃん先輩とテルヨムスは歯磨き。・・・なんて自由な集団。
ここでKOCHI組と合流。そして、いよいよニューギニア島へ向け明け方出発!
空港(DPS)
機内食が4時半にでた。メニューは豆腐チャンプルー、鶏肉の煮物、おはぎのようなもの、フルーツで、疲れのせいかあんまりおいしくなかった。
ティミカで飛行機の燃料補給。そしてまた機内食が6時に出た。メニューはココナッツちまき、パン、ジュース。
パプア州のジャヤプラ(センタニ)に10時ぐらい着。日本との時差はなし。
空港(JYP)
ホテルまで車で1時間。
13時にホテルで初ミーゴレン(インドネシアの焼きそば)を食べた。少し油っぽくて甘いけどうまい(^^)!
テルヨムス・サチコムスの部屋からは遠くに海が見えた。
この間、衣ちゃん先輩とエバ先生はとなりの警察署にselat jalan (通行許可証)を取りに行っていた。
18時半まで昼寝して、19時半から魚を食べに行って寝た。
7月27日(月)
先生たち(3人)は9時にウダヤナ大学へ。
私たちはホテルで空港からの連絡をひたすら待つこと・・・昼が過ぎ、、、先生たちが帰ってきたので、昼食を急いで食べて、空港へ。幸運なことに前の日に連絡して頂いたおかげで、荷物は無事でした(^o^)/・・・ふぅー。(ホンマ運が良かっただけです!!:「k」)
その後、ホテルの目の前にあるそごうへお買い物。海のそばでめっちゃキレイ!
ホテル、チェックアウト、20時に夕食。中華料理「フラマ」へ(with ニョマンさん)。
空港(DPS)に23時半着。
《メンバー》
●KOBE組
梶原教授(梶原先生) 谷口教授(谷口先生)
瀬口教授(春道先生) 西田教授(西田先生)
浅木森教授(浅木森先生) 松本先生(衣ちゃん先輩)
大学院生 小坂(テルヨムス) 金山(サチコムス)
●KOCHI組
エバ先生(エバ先生)
看護師の先生 山本先生(山本先生) 丹生先生(丹生先生)
栗山君(栗山君)
7月26日(日)
ついにこの日がやってきました!!
今日、インドネシア、パプア州の人々の健康栄養調査をするため、日本を旅立ちます。
さてさて、これからどんなハプニングや不思議な体験ができるか楽しみです☆!
11時関西空港発、18時にインドネシア・バリ島のデンパサール空港に到着。
日本との時差は1時間。計測器具などで荷物が多い!!!
空港からホテルまでは30分程度。
思っていたよりきれいなホテルで感動!素敵!!プールあるし!
今日の夕食は、明るい月の光の下の砂浜、バリのジンバランでシーフード☆うまっっ!!
ホテルに帰ってから、肌寒かったけどプールに入ってリゾート気分☆・・・に浸っていたのもつかの間、荷物の一部(研究器具!)を空港に忘れたことに気づき大急ぎで先生を起こして報告。明日空港にとりに行くことになった(~_~;) (青ざめました!!夜も遅くヨガ氏の自宅までtel、既に寝ていたのを起こして、電話の向こうに赤ちゃんの泣き声聞こえる中、事情を話してお願いしたです。見失わないように!!:「k」)
カジケンでは大学院生と高知大学他共同研究者の方々とともに、インドネシアに学術調査に行って来ました。
(平成21年7月26日―8月17日)
目的
1.平成21年度科学研究費補助金(基盤研究B)による「インドネシア、パプア州住民における健康・栄養調査」
(課題番号:20406018)
2.バリ島ウダヤナ大学教育研究提携打ち合わせ会議
活動内容
1.について
1) 住民検診は当初の予定では一昨年の調査に引き続きパプア州トリカラ県アブラゲ村近辺の村で実施予定であったが現地に赴く予定の日の早朝唯一の連絡道路の橋が破壊され不通となり予定を変更する。次に候補地としてペグヌンガン・ビンタン県のオクシビル市近辺で受け入れ可能ということで準備を始めたが、天候不順のため飛行機が飛ばず、再開したとたんに一番機が事故(墜落)、断念する。
結局調査は、チェンドラワシ大学公衆衛生学部長ランテタンパン教授(カウンターパート)及び、医学部長パウリーナ教授、さらにサンゲナファ副学長のご協力により州都ジャヤプラ近郊で、公衆衛生学部教員スタッフ、医学部医師スタッフに研修医4人、医学生20人が加わり、調査を再開した。その結果、住民検診が実施できたのは、Angkasa村53人、Peromanasu3村48人、Kobagma村65人、Cere村93人Yapei 村36人、計295人であった。
住民検診
受付風景
住民検診
さぁースタート!
住民検診
チェンドラワシ大学医学部によるメディカルサービス
2) 7月30日(木)9:00―10:00 パプア州知事 Barnabasu Suebu氏を表敬訪問、チェンドラワシ大学と神戸女子大学との国際共同研究プロジェクトの於けるパプア州住民の健康栄養調査の実施の意義について説明、非常によく理解いただき、支援を約束していただいた。神戸女子大学からの記念品として版画を贈呈した。
7月30日(木)9:00―10:00
パプア州知事 Barnabasu Suebu氏を表敬訪問。
3) 7月31日(金) チェンドラワシ大学長Kambuaya教授を表敬訪問、調査プロジェクトについては既にご理解いただいており、今回の調査変更の事件もご存知で、ジャヤプラ近辺の高地民族の集落の調査をするなら大学から公用車を提供すると申し出あり、感謝する。神戸女子大学からの記念品として版画を贈呈した。
7月31日(金)
チェンドラワシ大学長 Kambuaya教授を表敬訪問。
4) 8月8日(土) チェンデラワシ大学医学部にて、パウリーナ医学部長の要請により本年9月医学部第1回卒業生が出ることを祝して記念講演会が開催された。瀬口副学長「Nervous System」、谷口神戸大学名誉教授(大和生活習慣病研究所長)「Obesity and Lifestyle-related Diseases」について講義がなされた。
医学部記念講義
瀬口副学長 パウリーナ医学部長と
医学部記念講義
谷口神戸大学名誉教授 栄養学の質問に答える松本さんと梶原
5) 8月12日(水)には、チェンドラワシ大学医学部にて終日、セミナー、シンポジウム「3rd Papua-Japan Life Science and Nutrition Seminar and Workshop」が開催された。医学部正門にシンポジウムの垂れ幕、玄関にインドネシア、日本両国の国旗を掲げるなどなど歓迎ムードいっぱいの中、チェンドラワシ大学学長も出席、ランテタンパン教授、瀬口教授、そしてチェンドラワシ大学学長の挨拶のあとセッションがはじまり、午前の最初の講演では梶原が「Current Status of Health and Nutrition in Papua, Indonesia 」というタイトルで、続いて瀬口副学長の「ポリフェノールの抗酸化性」に関する講演が続き、昼食後、西田教授によるサイバーキャンパス構想の提案 ” Cyber Campus ― Education sans Frontiere- “ があった。質疑応答も活発で、当地の学生の研究に対する熱心さを伺い知ることができた。また、シンポジウムの合間には、日本からの琴の演奏や学生によるワークショップが行われた。
合同セミナー
瀬口副学長の講演
合同セミナー
梶原講演
合同セミナー
西田教授講演
2.について
1) 8月15日(土)、瀬口副学長と共にバリ島ウダヤナ大学を表敬訪問、神戸女子大学より記念品の版画を瀬口副学長より医学部長Ketut Suastika 教授に贈呈した。又、大学間連携に関する意見交換、本年度中にMOUを交すことで合意した。
8月15日(土)
ウダヤナ大学訪問
2) 平成21年8月3日(月)―17日(月)、神戸女子大学文学部西田実継教授、神戸女子短期大学浅木森教授とともに、インドネシアバリ島ウダヤナ大学ならびにパプア州チェンドラワシ大学とのサイバーキャンパスネットワーク構築のため、それぞれの大学におけるコンピュータならびにネットワーク環境、インターネット接続等の調査、インターネット中継実験の実施に同行
1)、2)に関連して、本年10月17日(土)開催予定の第11回神戸『食と健康』研究会では、トライヤルケースとして、ウダヤナ大学とのインターネット中継による合同シンポジウムを開催する話を進めた。
以上ですが、又、カジケンの恒例、同行大学院生のパプア日記を昨年に引き続き書いてもらいましたので、今後数回に分けてみなさんにご披露していきます。
インドネシアのジョグジャカルタのガジャマダ大学医学部看護学科の講師のアクマディ先生が来日!
兵庫県の外郭、「(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構」から平成20年度兵庫海外ネットワーク(HORN)事業で招聘採用されたアクマディ先生が本学客員講師として1ヶ月間、梶原研に来られました。
彼は看護師さんで、小児栄養・看護の専門家で、我々の共同研究者でガジャマダ大医学部のスナルティーニ教授(小児科医)、及び看護学科長のレリー先生(地域看護専門家)のお弟子さんです。

神戸『食と健康』研究会では、平成20年7月5日(土)午前10時から神戸女子大学ポートアイランドキャンパスにおいて、平成21年4月にの健康福祉学部に開設される健康スポーツ栄養学科の開設記念とあわせたジョイントセミナーとして第10回記念大会を開催した。
約150人の卒業生や、メディカル、パラメディカルが参加。
午前の谷口教授による管理栄養士を対象とした勉強会「検査値の読み方」
に続いて、今回は記念大会なので、海外からも特別講師を招聘した。
一人はインドネシアにおける糖尿病専門医のトップの一人、アイルランガ大学のアスカンダール教授でインドネシアにおけるメタボリックシンドロームの現状と解析をテーマに興味深いお話、
そして、もう一人はドイツのバードキシンゲンのザーレ・リハビリテーション病院(社会保険庁)院長であるクニーゼル博士で彼もドイツにおける著名な糖尿病の専門医である。
お二人の特別講演の後、パネルディスカッションは「メタボリックシンドロームと健康・スポーツ・栄養」について、
内外の専門家を臨床現場、栄養教育、運動療法とリハビリ、行動変容論、行政では特定保険診療など幅広い分野の専門家たちのパネルディスカッションは非常に盛り上がった。
一日びっしりのスケジュールの後、A館の食堂に移動して、懇親会、これには、理事長、学長、副学長、学部長ほか学内外の先生方も出席いただいて、卒業生たちとの歓談は盛り上がった。
会場には健康スポーツ栄養学科のパネルなども展示、
ケータリングのパーティ料理も又、寄贈いただいたワインも美味で、楽しくおいしい記念大会の締めくくりとして大いに盛り上がりました。
私は新年度からポーアイキャンパスの新学科に移動することもあってさくら会を中心に多くの卒業生さん達が駆けつけてくれたようで、懐かしい顔が多く、久しぶりの語らいは幸せなひと時でした。
新学科に行ってもこれまでと変わらず、研究会は続けます。卒業生さん達を中心に、他大学の方々とも一緒に、そして新学科の学生さん達もともに、研究会を通して一緒に勉強してゆきたいと思っております。皆さんどうぞよろしく!!!
11月29日大阪府社会福祉会館で開催された第8回日本ベジタリアン学会(今回の会頭は大阪市大の先輩の奥田豊子先生)で梶原研から2題発表、一つは奥田先生との共同研究のベジタリアンの人たちの血液流動性の調査結果の報告で神戸女子短期大学の岡田助手が発表、そして、研究室の松本PDは2005年にインドネシアのパプア州のトリカラ県、アブラゲ村で行った健康栄養予備調査結果の報告。
そして、松本さんがベストプレゼンテーション賞を受賞した。彼女は受賞癖が(!?)ついている様で、これで4度目かの受賞です。最初は日本化学会の優秀論文賞、次が、インドネシアのジョグジャカルタのガジャマダ大学で開催された国際セミナーで優秀若手発表賞、それから日本ヘモレオロジー学会で学会賞、、、。喜ばしいことです。
神戸女子短大の岡田先生の発表報告

松本さんの受賞式

平成20年10月26日、神戸女子大学ポートアイランドキャンパス、健康福祉学部D館5階の大講義室にて、日本・ミクロネシア国交樹立20周年とフレンド・オブ・ミクロネシア(NPO法人)設立20周年を記念して講演会とミクロネシア料理の夕べ懇親会が開催された。東京からジョン・フリッツ特命全権大使ご夫妻も駆けつけられて、笠原氏の講演と、その後はA館食堂2階でNPO理事長小森氏、荒木ミクロネシア名誉総領事、会員の増村氏ほか大勢の参加者と現地料理を囲んで懇親会。本学波田学長、平田副学長も参加。180名の出席者で会場は満杯となった。ミクロネシア料理は前日から大使夫人の桃子さんや公使ほか関係者婦人のかたがた、神戸市婦人会、田中先生やNPOの会員の方々と、梶原研究室総出で買い物や準備、当日も直前まで大わらわでしたが、お料理はどれも好評でおいしくお手伝いした甲斐がありました。
平成21年は前回のポナペ島視察を踏まえて、何とか健康栄養調査を3月に実施予定です。また、フリッツ大使や小森理事長からお話をいただいているポナペ島の専門学校(PATS)跡地の神戸女子大学学生研修への利用、教育研究提携、神戸女子大学とミクロネシアのサイバーキャンパスネットワーク構想等の具体化等、学長、国際交流センター長、情報委員会の西田教授ほか関係の方々に今後の可能性について検討していただくことになりそうである。
飛行機の中。アシアナの飛行機に行きも帰りもお世話になりました。
行きは、残念ながら、Korean styleを食べれなかったので、帰りこそはっ!!
ビビンバー!!食べれました(。´σ`。) 満足です 人´∀`).☆.。.:*・
行きは12時間かかったけど、帰りは10時間で帰って来れたようです。
行きより2時間短縮やん(。^▽^。)☆でもしんどかったー。
韓国だー(◎; ´∀`)ノ
あつっ!!あっつーい!!!!久しぶりの汗ー!!あー。現実に戻って来たなって感じです。
さてさて。Duty Freeで買い物ターイムッ♪♪
キムチッキムチッ♪ のりッのりッ♪
あれー!!ミッチーとマイマイ韓国観光してないのに、韓国土産買いよるー!!(笑)
でも、韓国によったからには、買わんとねっ♪
ということで、キムチにのり、あと化粧品もお忘れなく♪♪
バァイ(*‘ ∀‘)ノ カンコク♪
はぁーい。日本に戻ってきたよー♪
ただいま日本ヽ(´∀`。 )ノ◆日本も暑いよー!!!!
荷物が待っても待っても出てこなーい。場所を間違えていたみたい。(笑)
お待たせ、荷物さん(。→ˇ艸←)
どっか違う国へ旅立ったのかとヒヤヒヤしました!!(笑)
リムジンバスの時間は何時かな??
すぐにバスがあった先生とミッチーとはお別れして、
まいまい・えみりぃ・まいの3人は、何か食べることに。
「何がええ?うどん?たこやき?」
「えーどうしよー!?」
って感じで、たこ焼きを食べることに。
たこーまさーのぉたこやきっ♪
おうちに帰って、ママの手料理を食べないといけないので、3人でわけわけしました。
おーーーーいーーーーしーーーーいーーーー!!!!
戻ってきたなー!!って実感した瞬間でした。
さてさて、みなさん。
明日から、授業に卒論にがんばりましょー。
完
日曜日です。日曜の朝といえば…ミサだ?!!!ミサに行かなくては!!!
今日でドイツとはお別れなので、この機会を逃すともう後がありません。
ということで、やってきました!!
教会の中に入ってみると、子どもからお年寄りまで、大勢の方が集まっていました。
とても厳かな雰囲気の中、ミサを見学させていただいていると心が洗われるようでした。
念願のパイプオルガンも聴くことができて感激しました!!!
満足したところで…カフェに行こう!!昨日のCafe Rose Gardenとは違って、大人なクールな感じ!?
みんなで『楽しかったなー、また来たいなー。』とか和んでいました(。**ˇ▽ ˇ**。)
最後にもう一度、Bad Kissingenを目に焼き付けておこう!!!ということで街中探検Part2◆◆♪◆
昨日行ったCafe Rose Gardenの横の噴水広場に行って写真を撮り、
温泉施設のホールのほうに歩いていきました。
何か聞こえてきます!!
最後の最後に音楽の本場ドイツで、オーケストラの演奏を聴くことができました♪*:..。o*゚¨゚゚・
そろそろお昼なので、病院に戻ってお昼ご飯を食べよー!!
最後のご飯…。なんか寂しいな…。
ご飯食べてしまったら、Bad Kissingenとはお別れ…(。;д;。。)
もう少しいたかったな?。
知らない人でも、Guter Morgenとか、Guten Tagとか、すれ違うと挨拶をしてくれる。
街の中でドイツ語分からなくて困っていると、
「May I help you?」と声をかけてくれる。
本当にいい人たちばかりの街。素敵な街です。
ということで、Mr.Torstemさんの運転で、フランクフルトへLet’s Go!!
なっなんと!!時速180キロ!!
こわ?いっ!!でも楽しー!!(笑)
いつの間にか寝てしまっていたので、あーっという間に着いてしまいました。
フランクフルト空港で荷物を預けて、電車にのって市街地へ。
30分で観光!!
でも、店閉まってるー!!だってウインドウショッピングのための日曜日だもーん!!(笑)
することないから、ブラブラ、ブラブラ。
でも、30分しかないから、セカセカッ、セカセカッ。
先生はCafeでくつろがれていました。ある意味正解かもっ!!!!
時間が来たので、空港へ戻って登場手続き。
バイバーイッ ドイツー!(゚∀゚)ノ
今日は、午後から患者さんのバスツアーに一緒に参加させてもらって、バンベルグヘ!
バードキッシンゲンからバスで走ること約1時間。
水路が街の中を走る水の都、バンベルグに到着。
ここで、バスの運転手さんから地図を手渡され、いざ観光へ!
…っと、ここでトラブル?発生。
渡された地図は完全ドイツ語表記。ツアーガイド兼運転手のおじさんは英語がわからない模様…
どーする??!!(;?д?)
と、そこへバスの中で近くに座っていたおじさんが、
親切にも地図の中から現在地と集合時間を英語で教えてくれました(*´∀`*)
助かったー。
バンベルグは街全体が世界遺産に登録されている美しい街並みで
どこを見ても美しかったのですが、目指すは街の高台に位置する大聖堂(ドーム)!!
辿り着くまで、他の教会も寄り道しつつ、地図とにらめっこしながら途中迷子になりそうになるも
無事到着!!
有名な観光スポットなのか、観光客が大勢いました。
入り口では、人の通りが多かったのでしばらくドアを押さえて待っていると、
ドイツ語、英語、いろんな言語で「ありがとう」を言われました(*^_^*)
中に入ると、シーンと静まり返り、高い天井とステンドガラスから差し込む光、
中央のキリストの像やろうそくの火が厳かな雰囲気を醸しだしています…(゜o゜)
ドームの中には、地下に墓地のような場所もあり、少し怖い感じもしました。
一通り中を回ったところで、次のスポットへ。
石畳の道路を横切り向かいの新宮殿のバラ園。
時期外れなのか満開とまでは行きませんでしたが、美しいバラと街を一望できるテラスがあり
とてもきれいでした☆☆(*´∀`)
天気が曇りでほんまに残念…(´д⊂
と、ここで、観光時間も少なくなってきたところで、そろそろ買い物へ。
それぞれ、街の雑貨屋さんで花柄のタオルハンカチなどを買いました。
店の前には、くるみ割り人形♪はい、チーズ(*´∀`)σ
えみちゃんが。。。
「まいまーい!!」
とまいまいを呼びました。
他のお客さんがクスクスッと笑いました。
なぜ!?!?なぜ笑ったの??(-∀-。
集合時間も迫り、バスの停留所まで戻る途中、お祭りをしている大通りに。
もっとお祭り気分を満喫したいのを我慢しつつも、ホットドックなどを買い食いしながら大急ぎで
バスの元へ…
バスに乗り込み、再びアウトバーンを通って、夕食までにはバードキッシンゲンまで帰りました。
夕食後は今日の締めで、めっちゃメルヘンなカフェを見つけて入りました。
その名もCafe Rose Garden(´∀`*)♪♪
今日は研修の最終日です。
ホテルで朝食を食べていると、ホテルのフロントの方が新聞の切り抜きを持ってきてくれました。
カラーの大きな写真つきでバードキッシンゲンの欄に ドーンッ と出てましたo(*^▽^*)o
これは記念に保管しなくては!!!!!!
朝は朝食の見学と閉会式がありました。
今回の研修で得たもの、もうちょっと知りたかったことなどをつたない英語で伝えました。
来年以降の研修の課題を話し合いました。
病院のスタッフにはとてもお世話になりました。本当にありがとうございましたm(__)m
待ちに待ったshopping day♪がやってきましたぁ!!!!!!
町のスーパーにみんなでおでかけ♪
途中で文房具屋さんに寄り道したりしながら、町並みも楽しみつつスーパーにやってきましたぁ!!!!!
日本のスーパーとはなんか違います。
気になる方は、行ってみましょう♪
なんとなんと!!昨日のあのワインを発見してしまいましたぁ!!!!!!
今回は白だけじゃなくて、赤ワインも発見( *゚゚∀゚゚) キラリン☆
これは日本に持ち帰らなくては!!と、みんなそろってカゴに(*´ェ`*)
でもね…でもね…なんかビンがネチャネチャしてるんだよね(´Д`)σ
横に倒したらポタポタたれてくるんだよね ;´∀`)
ん?アルコール発酵中につき、日本へは持ち帰り不可。残念でした。
その代わりにホテルに持ち帰ってみんなで飲みましょう!!
今日は、先生の部屋で酒盛りだーヽ(*´∀`。)ノ
ということで、赤・白1本ずつと、おつまみ買って、
お土産のチョコを大量に買って帰りました。
さて、午後は何をしたかというと…
もちろん昨日のリベンジに酒屋に行くしかないですよね!!
酒屋さんに行ってフランケンワインを買うしかないでしょ。
ワイン1本(750ml)でどれくらいの値段だと思いますか??
5ユーロくらい出せば、いいワイン買えるんですよ。日本円にして、だいたい1000円くらい。
ビールなんて、スーパーで3ユーロくらいで売ってるよ♪
安すぎやろっ!!そらぁ朝から飲んでる人をよく見かけるわけだ(;一_一)
あまりに安すぎて、ワイン2本も買ってしまいました。
パパ・ママ待っててね♪でも、重量オーバーしないかちょっと心配…。
バードキッシンゲンはとてもステキな街です。
時間がゆっくりと流れていきます。
将来有望な兄弟を見つけました。
青い目・きれいな顔立ち。パパさんに声をかけて写真をとらせていただきました。
先輩!!子どもでもいいですよね?これで4人分ミッション達成ですよぉ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。笑
では、酒盛りパーテーかいしぃ♪チース(*´з)(ε`*)
ワインうます!!
生ハムうます!!
モッツァレラうます!!
シュリンプうます!!
スモークサーモンおいちぃ♪
ドイツのスーパーあなどれないです。
ワインはやっぱりウマす。赤は、白よりも甘かった。
疲れがたまって、酔いが早かったので、2時間でお開き。
ちょっと残念。。。おやすみなさいσ(u。u)
今日は、朝食前の集団栄養指導を見学させていただきました。
ドイツ語だったので、内容はわかりませんでしたが、みなさん真剣そのものでした。
たぶん…食事の取り方や、カードの見方などを説明されていたのだと思います。
言葉の壁は大きいです(*゚Д゚)/゚+。
そしてそしてぇ…
いつも受付で笑顔で出迎えてくれる
背が高くてカッコイイお兄さんたちと写真を撮ってもらいましたぁ!!!!!!!!!
3日越しで、先輩からのミッション2人分達成ヽ(?∀?。)ノ(笑)
ルンルン♪でホテルに戻り、朝食をとり、
レールキューへの見学と昨日の反省会のために病院に戻りました。
レールキューへでは、Japanese dressingとして即席ポン酢を作って、
大根ときゅうりのサラダを少し拝借して提供しました。
おかわりしてくれている方もいました。
反省会では、今回の研修内容や、提供した食材をどのように継続していくのか話し合われました。
さてさて。
午後からは、Dr.クニーゼル案内のもと、ヴェルツブルグ観光で?す♪
電車に乗る前に驚いたこと。
線路の上を渡る。改札がない。
バードキッシンゲンからヴェルツブルグまで電車で約1時間。
「世界の車窓から」を真似て、撮影回開始!!
電車に乗るなり、はしゃぎまくりでした。
ヴェルツブルグに着きました。
駅から少し歩いて、宮殿の中の宮殿、レジデンツに行きました。
中は、残念ながら撮影できませんでしたが、
言葉に表せないくらい迫力や臨場感であふれていて、とってもとっても綺麗でした。
横にあった教会は、キンキラキン☆
写真では伝わりきりませんが…。行って見て来てください。このすばらしさ!!!!
ヴェルツブルグの街を散歩して…有名な橋にやってきました。
ここで、沖縄県漁連の小山さんと上地さんとお別れです。
大変お世話になりました!!!!
そして、学生たちは、丘の上にあるマリエンベルク要塞目指して歩き出しました。
坂を登っても登ってもなかなか着かず、
途中の広場のような所でタイムアップして戻って行きました(泣)
まぁでも、綺麗な景色を見ることができたので良しとしましょう。
なんとなぁく帰れそうな階段を発見し、下っていきました。
なんとなんとっ!!!!行き20分かかったのに5分くらいで帰ってきちゃいました(;´∀`)
なんて残念なことでしょうか…。
初めからこの道を選んでおけば、お城まで行けていたはずやのにぃ。。。。。。。
それからそれから?っ♪
梶原先生とDr,クニーゼルが待っているレストランへ向かいました。
ドイツの蜂は肉食です。
スープの肉めがけて、ドンドンドンドン集まってきます。
いつ刺されるかとヒヤヒヤしました。
急いでスープを飲みほし、蜂が去っていくのを待っていましたが、
私たちは蜂に好かれたらしく、ずっとそばを飛んでました(@_@;)
お次は…ワイン登場!! トラフベンザスト?!!!!!?
このワインはアルコール発酵途中で、
今の時期の2?3週間でしかも地元でしか飲めない日本人にはレアなワインなんです!!
お味は、普通のワインよりもアルコール低く、ワインというよりジュースのようでした。
めっちゃウマい!!ヤバス!!また飲みたいなぁ♪
その次は…ソーセージ!!
ドイツのソーセージはやっぱ違う!!ウマい!!
添えてあったジャガイモのソテーもウマス!!
直火焼きのようで、バーベキューみたいでした。でも何もつけなくてもいいほどです。
美味しいごはんを食べたあと、Dr.クニーゼルに酒屋さんに連れて行ってもらいました。
でも、お店が18時閉店…やって来たのは19時過ぎなんで、すでに閉店済み…(´д⊂グスン
酒屋やのに早すぎやねん!!今からが儲け時ちゃうの!?
日本の便利さを改めて感じた瞬間でした。
帰りの電車から見えた夕暮れの地平線はキレイでした。
ホテルに戻ると、軍隊さんが何やら楽しそうに
されていたので、写真をとらせてもらいました。
とうとうこの日がやって来ました!!
最初に打ち合わせで聞いていた人数よりも倍以上増えて、テンテコマイ(^_^;)
ひたすらカット!!カット!!カット!!
チーズケーキのデーツと格闘、混ぜる!!混ぜる!!混ぜる!!
すしの量も予定していた倍作ることになり、2回に分けてご飯をたきました!
1回目は、2個の鍋に分けて分量を量り火にかけ・・・なかなかいい感じ♪
もうちょっと蒸らしておこうと火からおろしておいたはずが・・・しばらくすると、なんだか焦げ臭い!!!!!
気付いたときにはすでに遅かったようで泣 小さいほうの鍋を少し焦がしてしまいました。
リベンジ!2回目にお米を量っていると、副料理長が米を奪って大きな鍋へ!!
なんと、たっぷりのお湯で米をゆがくというのです!!
(ドイツ流米の食べ方。パスタみたいな感覚です。芯が少し残っているくらいの硬さで食します。)
必死で止めるえみ!
「ノー!ノー!先生!助けてくださぁい!!」
先生とまいちゃんも加わり、必死で説得しました。(通称:米米クラブ)
まいちゃんが、お湯でゆがくのではなく、最後に蒸らさないとダメだと伝えると、
なんと、今度は、ゆがいた後にスチームの出る機械に入れればいいと言うのです!
結局、ジャパニーズスタイルですると押し切り、やっと諦めてくれました。
ところが、火にかけたまま、昼食を食べに行っている間に、
勝手に火を消され、芯が残ったご飯が放置されていました(泣)
急遽、水を足して、火にかけて、Don’t touch! と調理の方に注意しました(笑)
結局、ちょっと芯の残るご飯が完成しました。
リベンジならず・・・(笑)
ここからは、先生にバトンパスです。
持ってきたすし太郎だけでは、足らなくなったので、寿司酢の作り方を小山さんに教わり、ミックスしてご飯とまぜまぜしてもらいました。
かなりの重労働の様でした。
飾りつけは、調理人さんが手伝ってくれて、とても綺麗に出来上がりました。
調理の方がたくさん手伝ってくれたおかげで
なんとか5時には準備完了!!!!
今回提供したのは…
● Deats(こんにゃくとおからのペースト オーカワこんにゃく)を使った料理
・ からあげ
・ チーズケーキ
・ ハンバーグ
・ リソラ(お粥)のトッピング
● こんにゃく(オーカワこんにゃく)を使った料理
・ こんにゃくステーキ
・ こんにゃくそうめん、こんにゃく冷麺
・ さしみこんにゃく
・ こんにゃくと海藻のサラダ
・ わらびもち
● マンナンヒカリ(大塚食品)を使った料理
・ ちらしずし
・ リソラ(大塚食品)
● 食物繊維の多い日本食
・ 切干大根の煮物
・ 白和え
● 沖縄県漁連さんの乾燥モズクを使った料理
・ もずくとほうれんそうのかき揚げ(リセッタ(日清オイリオ)で揚げたよ。)
・ もずく入り出し巻き卵
・ もずく入りお味噌汁
・ もずく入りミートボールのコンソメスープ
Dr.クニーゼルが患者さんに、今回のコンセプトを説明してくださり。。。
説明が終わるなり、ドドドドッと患者さんたちが一斉に押しかけてきましたぁ!!!!!!
「What is this?」
と、提供したものに対して質問がどんどんとやってきました。
からあげ、ちらしずし、チーズケーキ、ハンバーグ、もずく入りミートボールのコンソメスープが特に人気でした。
みなさん金糸卵をNoodleだと勘違いされていて、卵ですよと教えてあげたらビックリされていました。
当初作る予定だった赤飯の小豆を使って、甘さ控えめに作ったあんこも人気でよかったです♪
そうこうしているうちに、ゲストの方が揃われたようで、私達がスタッフ食堂に行った時には長蛇の列でした。
ここでも、「What is this?」が合言葉♪
カタコト英語で必死に伝えました!!
新聞記者の方も来られていて、写真を撮っていただきました。
前日までに千代紙で折っておいた折鶴などを各テーブルにセッティングしてくださっていて、
と喜んでいただきました。
その場でミニ折り紙教室も開催され、さらに和やかな雰囲気に包まれました。
みなさんに喜んでいただけたようで、頑張ったかいがありました!!!!!!
朝食の見学に初めて行きました。
メニューはパンとハムとチーズとサラダと果物で、パンの種類が3食の中で一番豊富でした。
ハムもチーズも豊富で、普通の脂質量のものと、低脂質のものとありました。
小山さん、上地さんも参加して、10時から今日もレールキューへに行きました。
今日はヨーグルトソースのサラダを作りました。えみちゃんは今日もレモン絞り。
えみちゃんはレモン絞りのプロです(笑)
その後、昼食の見学をさせてもらいました。
午後からはDr.クニーゼルのミニレクチャー。
まずは肥満を解消しましょうというお話でした。
また、この病院の大きな特徴であるビュッフェ形式の食事は、
リスクが高いことを承知で患者さんのストレスが最小限になるように、
具体的に何をどれだけ食べればいいのかなど、
生活習慣を変えるトレーニングとして1番良い方法ではないかという事で行っていると仰っていました。
そして、ドイツでは“BE”という単位を使っています。
BEとは“ブレッドエネルギー”の略で1つ10-12kcalのパン(炭水化物10g)を1BEとします。
病院の食事だけではなく、一部の一般の商品にも表示されています。
1個のパンを基準にする感覚はさすが欧米です。
明日はいよいよ患者さんとスタッフとゲストに日本食を紹介する日です。早く寝ないとっ!!
瀬口先生は朝一番に日本へ帰国。
ゼミ生と合宿に行かれます。
先生はドイツ語の分かる唯一の人だったので、かなり心細く、寂しいです。。。
Dr.クニーゼルとMs.キャロル(トップの栄養士さん)と打ち合わせ。
何をどういう風に作ってプレゼンするのかミーティングしました。
学生は途中で抜けて、レールキューへ(料理教室)に参加しました。
患者さんたちは、ダイエットや糖尿病に有効な食事を自ら作り、楽しく勉強します。
「Where are you from?」
と患者さんと盛り上がりました。
患者さんたちも、ドイツ全土から集まってきているようです。
昨日食べ損ねたお昼ご飯の時間です♪
患者さんたちは、ビュッフェ形式で食事を取っていきます。
一人一人適切な食事量が書いてあるカードを持っています。
毎食が勉強で、不安な時は栄養士さんに相談しながら、
自分にあった食事量を考えて取っていきます。
ヨーロッパでは、1日のメインが昼食なので、
患者さんたちはお昼ご飯をとても楽しみにしているようです。
お昼休みが終わりました。
Dr.クニーゼルの講義の始まりです。
内容は、ドイツにおける肥満者の現状と、ザーレクリニックの取り組みについてでした。
この病院では、生活習慣の変容を目的として患者さんが3週間入院します。
毎日の食事とレールキューへで食事の選択について学びます。また、個人や集団で栄養指導やディベート、エクササイズを行うことで行動変容の相乗効果を狙っています。
午前中は、発表用のパワポとアンケートの準備を梶原先生の部屋で行いました。
電子辞書とダンディー(梶研の可愛いパソコン)は大忙しです。
この調子で間に合うのか・・・ちょっと不安。みんな、ガンバロー!!!
でも、頑張りすぎは禁物です!!!!
出発が遅れて病院で食べる予定だったお昼ご飯を食べ損ねましたヾ(;´Д`●)ノ
ドイツでは、時間に遅れることは禁物です!!
しかぁし!!とてもやさしい、病院のスタッフと思われる方が、
病院のカフェでケーキを用意してくれるように頼んでくれました♪ありがとうございます!!
ちょっとスパイシーな茶色いケーキ、美味しかったです。
後日分かったのですが、なんと、この方、患者さんでした(´∀`)
そうこうしていると、Dr.クニーゼルの登場です!!!!
院内を案内してくださいました。
ジムにプールにフードモデル・・・色々見学させていただきました。
とても綺麗で充実した施設でした。
今日は、Dr.クニーゼルにご馳走していただきました。
ビールにワイン
スープ
ソーセージ・ザワークラウト
カイザーシュマッヘンというデザート♪
カイザーシュマッヘンは、みんな1人前を2人で分けて食べても多いと感じていたのですが・・・
シェフが大きなお皿を持ってきて、
「本当に、半分でいいの?!」
「ドイツ人はこの大きさでたべるのよ!」
と信じられない様子で言っていました。
明日は、Dr.クニーゼルのドイツにおける肥満についての講義です。
もちろんIN English!!みんながんばろう!!

チケットが取れなかったため2日前に出発した韓国組2人(えみ・まい)と
直接組(梶原先生・まいまい・みっちー)仁川空港で合流!!
注)まいとまいまいは別人です。
仁川から、フランクフルトまで、12時間の長い長い空の旅です。


フランクフルトに着きました!!!!
今回は、こんにゃくとともにドイツにやってきたのですが・・・
こんにゃくとおからのペーストからできたDeatsという商品の唐揚げが、
チキンではないのかと疑われてしまい、税関でとめられましたぁΣ(?´Д`)
すかさず、これはチキンではないということを説明し、通してもらうことができました(*´―`*)
空港まで迎えに来てくれていた運転手Mr.Torstemさんと合流し、病院のあるBad Kissingenへ♪
私たちを乗せたベンツのワゴンは、
アウトバーンを時速約160?でぶっとばし、
1時間半くらいで到着しました。
車内からの景色は、とてもすばらしかったですが・・・
みなさんお疲れのようで、30分もすると寝てしまっていました。。。
ホテルにつきました。
約1週間お世話になるHotel Erika(Guest house)に到着です♪
荷物を置いて、瀬口春道先生と沖縄県漁連の小山さんと上地さんと合流し、
街のレストランへ行きました。
初のドイツ料理♪
ハムとチーズの盛り合わせと、梶原先生お勧めスープ♪
美味しいけどとにかく量が多い!!!!
明日からはみんなで分け合って食べましょう♪
では皆さんこれからがんばりましょう!!!!!!!
エナロタリには約1週間滞在。じぃ&らっきょ達が泊まっていたところは・・・
ここでの生活の特徴
・ 電気・・・点かなかった(場所による)。必須アイテムは、ロウソク&懐中電灯!!
・ ガス・・・無し!(一般家庭には)。食事は保健所長さん家にて。
・ トイレ・・流すときは、溜めてあった雨水で。
・ 風呂・・・無し!水浴び。溜めてあった雨水で(気分は修行僧)。
・ 洗濯・・・雨水にて。Keboから帰ってきた時が大変で、洗っても臭う・・・
名づけてKebo臭!!
・ 移動手段・・・車2台。なぜか1台は救急車or 荷台!!

<辛かったり?甘かったり?インドネシアりょうり?!!>

パダン料理 パペダ料理
「唐辛子たっぷりでめっちゃ辛い」
「サゴ椰子澱粉で作ったパペダ。クルクルとまわし
ながらちぎって皿に移して、スープをかけていただいたよ」

DUTAという魚料理屋にて エナロタリの家庭料理(保険所長さん宅にて)

けぼの民家にて(野菜を炒めている) ホームスティ先でのご飯(ご飯の量が多い!)

「ケボでは、バナナやさつまいも、さとうきびをいただきました!」![]()
<番外編>
![]()
『どっちの日焼け対策ショー!!』
屋内の先生?or屋外のじぃ?どっち!?


<おまけ>![]()

ジャヤプラのチェンドラワシ大学で出会った?にゃんこ。
以上、じぃ&らっきょのインドネシアパプア州旅日記でした。
次回、またどこかでお会いしましょう 笑 ![]()
< ホームスティ&食事調査
>
らっきょが1日ホームスティさせてもらったのは、エナロタリのアイカイという地域のお宅、YEIMO家。

4人兄弟暮らしで、その中のアリンチェは、看護学生ということで今回ホームスティの目的である食事調査などを手伝ってくれた。
食事は夕食と朝食を一緒に食べさせてもらった。両方とも、焼き芋と甘い紅茶(砂糖3杯!!)だったが、いつもそういうわけではない!ご飯や魚も食べているし、庭にはキャベツやニンジン畑が広がっていた。
食事記録は、『食べる前の重さ?剥いた皮の重さ=食べた量』で行なった。
芋(さつま芋)は、何本食べたというだけでは摂取量は予想できないと思った。YEIMO家にあった芋でも、40?250gとかなり大きさが違っていたからだ。
YEIMO家では、この地域の言葉、パニアイ語をいっぱい教わったよ。
ちなみに、ぶたは、インドネシア語でbabi、パニアイ語でekina!
夕食は焼き芋と紅茶

ユハナとアリンチェ トイレ「家から30m」
13日、エナロタリからボート30分+ドロドロ道を徒歩1時間。
ボートでケボという村へ♪

先生達のボート(屋根つき)
私達ヤングチームのボート

「写真を撮ってくださる必死な先生の姿、向こうから見てましたよ?笑。湖、めっちゃ綺麗?!!」

「ここがケボです」 「コテカをつけたおじさん、発見やっ!」
調査場所は、使われていない古小屋。
どんな小屋かというと床が所々抜けてたり・・・斜めってたり・・・何人入れる?と言ったかんじ。そこに、現地の人に頼んで小学校から机やイスを運んできてもらい、調査小屋に大変身!
調査内容は、小学校の調査とは異なり、対象は14歳以上でとても詳しい(子供は、小学校の測定項目と同じものを実施)。家族環境や食事内容など質問用紙5枚!にわたり、それに身体測定+尿検査+doctorによる検診もあった。尿検査では、アルカリ性尿の方が多く見られた。先輩に聞くと、まだわからないけど、食べ物が影響しているかもしれないとのこと。また、多くの女性の背中に痛々しい縦の傷が見られた(男性や子供には見られない)。

これは夫によるDV!!叩かれてできた傷が至るところに・・・顔にも傷がある場合も。女性として、いや人間として許せない状況を知ってしまったが、私達にはどうしようもできないことだった。
調査風景
受付 食事調査

ウエスト測定 インピーダンス測定
「出産3か月後のお腹??」 「看護学生さんも手伝ってくれた」
皮下脂肪測定 Doctorによる診察
「周りから見えないように傘で隠していたよ」 「調査だけでなく、病気の方も診ていました」「患者は、マラリア、火傷、けが、腹痛etc.・・・」

梶研保育所!!in Kebo誕生!! 「お母さんが診察中はお預かり。仲良しやで」
薬を配っている「虫下しなどを配っていたよ」
調査後、ボートで帰るつもりが・・・天候が悪くボートが出ず、近くの民家に泊まらせてもらうことに(調査隊約20名が!)。寝袋があってよかったと、この時一番かんじた。
<保健所>
11日の朝&12日の昼は、保健所へ。
住民検診の手伝いをしてくれるビダン(助産師)や看護学生を募集。あまりにも希望してくれる方が多かったので、厳選させてもらうことに・・・
ポイントは?数字が読める、?身長や体重、ウエストが正しく測れる、という2点。しかし、問題がっ!!数字が正しく読める人がほとんどいない・・・どこを読んだらいいのかわからなかったり、55kgを50.5kg と読んだりしていた。
その結果、住民検診では主に食事調査の方を手伝ってもらうことになり、測定については主に私達で行なうことになった。しかし、測定方法は今後のために、数字の読み方や、身長はかかとを後ろにひっつけること、体重計の真ん中に乗ってもらうことなどを説明し、練習してもらった。
調査項目の説明。「ホワイトボード消しに有機溶剤が使われてたよ!!」

各調査項目に分かれて説明 「みんな真剣に聞いてくれました。」
次回へつづく・・・
今回はエナロタリの小学校で調査編をご紹介します♪
12日は朝から小学校へ。
1、2年生(計80?90人)の身長、体重、ウエスト、生体インピーダンス(体脂肪率を求めるためのもの)を測定した。2月に行ったインドネシアのジョグジャカルタでも、これと同じ調査を行なった(詳しくは3月に書いたブログにて)。
ジョグジャカルタとここでは人種が少し違った。でも、パプア州はインドネシアのジャワ島や東アジアの移住者も多いらしく・・クラスの1/3?1/2は移住者の子というかんじだった。ちなみに、肥満児を見つけると、多くが移住者の子で、やはり移住者の方がお金持ちということがわかった。
校長先生、よろしくお願いします。
体重
身長

ウエスト (↑癒し系ドクター by )
インピーダンス 「トロン タンガン ルルス!」=腕を、まっすぐしてね!」
授業中お邪魔しました?! 次回へつづく・・・
2008年8月4日?23日、インドネシアのパプア州に学術調査に行ってきました。
「インドネシア、パプア州における健康・栄養調査」というテーマで申請していた平成20年度科学研究費があたって、研究室のポスト・ドクターの松本さんと大学院生2人連れて、瀬口春道教授と高知大学のエバ先生、NPOアジア僻地医療を支援する会から地浦先生、医学部1年生の2人と共に総勢9人現地に行ってきました。
初年度で、なかなかスムーズには研究調査が進まなかったとはいえ、現地、パプア州の州都ジャヤプラにある国立大学、チェンドラワシ大学の共同研究者、公衆衛生学部長ランテタンパン先生や、パニアイ県の保健局長ゴバイ先生達の非常に親切、誠実なサポートにより、今後の展開が期待できそうである。帰りには、首都ジャカルタの保健省により、WHOのハプサラ博士や、彼のご紹介で、セイブ・パプアのボスにも会うことができ色々収穫があったと思う。
日記は院生二人の掛け合いで、記録の一部を数回に分けてご披露です。
日記作成者
じぃ らっきょ
旅路
関西→シンガポール*
→→バリ
→ジャヤプラ
→エナロタリ
→ケボ
→エナロタリ
→→ティミカ
→→ジャヤプラ
→→バリ
→→シンガポール
→→関西
「シンガポールにはVISA取得のために寄ったよ」
「ジャヤプラ→エナロタリへはこの飛行機!怖かった?。」
調査地
⇒
6日に到着したジャヤプラは、パプア州の州都。
ビルもあり、なかなか都会。8日に警察署に出向き、スラットジャラン(通行許可証)をget!
9日、12人乗りのプロペラ機でエナロタリへ!
エナロタリは、パプアのスイスと瀬口先生が言っておられたように、山と湖があるキレイな町だった。また、標高が高い地域なので涼しく、マラリアを心配していた蚊も見なかったどころか、夜は寒かった。 ・・・つづく
神戸女子大学・神戸女子
短期大学の教員ブログ
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