教員ブログ|神戸女子大学・神戸女子短期大学(神女)

田中 敬子の最近のブログ記事

『論文発表会と送別会』

2月4日の午前は、私のゼミ生の論文発表会が音楽室でありました。
9人が発表、3回生も9人全員出席で、うち2人が司会進行とタイムキーパーを務めました。
新ゼミ生の2回生も7人来てくれました。

口頭試問も盛んに行われ、充実した発表会でした。

午後からはポートピアホテルで送別会をしました。
中華料理のバイキングで、個室でゆっくりと歓談の時間を持ちました。

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昨年の大学祭で3、4回生が一緒にコンサートを作ったので、もうすっかり仲が良くなっています。
話題は好きなアイドルや就職活動についてが多かったです。

3回生にとっては、これから教員採用試験など、就職活動が大変になります。4回生から色々と貴重な話を聞いていました。

食事で満腹になった後は、3回生から4回生に、色紙や大学祭のコンサートのDVDやプレゼントが御礼の言葉と共に渡されました。

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毎年、この儀式を見ると、私は「また巣立っていくんだなぁ」と少し寂しくも感じます。

論文発表をしたのは学生ですが、一日を終えて、なんだかやり遂げた後のような清々しい気分にもなりました。

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『春かな?』

入試や授業で慌しく新年を過ごしていましたら、もう1月も後半になってました。

昨日から日本は4月並みの暖かさということで、コートも暑いほどです。

春も近い?・・・きっともう一度寒くなるのかな?

ザルツブルグから、イースター(キリストの復活祭)の卵を買って帰ってきました。
本物の卵を繰り抜いて、ハンドペイントされてます。
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ヨーロッパでは、町にイースターの卵が多く飾られると、「もうすぐ春だなぁ」と感じられます。
イースターは3月下旬や4月はじめにあるそうですが、日本で言う春分にもあたります。
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飛行機の中でも壊さないように、とても気を付けて持って帰ってきました。

リビングにある、薔薇のプリザーブドフラワーに、一つづつ結んでぶら下げました。
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出来ることなら100個くらい持って帰ってきたかった!(日本では、なかなかオーストリアのイースターの卵は手に入らないのです。あっても大変高価でしょうし・・・)

イースターの卵にも、お国柄があります。プラスティック製、ガラス製、派手派手、キラキラなど・・・。
オーストリアのはハンドペイントのが多いです。
癒されるなぁ。

『帰国』

23日からのブログは、学生が日替わりで担当しましたが(ご苦労様でした!でも研修旅行だからね、しっかり報告しなきゃね)、帰国は私が書きます。

12月30日、やっと帰国に向けてウィーンを出発しました。

ウィーンでの朝食も、これで最後。パンは、とにかくどれも美味しい!朝から、たっぷりフルーツにヨーグルトに食べていましたので、日本にいる時よりもバランスの良い朝食が摂れていたのではないかと思います。
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朝7時半頃にウィーンのシュベヒャート国際空港に着きました。帰国前に飛行機の爆破テロ未遂があったので、さぞかし手荷物検査が込んでいるだろうと思っていましたが、スルスルと順調に進みました。
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時間があれば免税店でゆっくり買い物をしたいのに、後ろ髪を引かれる思いでした。

ウィーンから2時間ほどで、パリのシャルルドゴール国際空港に着きました。
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乗り換えの時間がわずかでしたので、急いで急いで・・・ふーっ、疲れました。
学生たちは座る場所がないので、番長座りです(恐い!)
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ここでユーロを使ってしまわないと・・・と思い、訳の分からないケーキを買ったりしました。(後で機内で食べましたが、プリンのようなケーキでした・・微妙・・・)
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日本までは約11時間。関空には朝の9時過ぎに着くので、機内で寝ておかないと大変です。
学生たちは座席に設置されたテレビゲームをしたり、ドラマを見たりしていましたが、私は熟睡です。

31日大晦日の朝、やっと帰ってきました。
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この前までは教会の鐘を聞いていたのに、今日はお寺の鐘を聞くことになります。あまりの文化の差に戸惑うとともに、この10日間、私は長年住んでいた町にもかかわらず、夢を見ていたような気がします。

私は、留学していた時の初心を思い出し、またこれから新たな人生を築いていけそうな気がしました。

学生たちにとっては、今回の研修旅行はどうだったのでしょうか・・・。
細胞の一つ一つまでオーストリアを感じ、人々の暮らしぶり、音楽、伝統、歴史、食事などなど、五感でその空気を吸収できたでしょうか?

学生たちは旅行中ずっと相部屋でしたので、一人になる時間がなかったと思います。
私はホテルでは1人で過ごすことができましたので、ぼーっと外を眺めたり、テレビを見たり、ぶらりと外に出たり、目をつむって瞑想したり、自分の心と対話する時間が持てました。
学生たちには、ゆくゆくは一人旅ができるようになって欲しいと思います。

さて、我が家に帰ってくると、ララちゃんとミーちゃんが迎えてくれました(元気で良かったぁ!母が8日間、毎日餌をやりに、また十分猫と遊んでくれました。80歳になる母に、大変な労力を遣わせてしまいました。感謝です。)
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ボストンバックを空に整理したら、すかさずララちゃんがバックの中に入りました。(行く前はトランクに座ってたし・・・寂しかったんだね)
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元旦朝にはミーちゃんがバックに入っていました。
さあ、こうなると2匹の猫はバックの取り合いの喧嘩です。

こうして猫に囲まれて、私は新年を迎えました。

どうぞ、皆様にとっても素晴らしい1年でありますように!!


PS. 私が撮ったウィーンの写真をいくつか添付します。お楽しみ下さい。

 
1・ウィーン国立公園
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2・国立公園前の歩道(片側は自転車専用です)
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3・ホテルからのザルツブルグの眺め
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4・ザルツブルグのお店(パイプオルガンを弾く人形)
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5・ザルツブルグのお店(手作りの陶器のツリー)
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6・ホテルからのウィーンの眺め
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7・ウィーンの路面電車(犬は自由に乗れます)
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8・私のツィター(今回、この楽器の弦を買うのも私の目的でした。日本では楽器も弦も買えません。)
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「田中敬子ゼミウィーン研修旅行8」

今日は1日、ウィーン市内を自由行動♪先生と別行動をし、初めて自分たちだけで地下鉄の駅の場所を調べ、チケットを買い、乗り場や乗り換えを調べて目的地まで向かったんです!なかなか大変でしたが(まず駅の名前が読めない…笑)なんとか到着することができました(^-^)v

午前中は観光★
最初は美術史博物館へ行きました☆
2階建てになっていて、上が絵画、下がエジプト関係の物や彫刻などのフロアになっていました。しかし、多くの作品を見る前に目に付くのが、エントランスの見事な装飾です!まるで宮殿のような豪華な壁や柱や天井☆。゜本当に美術館!?
観たかったクリムトの作品がなかったのは残念でしたが、作品もびっくりするくらいの多さで、時間に追われていた私たちは「鑑賞しながら歩く」というより「歩きながら鑑賞する」といった感じでした(笑)

次はベートーベンが住んでいた家に行く予定でしたが、ちょうどお昼休み中で閉館…(ノ_・。)↓↓先生と合流してお昼ご飯を食べに行きました♪
グリーヒェンバイスルというレストランです◎そこはとても歴史のあるレストランで、なんと!!あのモーツァルトやベートーベンがよく通っていたレストランなのです!!w(゜o゜)w外観は黄色くかわいらしい雰囲気で、一歩中に入れば落ち着いた雰囲気でウィーンの伝統的なお料理が楽しめます☆みんなお腹いっぱい満足、満足♪♪
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でもそれだけじゃないんです!なんとレストラン内の「マーク・トゥエインの間」と呼ばれる部屋の壁や天井には、ここを訪れた有名人のサインがびっっっしり!!!!!!!!
ベートーベン、モーツァルト、ワーグナー、シュトラウスなどの直筆サイン…本当に感激です!!!
他にも、マツケンサンバでお馴染みの松平健さん、俳優の山本耕史さん、アタックチャンスの児玉さんなど、日本の有名人のサインも書かれてありました(*^_^*)

ご飯の後は、各自でお買い物タイム★みんな思い思いにお土産を買いあさっていました(^O^)g(みなさんお楽しみにっ♪笑)
そのまま必死で買い物をしていたら、ベートーベンの家に行く時間がなくなってしまったのが残念…(笑)

夕方になり、一旦ホテルへ戻っておめかし★☆
最終日の夜は、あのウィーンフィルがニューイヤーコンサートで演奏する楽友協会(最近ではのだめカンタービレでも有名ですね♪)でのジルベスターコンサート!!!
みんなで学祭並にドレスアップして出かけました☆。゜
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席は1番上の階で、ステージからは離れていますが、響きは最高です!!こんないい響きの演奏聴いたことがない!!!!プログラムも軽騎兵やカルメン、メリーウィドウなど聴いたことがある曲もありました♪なかでもカルメンは、学祭の時に2台4手で演奏したカルメンファンタジーのオケ版!実際に演奏した赤井さん、飯田さん、井田さん、大森さんは、わくわくしながら聴いていました((o(^-^)o))

本当に素晴らしいホールで、素晴らしい演奏を聴くことができて、貴重な経験ができました!

演奏会の後に、カフェ・ザッハーで本家本元のザッハートルテを食べに行こうと予定していたのですが、演奏会が終わって外に出るとあいにくの雨…↓しかもその時点で22時を回っていたし、明日も朝早いし……
と、いうことで◎食べに行くのはなしにして、行きたい人だけお土産用のザッハートルテだけパパッと買いに行くことにしました♪

食べないことにしていたのですが、お土産を見ていたらやっぱり食べたくなり…自分たち用に小さいザッハートルテを買ってホテルで食べることにしました☆やっぱりこの回生は、食に関して我慢できないところがあるみたいです(笑)

ホテルに帰って荷造りしながら4等分したザッハートルテをさっそく食す!想像していたよりも、チョコレートがサクサクした食感☆チョコのスポンジとチョコレートの間にはジャムのようなものが入っていて、とっっってもおいしかったです(*>_<*)そして、とっっても甘かったです☆(^-^;ウィーンに来て、絶対にしたかった「本場のザッハートルテを食べること」がようやく叶ってよかった??♪♪♪


さて。長かった旅行も終わり、とうとう明日は日本へ帰国する日です(>_<)
1週間ちょっとの旅行でしたが、あっという間に過ぎていき、1日1日とても密度の濃い日々を過ごせたと思います(^-^)
ウィーンでは時間の流れが緩やかに感じられ「今19時くらいかなぁ??」と思い時計を確認すると、まだ17時だったりということが多々ありました☆また、食べ物もとてもおいしく、住んでいる人たちもとても優しくて温かい人たちばかりでした★

本当に、住みやすく良い街だと思います◎

まだもう少し滞在したいところですが、やっぱり日本が恋しい…食べなれた日本お米が食べたい!!!笑
明日はウィーンに別れを惜しみつつ、わっくわくで日本に向かいたいと思いますっ☆

それではみなさん、31日に日本でお会いしましょう!!!

「田中敬子ゼミウィーン研修旅行7」

ウィーン5日目の今日は豪華な朝食後、急いでザルツブルグの朝の景色を堪能し、お土産を買ってメルクの修道院へ行きました。
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美人な英語のガイドさんから、先生に通訳して頂きつつ修道院見てきました。修道院の上から見る景色は絶景でした。目の錯覚のように奥行きが見える天井の壁画まとても面白かったです。
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また、今日はザルツブルグからウィーンへの移動の途中にドナウ川が見れました。バックには雪山が見えたりウィーンならではの煙突のある可愛いらしいお家が立ち並びとても景色を満喫できる一日でした。

五ツ星のホテルのブリストルに泊まったのですが、3人部屋のお風呂は浴槽とシャワー室が別れていたり、とても豪華なホテルでした。私は違う部屋だったので羨ましかったです(笑)

皆でバスローブを着て遊んだりしたようです(笑)明日で最後って名残惜しいなぁ。

「田中敬子ゼミウィーン研修旅行6」

今日はウィーンを離れ、ザルツブルクに行きました。
ザルツブルクには、列車で☆その列車に乗ると、まるでハリーポッターの世界にいるみたいでした!!列車からの景色はとても素晴らしかったです。
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昼食を食べた後は、観光を!!ウィーンとは違った町並みで、気温も低く、雪景色を見ることができました。
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その後はモーツァルトの生まれた家を訪れました。そこには、当時の様子や本人の髪の毛や直筆の楽譜、バイオリンやピアノが展示されており、感動しました!!そして、ホテルにチェックイン☆「ブリストル」はとても豪華でお姫様になった気分です♪夕食はオーストリアの郷土料理を食べました。どの料理もとても美味しく、満足でした(*≧∪≦*)

明日はショッピングや観光をしたりしながら、ウィーンに舞い戻ります。

次回は手操さんが担当です。お楽しみに?♪

「田中敬子ゼミウィーン研修旅行5」

ウィーン5日目の今日は、朝食を済ませた後,国立公園に行きました。
国立公園には、金色のヨハン・シュトラウスの像や、シューベルト像があります。それを見学してから公園内の湖で、鳥に餌をあげたりして過ごしました。
その後、モーツァルトハウスを見学しました。その次に、時間きっかりになると人形が動き出す大時計を見に行きました。
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12時ちょうどの時が一番すごいらしく、周りはその時を一目見ようとする人たちでいっぱいでした。
お昼を食べた後、ハイリゲンシュタットにあるカーレンベルグの丘に行き、ここは、ウィーンを一望できる素晴らしい景色でした。
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その後にゲルシュトホフにある、シューベルトとベートーヴェンのお墓を見に行きました。ここは、初め2人のお墓があったところで、今は2人とも中央墓地に埋葬されています。そこから,シューベルトの家を見学しに行きました。家の中には、シューベルトがしていた眼鏡や、使っていたピアノ直筆の楽譜等が展示されていて、本当に感動しました!!!
最後にベートーヴェンの家を見学しに行こうとしたのですが、残念ながら閉まっていました。
今日で一度ウィーンを出て、ザルツブルクに移るので、またウィーンに戻ってきた際には見学したいと思います。
徐々にホテル付近には慣れつつあり、夜は学生だけで食事をしに出かけました。拙い英語・ドイツ語でなんとか夕食をとることができよかったです(^^)★では次回のブログは,辻さんが担当しますので、お楽しみに♪

田中敬子ゼミウィーン研修旅行4

昨日の飯田さんに引き続き、今日のブログは教育学科4回生、井田絢華が担当させていただきます!

ウィーンのクリスマスはとても静かで、神聖な雰囲気が街にも漂っていました。


朝は王宮チャペルでの、ウィーン少年合唱団のミサに行きました。
王宮チャペルの後は中央墓地へ。モーツァルト、ベートーベンなどの有名な音楽家のお墓があります。

そして、シェーンブルン宮殿に♪ハプスブルク家の当時の生活の様子がそのまま残っていました。

夜はオペラ座にて、バレエ「くるみ割り人形」を鑑賞しました。みんなドレスアップして、初のオペラ座へ!最上階の真ん中一列目という贅沢な席で、オペラ座全体を見渡すことが出来、貴重な時間を過ごすことが出来ました☆

今日は、ウィーンでしか味わえない、素敵なクリスマスを過ごせました♪
明日は大森さんの更新です♪お楽しみに!

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田中敬子ゼミウィーン研修旅行3

田中ゼミ4回生の飯田美也加です!赤井さんに引き続き、今日は私がブログを担当します☆

今日は午前中でお店が閉まってしまう為、午前中はグループに分かれてショッピングを楽しみました!
ウィーンでは、クリスマスイブの午後とクリスマスの日はほとんどのお店が閉まってしまうので、今日はどこのお店も人で溢れていました。
夜になると、色とりどりのイルミネーションや大きなツリーがあちこちで輝いていて、とっても綺麗です☆
日本とは違うクリスマスイブの町並みは、とても新鮮でした!

また、夕方にはシュテファン寺院でモーツァルトのミサを鑑賞しました。
ウィーンに来て初めての音楽鑑賞です♪

シュテファン寺院は旧市街の中心で、ウィーンの象徴とも言われている高い塔です。
ミサに行く前に撮った集合写真を見て頂くと、塔の高さがよくわかると思います!
ミサは、とにかく「生の音楽だ?!」という気持ちでいっぱいでした!
パイプオルガンの音を全身で感じたり、目の前を神父さんが通ったりと、今まで映像や写真でしか見たことがなかったミサを実際に聴くことが出来て感動しました!

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明日は朝から音楽浸けの予定がいっぱいです☆
明日のブログ更新もお楽しみに♪

田中敬子ゼミウィーン研修旅行2

一日目の敬子先生に続き、二日目はゼミ生の教育学科4回生赤井絵梨が担当します!

二日目はウィーン旧市街の地理を理解するために朝から先生にガイドをして頂きながら歩きました。
旧市街にはオペラ座、王宮、シュテファン教会、他にも多々ウィーンを感じられる建物があります。歴史を感じさせる建物にみんな「わあー!すごーい!」と終始声を張り上げながらデジカメのシャッターを押します♪地元の方に笑われながら日本人丸出しで撮りまくりました(笑)

昼からはお店も自分たちだけでまわり、「ダンケシェーン」「ビッテ」だけしか分からないドイツ語と曖昧な英語でスーパーのレジをクリアしたり、ネックレスを購入したりしましたよ!
スーパーでは日本人の親切なご夫婦に出会い、日本語を使えることの喜びに浸り、早くもホームシックに陥りました..(笑)

二日目の最後にはウィーンの市庁舎でのクリスマス市に行きました。
イルミネーションがとても綺麗で、日本で言う屋台のような感覚でチョコレートやツリーの飾りやぬいぐるみ等、洒落た雰囲気でした。

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今日はジェスチャーで人は通じ合えることを実感した一日でした♪明日の更新もお楽しみに★

『いよいよウィーン!』

出発の前日、荷造りしていたらララちゃんがトランクに座ってしまいました。ごめんねぇ、少し寂しいね。ウルウル(;_;)
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朝10時に関空に集合しました。みんなしっかり防寒してるので暑いです
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関空から約12時間半で、パリに着きました。ここでウィーン行きに乗り換えます。しかし乗り換え手続きに長蛇の列・・窓口はいっぱいあるのに、開いてる窓口は数ヶ所だけ。くたびれる(^^ゞ
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なんとパリの空港は人が多いのか!いくつかの審査場を通過して、やっとこさウィーン行きのゲートまで来ました。ここまで来るのに約1時間半。
さすが教育学科の学生!世界の子どもと友達になります(^^)/?(^^)
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現地時間の22時20分ころにウィーンに着きました。パリでの移動で、既にみんなお疲れです。
早くホテルに行きたいのに、学生1人のトランクが1時間近く待っても出てきません。どうもトラブル発生です。見つかりしだい滞在先のホテルに届けられることになりました。
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空港で8人乗りのリムジンをチャーターし、夜中の24時にやっとホテルに着きました。前日までの気温はマイナス10度など、寒かったようですが、着いた時は3度で暖かい感じでした。
明日23日からのブログは学生が作ります。
今日はみんなクタクタなので、各部屋に別れて、即、就寝です。
(22日レポート・田中敬子)
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『あいあいのコンサート』

12日の土曜日は、大学が実施している一般市民への保育ルーム、「あいあい」に来られたご父兄のためのコンサートがありました。

大学食堂地下のマーベルで朝10時半頃から約30分行われました。

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4回生のゼミ生3人に手伝ってもらい、1台6手で「きよしこの夜」、「サンタが町にやってきた」、2台6手で、バレエのくるみ割り人形から「行進曲」、「魔法の城」、2台8手で「ギャロップマーチ」を演奏しました。

一足早いクリスマス気分を味わって頂けたのではないかと思います。

私は赤のセーターに、ビーズ作家である友人が作ったクリスマスのネックレスをつけていました。
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学生たちも、赤か白のセーターに統一しました。

論文の追い込みの忙しい時期に、快く引き受けてくれた3人に、お礼の気持ちを込めて、コンサート終了後はポートピアホテルの29階にある中華レストランに行きました。

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レストランからの神戸の眺めは素晴らしいものでした。
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お腹がパンパンと言いながら、デザートは、やはり別腹・・・満腹満腹です!
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『2009大学祭』

夕方になると、大学の中庭はクリスマスのイルミネーションで美しくライトアップされます。

あー、もう今年もこういう時期なのか、と感慨深くなります。

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さて、昨日おとといと大学祭がありました。

例年のごとく、両日とも私のゼミ生のコンサートが開かれ、計4回のコンサートとも、多くのお客様に来て頂きました。

コンサートの様子はビデオに撮り、ゼミ生全員分を学生がコピーして、思い出のビデオとして後日渡します。
きっと10年後、20年後に、このビデオを見て、楽しかった大学生活を思い出してくれると思います。

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コンサート終了後は三宮の居酒屋で打ち上げ。

食い気には自信がある学生たちです。

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私のゼミは3回生と4回生が共に協力し合って、コンサートを作り上げるので、学年を超えて仲良くなります。
他のゼミにはない雰囲気と思います。

さてと、4回生はこれから卒論のラストスパートです!!
早速、この木曜日から論文よ!!と言ったら、「えー、無理ですー。熱が出ますー。」との反応。
熱って?智恵熱??

4回生の皆さん!卒業は本当にすぐにやって来ます。もうひと頑張りですよ (;^_^A

『ブログ』

今週の土日は大学祭で、私の3回生と4回生の合同コンサートです。

プログラム、チラシ、演奏曲目、パートナーなどは学生に任せています。

印刷したプログラムを、せっせと折るのも学生の仕事です。

コンサートの模様は、また来週にでもブログにアップします。携帯電話を新しいのに変えたので、ためしに今回のブログは携帯から送ります。

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『北近畿』

この土日は、ピアノコンクールの審査のため、豊岡と養父に行ってました。

養父のビバホールという素晴らしい音響を持ったホールで開催されました。

帰りは、八鹿(ようか)という駅から神戸に帰りました。

駅で時間があったので、お土産を買ったり、ゆっくりと景色を眺めていました。
駅の看板に「ようきんさったなあ」と書いてありました。
北近畿の方言で、よくお越しになられました、という意味です。

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北近畿の方言は独特のイントネーションがあり、語尾の「なあ」の部分が、「なーあー」と延びて、音程で言うと、2度から3度くらい声のトーンに高低が付きます。

このイントネーションが、なんとも優雅で人情味があり、私は好きです。

電車の中で、かに寿司を買いました。
少しでも北近畿に行った気分になりたかったからです。

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プライベートで時間があったら、日本海まで足を伸ばして、かにを食べて、温泉に入ってゆっくりしたいものです。

『大学祭にむけて』

しばらくリサイタルに集中するためにブログをお休みしていました。

10月31日に兵庫県公館でリサイタルをしましたが、毎度のごとく、また写真を撮るのをケロリと忘れてしまいました。

当日は、大学入試もあり、大学の先生方は来て頂けないかな?と思っていましたが、学長はじめ多くの先生方に来て頂き、お陰様で盛会に終えることができました。
感謝申し上げます。

さて、2週間休講にしていました授業も11月1日から再開しました。

11月21日と22日は大学祭で、両日とも11時からと1時から、音楽室でゼミ生によるコンサートがあります。

連弾やトーンチャイムなどのアンサンブルばかりですので、欠席者がいると、なかなか思うように練習ができません。
9月10月は実習や、4回生は採用試験も多く、ゼミ生が全員揃うことがほとんどありませんでした。

11月に入って、やっと3回生も4回生も全員授業に来ることができました。

早速、3回生はトーンチャイムの練習、4回生は2台8手の練習と論文の途中段階での提出です!

緊張感を持って、もう仕上げ段階に入っている曲もあれば、まだ手探り状態の曲もあります。

そろそろ集中力を蓄えて、一気に仕上げに向かって欲しいと思います。
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22日の大学祭終了後の打ち上げについては、既に準備万端のようです。
こっちの方は、さすが学生!抜かりがありません(=^∇^=)

『冬支度』

朝晩は少し寒くなりましたね。

大学では相変わらずインフルエンザが広がっているようです。
それも特に教育学科で多いとのことです。
体力をつけて、万一感染しても大事に至らないように気をつけましょう。

自宅マンションには小さな庭があります。

ずいぶん昔、野良犬を拾って飼っていましたが、小屋がまだ残っています。
よく野良猫のホテル状態になっているので、無料貸しホテルとして置いてます。

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先日、黒白の牛のような野良猫が小屋の中でスヤスヤと眠っていました。

それで、温かいボアの敷物を小屋の中に入れました。

一方、家の中では、窓辺で、ぬくぬくとララちゃんがボアの毛布の上で寝ています。

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人間よりも低い場所にいる猫にとっては、寒さを感じやすいようです。

ついこの前まで夏のように暑かったはずなのに、あの30度の暑さはどこに行ったのやら・・・。

今年もあと2ヶ月ちょっと・・・早いですね。


『コウケントー』

私の家には「コウケントー」という可視光線治療器があります。

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だいぶ昔に、2台のピアノでラフマニノフやチャイコフスキーの大曲ばかりを演奏することがありましたが、その時に、生まれて初めて関節炎になりました。左手の人差し指の第2関節がひどく痛み、最後には物も持てなくなりました。病院でレントゲンを撮ると、関節から骨のカルシウムが溶け出していました。鍵盤に触れるだけで激痛で、とても演奏することができない状態でした。

演奏会も直前で外科治療はできません。
また演奏会当日は頭がボーッとなるため、痛み止めの薬を飲むこともできません。

知人から可視光線治療器を教えてもらいました。
すると、私と同じように音楽を仕事としていた私の叔母も持っていました。

当時で、付属品も含めて、確か10万円近くしたと思いますが、すぐに購入しました。


ピアノの練習ができない分、一日に何時間も光線を当て続けました。

すると、不思議や不思議・・・
激痛で鍵盤に触ることもできなかったのに、約1時間のコンサートを痛みを感じることなく終了できました。

その後、数ヶ月は毎日コーケントーのお世話になり、指は完全に治りました。

ただ光線で暖めるというようなものではなく、カーボンという鉛筆の芯のようなものを症状にあわせて番号を選び、器具にセットします。

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その番号同士で発する可視光線が、症状に作用するというものです。
説明書だけでも辞書くらいの分厚いものです。

ただ光の前で、足の裏や患部に光線を当てるだけというものなので、副作用もなく安心です。

私が買ってから、当時、不眠で悩んでいた兄が試しに家に来ました。足の裏だけを30分ほど当てて帰りましたが、その晩、熟睡できたということで、兄も即!購入しました。
冷えで悩んでいた母も購入。
足腰の痛みで悩んでいた、私の東京のピアノの先生の井内先生も購入!
井内先生は、今ではなんと!3台もコウケントーがあるそうです(ご自分用、ご主人用、別荘用)。

私の家では、私がコウケントーをしようと思っていたら、すかさずララちゃんが「私がするの!」と言わんばかりに占領します。

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昔、ララちゃんが皮膚病で毛がドンドン抜けていった時、獣医さんには「完治は難しいですよ」と言われたのですが、コウケントーを当てたら、1週間で完治しました。

私自身も、ヘルペスが怪しいな?と感じたときにすぐに使うと、そのままヘルペスが消滅します。

コウケントー、結構持っている人は多いようです。


『我が家の猫』

大学ではインフルエンザが広まってきています。
私のクラスでも、ぞくぞくと感染者が出ていて、早くワクチンが欲しいな、と思います。


さて、我が家の猫ちゃん達ですが、黒猫のミーちゃんは、真っ黒なので、なかなか写真に上手く写りません。

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明るい窓辺のベッドで寝ていたので、これなら顔が分かるかな?と思い、撮ってみました。

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耳に傷があるのは、野良猫生活を半年していた時に、避妊手術を受けた印だそうです。

なんだか痛々しくて、こんなにハッキリ切らなくても良いのに・・・といつも思います。


いっぽうララちゃんは・・・上等なふかふかのベッドもあるのに、ダンボールの箱が気に入っています。

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この箱にミーちゃんが入ると、ララちゃんはカーっと来るようで、必ず追いかけっこの後で喧嘩になります。

食欲の秋のせいか、2匹とも狂ったか!?と思うくらいよく食べて元気です!

『家の調律』

私はコンサートの時も、家のピアノも、信頼している調律師の方(松本安生氏)にお願いしています。

今日は家にある2台のグランドピアノの調律をして頂きました。

平均律ではなく、一昔前の音律のキルンベルガーという調律をお願いしました。
音律の話は大変奥が深く、話し出すと丸々一日あっても足らないくらいです。

現在聞いているピアノのドレミは、モーツァルトやショパンの時代のドレミとは少し違うようです。

昔のオルゴールや、雅楽や、グレゴリア聖歌などを聴くと、なんだかホッとするような経験はありませんか?

現在ピアノの調律で主流となっている平均律は、実は完全に音が調和していないのを無理やりに合うようにしている所があり、そのためホッとするような心安らぐ音程関係ではなく、良い意味でも悪い意味でも緊張感があります。

平均律が主流になったのは20世紀になってからで、音楽の長い歴史から見るとまだまだ浅い音律と言えます。
(バッハが平均律ピアノ曲集というのを出していますが、バッハの時代の平均律は現在のような完璧な平均律ではありませんでした)

アインシュタインが「20世紀になって、人類は≪調性≫という大きな財産を失った」と言ってます。
平均律では調が変わっても調性が感じられません。

私は調性感が強いので、一昔前の音律で調律されたピアノで演奏すると大変心地が良いのです。

松本氏は神戸女子大学の講演にも来られたことがあります。

調律の話、音律の話などは、音楽を学んでいる人たちだけでなく、歴史や哲学や異文化に興味がある人たちにとっても大変興味深い話です。

また大学で講演があるときは、是非多くの人に聞いてもらいたいと思います!

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『小野市立好古館での連弾コンサート』

12日の土曜日は、小野駅前にある好古館という博物館でロビーコンサートをしました。


ここの学芸員には本学の史学科の卒業生がいます。
パソコンを使いこなせれるということで、コンサートのチラシなどは彼女が作っているようです。

姉とのユニット(デュオ・タナカ)の連弾のコンサートです。

1部はクラシックのオリジナル曲、2部はポピュラーも交えて編曲物を、お話をしながら演奏しました。


プログラムは

モーツァルト      4手のためのピアノソナタ ニ長調 K.381

ブラームス       ハンガリー舞曲 4番、6番、5番

メンデルスゾーン   アンダンテとアレグロ・ブリランテ イ長調 OP.92

バイエルより      41番、63番(綺麗な編曲です)

日本の歌より     ずいずいずっころばし
              夏の思い出
              村祭り 

中国の歌より     花と少年
             輝煌

ピアソラ        オブリヴィオン
             リベルタンゴ

あと、アンコールに アニーローリーとルパン三世を演奏しました。

演奏終了後、多くのお客様とお話できました。
楽譜を教えて欲しい、とか、私の10月のリサイタルに行きたい(有難いです!)、とか・・・。

10年位前の私のゼミ生も、子どもさんを2人連れて来て下さってました。
結婚されて小野に住んでおられるとかで、チラシを見て来て下さったようです。
学生の頃とは異なって、しっかりした逞しいお母さんになっていました。

大学の先生や、今年卒業したゼミ生も来て頂き、皆さんに支えられているなぁ、とつくづく感じました。

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13日の日曜日は、家中の掃除をしました。全ての窓も開けて換気を十分にして、ホワイトセージを焚きました。
(インディアンが邪気を祓うために行う儀式です)

とっても清々しく新鮮な気分になりました!

『神戸』

今日8月30日(日)は朝から姫路に出かけました。

子どもミュージカルに私の知人が教師役(この方は俳優で大人です)で出演されるからです。

実は、この方は大変多才で、10月31日の私のリサイタルのチラシのデザインをしてくれた人です。

子どもミュージカル、と聞いて、アマチュア的な甘さがあるかも・・・なんて失礼なことを予想していましたが、舞台が始まるや否や、そんな邪悪な予想は吹っ飛びました。

実によく訓練をされた、そして感性と才能を持った子ども達で、リズム感の良さ、セリフの明確さ、声の大きさ、歌の上手さ等など、大変楽しめました。

公演終了後は、夕方に神戸で音楽家協会のパーティーがあるので、すぐに電車に乗りました。

神戸駅で降りて、秋を感じる風を肌に感じながら神戸港をブラブラと歩いて、パーティーのあるホテルに行きました。

携帯電話で撮ったので画像が良くないと思いますが、海を見ていると心が晴れます。

ポートタワーも青空の下で美しく赤が映えていました。

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神戸はいいなー

神戸育ちの私ですが、あらためて神戸の魅力を感じた一日でした。

『オープンキャンパス』

今日8月23日は、今年最後のオープンキャンパスでした。

私は幼児教育コースの説明の担当でした。
オープンキャンパスは、朝10時から夕方4時まで開催されますが、今日は朝9時過ぎから1人と、夕方4時過ぎから2人、幼稚園の採用試験を受ける学生のピアノのレッスンもしました。

採用試験は、初見の弾き歌いが課題となっている園が多く、前期に4回生に開講した「応用音楽実技」(初見の訓練をする授業)が少しでも役立つと良いな、と感じました。

さて、オープンキャンパスの方は、今日も多くのご父兄の方や高校生が来られました。


幼児教育コースのブースは、写真のように学生の手作り作品が多く展示されています。

パネルの他に、ぬいぐるみ、手作りマグネットなどなど、思わず「可愛い?!」と言ってしまうような愛くるしいものでいっぱいです。

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お昼にはコーラス部も合唱を食堂で披露しました。ファッションショーもあったそうです。

来年のオープンキャンパスでは、「田中先生、ピアノ演奏してください」とも言われました。
はいはい、弾きますよー。音楽も色々して、来年も活気あるオープンキャンパスにしましょう!

高校生や、編入学を考えておられる方、是非、来年はオープンキャンパスにお越し下さいね!


『神戸の花火大会』

8月1日は大学のオープンキャンパスでした。

当日は多くの学生もスタッフとして手伝ってくれました。
私のゼミからは4回生が2人参加しました。
なかなか上手に接待、説明をしていました。

学生は朝9時に来て、夕方4時までの手伝いでクタクタです。
私も帰って、今日はピアノの練習をゆっくりしようと思っていました。

しかし、夜の7時半から神戸の花火大会があると知り、久々に花火を見たいな、という気分になりました。

実はポートアイランドにある神戸女子短期大学の建物から、大変綺麗に見ることができます。
教職員は身分証明書、学生は学生証を守衛に提示すれば、須磨キャンパスの学生も見せてもらえます。

オープンキャンパスを手伝ってくれた学生は、1人が岡山、もう1人が広島出身なので、今回短大から見れるのが最後となります。
ですので、私の車でポートアイランドに行き、食べ物をまた苦しいくらいに食べて(なんで、コントロールできんのじゃろ?)、(今日は一日広島出身の先生と一緒に仕事をしていましたので、「・・・でよー」、「そうじゃけん・・」が移ってしまいました(^▽^;)・・・花火を堪能してきました!

2人は「綺麗ー!」「うわー!」を連発です。
迫力ある花火を写真に収めようとしますが、なかなか見たようには撮れません。

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学生の皆さん、ポーアイキャンパスは穴場中の穴場ですよ。来年は是非見に行って下さいね。

『よく遊び よく食べ よく学び』

少し前になりますが、4回生ゼミ生で11月の大学祭の時に「カルメン」の2台8手を演奏する4人が、私の実家に練習に来ました。

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私の実家にもドレスが沢山あります。私の家だけではクローゼットに入りきらないため、実家にも置かせてもらっているのです。

ドレスを見ると、やはり女の子。着たくなりますよねー (^-^)

で、着替えて、チェンバロやバイオリンなどを持って、また写真撮影会となりました。

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実家は私が生まれた時から西洋建築で、10月に演奏会をする兵庫県の公館を設計した人が作ったそうです。
神戸市が保存するべきだと認めて、このたび文化財となりました。
写真を撮った部屋のカーテンなどは、兵庫県庁の知事室と同じだそうです。もう色あせているのですが、このように仕立てられる職人が現在はいないので、古びたままおいてます。 

レトロな部屋なので、まあ、なんとなくドレス姿が絵になりますかね?

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さて、今日、月曜日は応用音楽実技という授業がありました。主に幼稚園就職希望学生が受講しています。
初見の訓練をする授業です。
最初は、ごく簡単な楽譜から始めましたが、最後の授業である今日は、かなり高度な初見視唱、初見演奏をしました。これから採用試験の課題が決まったら、希望者には夏休みに個人レッスンをします。

研究室に戻って、「さあ帰ろうかなぁ」と思いましたが、研究室にゼミ生がいたので、急に一緒にフロインドリーブに行きたくなりました。
(私は、かなり衝動で行動するタイプです)

学生2人を車に乗せて、三宮の北にあるフロインドリーブに行きました。

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ここは我が大学も色々と利用している、由緒あるお店です。

まずオープンサンド。すごい量です!

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しかし、私の目的は食後のチョコレートパフェです。
ここのパフェは、シリアルやフルーツが入っていなくて、生クリーム、チョコレート、アイスクリームの大変シンプルなパフェです。

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別腹とはよく言ったもの・・・ペロリンっと食べてしまいました。

あーダイエットしなくては・・・と決意したのも三日坊主。

頭を使うことが一番カロリーを消費する、と体育の先生が言ってました。

学生の皆さん、よく遊び、よく食べて、しっかり勉強してカロリーを消費しましょう!


『目眩』

先週は、水曜日にアフタヌーンライブがあり、木曜日はゼミに会議、金曜日は授業と翌日のオープンキャンパスの準備・・・と充実して過ごしていました。

その金曜日の大学の帰りに郵便局に寄って階段を上がる時に、なんだかフラフラする、あれ?脳貧血かな?立ちくらみかな?
と思い、倒れそうになるのを堪えて、水を飲んで気持ちを静めました。

気を引き締めて家まで車を運転して帰りましたが、駐車場から家までもフラフラする・・・おかしいぞー!

猫に餌をやったら早く横になろう、と思い、餌をやるためにしゃがんだ途端、天と地がぐにゃぐにゃ!!
ひゃあー!だめだー!

横になってもおかしい、おまけに手足が痺れだした。貧血だ貧血だ、少し横になっていたら治まるわ、と暫く横になっていても、手足の痺れは益々増すばかり。

知人で脳梗塞、脳出血で亡くなった人が多いことを思い出して、急に不安になる。

身内に電話しても繋がらないので、仕事中の知人に電話で助けを求めました。
大阪から仕事をほったらかして車で駆けつけてくれました。

私の具合を見て「救急車を呼びましょう!」と・・・。

えーん、救急車で運ばれるのは、これで2回目(1回目は過呼吸で意識喪失)、車椅子で救急に行ったのは1回(これはポーアイキャンパスの植木を飛び越えようとして失敗、鉄の杭で太ももをグサリとえぐった時)・・・こんなに何回も救急に行く人っているのかな?

まあ、しかたない。救急隊の方が瞳孔を見たり、血圧を測ったりしながら運ばれました(;_;)

まずすぐに脳のCT、血液検査、心電図などなど緊急性のあるものかどうかの検査が行われました。

パピプペポ ラリルレロ ガギグゲゴ なども言わされました。

検査の結果、脳ではなさそうとの事。おそらく耳の方に原因があるので、連休明けに耳鼻科に行って下さい、と言われ、薬をもらって、駆けつけてくれた義姉に抱えられながら帰りました。

翌日はオープンキャンパスで私のミニ講義が予定されていました。しかし翌朝起きても目眩が治まらないので、しかたなく、演奏する学生たちで説明しながらやってもらうようにお願いしました。私が演奏するパートは急遽4回生のゼミ生が初見で引き受けてくれました(感謝感謝です)

日曜日のピアノの試験監督も他の先生がピンチヒッターで入って下さり・・・月曜日の東京出張もキャンセル・・・

で、今日、火曜日の朝、耳鼻科に行ってきました。

どうも内耳に石があり、その石が動いた時に激しい目眩になったのでしょう・・・と。

で、石は既に内耳を通り過ぎたので、現在は治まっているのではないかと。

とんぷくの薬をもらって帰ってきました。

はあー (-。?;)
まあ命に関わることではないようなので一安心です。

しかし、平衡感覚を失うのって、こうも苦しいものか・・宇宙飛行士は過酷な訓練をしているのだなぁ、と思いました。

オープンキャンパスなど、楽しいブログを書きたかったのですが、こういう連休でした(チャンチャン♪)


『お手伝い ありがとう (*^_^*) 』

来週18日の土曜日は、オープンキャンパスがあります。多くの高校生やご父兄の方が大学に来られます。

私が所属する教育学科でも、小学校教育コースと幼児教育コースはミニ講義の他、色々とパネル展示などをします。
その展示用のパネルを、各ゼミで協力し合って作ることになりました。

私のゼミは、幼児教育コースの学生の1回生と2回生の、ある学生をモデルとした1週間の時間割です。

火曜日に、誰が協力して作成してくれるかな?
と、まず3回生全員にメールで頼みました。(4回生は教員採用試験前で忙しいので・・)

しかし、1日経っても3回生からは1人も返事がありませんでした。
パネル作成と言う面倒くさい作業を前期の試験前にするのは、誰でも快いものではありません。
それをしたからといって大学から謝礼が出るわけでも無し・・・なので、私個人的にお食事をご馳走させていただくから・・・と書いたのですが、食事にも誘惑されないか・・・(´・ω・`)シュン

・・・で、3回生は諦めて、4回生全員にメールで頼みました。
すると10分も経たないうちに「しますよ?!」「いいですよ!」と3人相次いで返事がありました。
3人で十分と思ったので(上等な所でご馳走しようと思っていたので、沢山だと懐が痛いし・・・という訳です)、「集まりましたので、これで募集終了です」と3,4回生にメールしました。

模造紙やパネルなどの材料も木曜日に揃ったので、早速4回生が作成に取り掛かりました。

あれー??でも作成に取り掛かっているのは返事のあった3人だけでなく、他にも2人いる・・・どうしよう・・・ご馳走・・・ (^_^; タラー

いやいや、でも皆、一生懸命に取り組んでくれている・・・えーい、5人まとめてご馳走じゃ!!

5人の集中力ある仕事のお陰で数時間で完成!

なら、今晩もう食事に行こう!
ってことになり、私のお気に入りのお店、元町にあるビストロNに夜の7時過ぎに行きました。

オードブルだけで一体何品あっただろう。どれもこれも、うーんん、と唸るくらい美味しい!美味しい美味しい!!!

今日食べたお料理を写真でご紹介しましょう。

1. 自家製スモークチーズ
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2. 蜂蜜のワイン(蜂蜜から作られるワインです)
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3. 玉ねぎのクリームスープ(ムースのようですがスープなのです。すごく奥の深い味です)
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4. エスカルゴ(かたつむり)と薄切りのフランスパン(ブドウの葉を食べて育ったカタツムリで、空輸の際には小麦粉の中に入れて小麦粉を食べて体をきれいにして日本に届くカタツムリさんです)
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5. にんじんのムースの上に、オマール海老でとったコンソメジュレ、その上にウニ
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6. 玉ねぎのプリン(優しい味)
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7. アボガドと赤ピーマンのムース(まったりした深い味わい とろけるアボガドにうなります)
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8. はものムース仕立てキャビア添え
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9. ローストビーフとラタートゥユとスモークサーモンと砂漠の葉っぱのサラダ(コリッ シャカッ という口当たりの水分をたっぷり含んだ葉っぱ)
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10. 鹿肉のパイ包み(ここでやっとメインデイッシュです。ここまではオードブル。ハーブやナッツが利いた鹿肉のミンチ、あっさりしていました)
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11. ウニのスパゲッティー(ここのウニスパを食べると、もう他の店では食べられません)
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12. ホホ肉と白いんげんの煮込み(筋肉がしっかりしているが、溶ける位柔らかいホホ肉)
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13. デザートの盛り合わせと紅茶(モモのコンポート、アイスクリーム、抹茶ケーキ、すごくアルコールが入った大人向けティラミス)
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あと、ワインを飲める学生はドイツのリースリングの白を飲んでいました(いいないいなー・・私は車だから飲めない!たまらーん)

あー食べた食べた。美味しかったー!!
ちょっと大人のお店なんですが、ランチもやってるのでまた学生同士でも来てね。

学生さんに何か用事を頼む時、私は必ず何らかのお礼をするようにしています。
たとえ、食堂のアイスクリームを買ってきてもらう時も、ついでにみなさんのお菓子も買っておいで、とお金を渡します。
でなきゃ、ただの小間使いですものね。学生は勉強する人たち、教師の都合の良い人材ではありません。
自分がお偉くなってしまわないように、いつまでも学生目線を持ち、人としてのエチケットを持ち続けたいと思います。

本当に、快くパネル作成を引き受けて、一生懸命に取り組んでくれた5人の学生達、ありがとう!


『アンサンブル漬け』

この1週間の私の授業は、アンサンブル漬けの授業でした。

水曜日の表現?という授業は、今まで授業で経験した様々な音楽表現法を用いて、7月15日にコンサートを行うための練習でした。
プログラムは学生達に任せました。

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ボディーパーカッションや管楽器やピアノ連弾を使った情熱大陸(サックス、トロンボーンなどが入ります)
カウベルやヨーデルを使ったチロルの民謡(ヨーデルを歌うようです)
トーンチャイムを使った美女と野獣 (癒しの音です)、
まだ楽器を迷っているUNDER THE SEA など、盛りだくさんです。

これらの曲の楽譜は全てピアノソロもしくはピアノ連弾の楽譜です。
予め出来上がった合奏用の楽譜ではないのですが、ピアノの楽譜から合奏にアレンジする感性を身につけてもらいたいと思います。

大学にある様々な楽器を使ってみて、曲の雰囲気に合うかどうかなども、実際に音を出さないと分かりません。頭で考えるのではなく、感性を使って欲しいのです。

15日はアフタヌーンライブでの発表、18日はオープンキャンパスでのミニ講義としての演奏です。

木曜日は午前中が3回生のゼミです。
初めてハンドベルを演奏してみました。

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授業の終わり頃に、隣の部屋で練習していた4回生ゼミ生達が3回生の前で、大学祭で演奏する曲の一部を披露しました。
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大曲を選んでいるので、まだまだです。しかし、まだ仕上がっていないこの時期に一度聴いてもらうのは、自分達がどのくらい演奏できているのかを知る良い機会です。

午後からは4回生のゼミです。さぁー!!っと意気込んでいたのは私だけ??
まずは・・・差し入れのシュークリームを食べて・・ (^0^)v

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まったりした後、論文の進捗状況を1人1人聞きました。
うーん、まだテーマも絞れてないなぁ。
夏には教員採用試験もあり、今必死になって勉強しているので、論文論文!!と尻を叩くのも可哀想で・・・。

一日の時間を上手く配分して、論文も進めて下さいね。

『初ライブ』

昨日のアフタヌーンライブで、私の3回生ゼミ生が、ピアノと電子ピアノを使ってアンサンブルのコンサートをしました。

全員ライブに出演するのは初めてで、トークは曲目を言うだけでした(もっとお話して良かったのよ(=^ー^=) )。

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しかし、生録音とビデオ撮影のプレッシャーにも負けず、とても良い演奏をしていました。
お客さんもいっぱいでした!

映像は、オープンキャンパスの時の教育学科の紹介ビデオに使われるそうです。

またライブ後は、音源だけほしいと言うことで、研究室に戻って、4回生ゼミ生が連弾をしました。

今日はポートアイランドキャンパスでの授業でした。

久々に庭の動物達に会ってきました。今日は、ウサギの親子がチョコンと芝生の上に座っていました。

作り物と分かっていても、なんだかこっちを見て語っているような・・・ついついジーっと見てしまいました。

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『たなばた』

蒸し暑くなりましたね。皆さん、お元気でしょうか?

私は今年は教育学科1回生のクラス担任をしていますので、6月7月の2ヶ月間は個人面談で昼休みがない状態です。授業が始まる前、終わった後も面談です。

最近私の研究室は、月曜日の昼休みは4回生ゼミ生の食事処となっています。
しかし、本当の理由は、月曜日の昼休みが1週間のうちゼミ以外で唯一みんなが集まれる時間なのだそうです。
食事を済ませると、早速連弾の練習をしています。(論文も頑張ってる??)
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A館1階のラウンジ前には、毎年恒例の七夕の笹が飾られてます。
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今年は昨年よりも願い事の短冊が多いような気がします。
何が書かれているのかな?と時々短冊を見ます。

「○○ちゃんが早く良くなりますように」(良い願い事だなーウルウル)
「今年こそ痩せますように!」(痩せなくても良いと思うけど・・・?)
「就職できますように!」(うんうん、頑張ってね)

・・・・・色んな願い事がありました。

私も飾ろうっかな =*^-^*=

『家でのレッスン』

土曜日は4回生ゼミ生のうち4人が、私の家に2台8手の練習に来ました。
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下宿生もいるので、カレーでもご馳走しようかな?と思い立って、ランチ付きのレッスンとなりました。

定番のお肉ドッサリのチキンカレー、ナスを10年物のバルサミコ酢で漬け込んだマリネ
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食後はアボガドのデザート、これを学生が持ってきてくれたワッフルにつけて食べるとさらに美味しかったです!
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あまりの美味しさにミキサーについたクリームをさらえていました。
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食後、ウイリアムテルの2台8手の練習。
数時間しっかり集中して取り組んだので、時間のわりには成果があったのではないでしょうか。

レッスンの後は、またまたデザートタイムと、またカレー。

そして私のドレスを色々と着てみて写真撮影会。
ドレスを着てピアノの前でパチリ!
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帰り際、カレーを持って帰りたがっていたので、ビニール袋に分けて持って帰れるようにしました。
鍋いっぱいに作ったカレーが空に!
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あーよく遊んだーー(いやいや (^-^; 、よく練習したーだよね?)

『庭の花々』

私の家には小さな庭があります。

今頃になると蚊が沢山いるので、あまり手入れをしないうえに、入院中に雑草が茂り、まるでちょっとした林のようになっていました。

雑草って年々生命力が強くなり、逞しくなるのですね。放っておくと背丈よりも伸びます。
もうこれは自分では処理できない!と思い、ガーデニングのプロにお願いしました。

雑草が生えてこないように、陽を通さないシートを敷き、その上に砂利を敷いて花壇を作ってもらいました。

不精な私に相応しいように、ローズマリーやラベンダーなど、放っておいても育つ植物も植えてもらいました。

小道や花壇のレイアウトは直線を使わないようにお願いしました。アールの緩やかな感じが好きです。

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水道の蛇口には、陶器でできたコマドリをつけました。
冬になると金属製のものに静電気が起きやすいので、陶器なら大丈夫かな?と・・・。

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紫陽花も咲いてきました。
この紫陽花は、もう20年位前かな?スーパーで小さな鉢植えを買って、花が終わった時に庭に直植えしたものです。

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土が良いのか、すくすくと大きくなり、花びらがコロンと丸っぽくて珍しいので、近所の人からよく「株を分けて下さい」と言われます。

そう言えば、近所で同じ紫陽花が咲いてました。
この紫陽花は一本の木で、紫、ピンク、ブルーと様々な色の花をつけます。

庭には大輪のバラもあります。これも以前、小さな苗を買ってきて直植えしたものですが、今では2階まで伸びてます。
野生の大木のバラです。これは大きすぎて写真に入りませんでした。

これからは庭の手入れをしようっと!

『退院祝い』

7日の木曜日から大学に復帰しました。

木曜日は3回生と4回生のゼミです。

昼からの4回生のゼミでは、学生達が私のこの度の退院を祝ってくれました 
(⌒o⌒)
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いっぱいのケーキに赤い花束まで頂きました。
私は珍しいパンダのケーキにしました。なんて可愛いケーキ!!味も美味しかったです。
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授業の半分は、お茶会になってしまいましたが、久々に学生に囲まれると益々元気になりました。

お茶会の後は、楽譜の歴史について資料を見ながら話しました。
紀元前の音楽の勉強も楽しいですね。

来週からは、またピアノを弾きましょう!

みんな、ありがとう (⌒θ⌒)♪♪

『ホームコンサート』

長い間、病気のため大学をお休みしていましたが、明日から復帰します。
ちょうど連休も挟んでいたので、ゆっくりと静養することができました。

アフタヌーンライブの、企画運営などを私がしていました関係で、この4月、5月はライブを実施することができなくて申し訳ありませんでした。
また学生や教員から企画が上がりましたら、大学のHPの方に予定をアップさせて頂きます。

この連休中には、兄の2人の娘が神戸に帰ってきました。
一人は大阪に下宿、一人は既に就職していて、パリと東京の半々生活をしています。

義姉はピアニストですが、娘二人は音楽の道には進みませんでした。
しかし教養の1つとして、子どもの頃からピアノを習っていましたので、今でもそこそこには演奏できます。

久々に一家全員揃ったということで、1台6手連弾を母の家で披露してくれました。
曲は、パッヘルベルのカノンです。本来2人で弾く楽譜を3人で演奏するように工夫したそうです。

ほんぼのとした楽しい時間でした!
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『ごめんなさい』

ブログの更新が遅くなってしまい、ごめんなさい!

実は15日から緊急の手術のため入院していました。

体調が良くないのに我慢して我慢して生活していましたが、ついに起き上がることもままならなくなり、大学の授業の無い日に病院に行ったら
「即手術です!!」
と言われました。出血がひどかったんですよねぇ。

大学を休み、ひたすら病室で寝ていました。
普通は手術後は、なるべく動きなさい、というのでしょうが、私の場合は、なるべく横になっていなさい、でした。

口が卑しい私は、手術翌日から病院食を全て完食(味の無いおもゆであっても、有難う!私の血となり肉となってくださいね、と祈って食べるのです)・・・しかし足らない・・・寝てなさい!という忠告も聞かず、そろりと売店に行って精力ドリンクやお菓子を買ってくる・・・すると、また出血。
お医者さんに
「本当に元気ですねぇ、頭フラフラしないのですか?でも寝ててください!!」
とダメ出しをされてから、に、に、肉を食べたい!ドーンと300グラムのステーキをニンニクと一緒に食べたい!!・・・という煩悩と戦いながら、ひたすらベッドで仏教書や西洋音楽史などの難しい本を読んで耐え忍びました。

手術室に入ってもキョロキョロして
「調理室みたいですね」
と言ったり、麻酔の利きが遅いので、
「まだ足踏みできますよ」
と言って足踏みしたり、(お酒が強い人は麻酔が利きにくいそうです)、麻酔から覚めた途端しゃべり出して、
「あれ?終わったのですか?」と。

後でお医者さんから、
「手術の時に、あんなにしゃべれる患者さん、初めてです」
と言われました。
そう、昔、他の病院で手術した時にも同じことを言われたなぁ。
だって、手術室って非日常の世界なので興味津々なんですもの、なんだか興奮しちゃってね。

今日、まだ1週間は家で寝ておくように、という条件付で退院しました。

大学には5月7日から復帰します。ではまた。

『桜満開』

新年度が始まり、また賑やかな生活になっています。

クラスのオリエンテーション、数々の会議、そして昨日からは授業開始・・・
バタバタしていたら、また持病のヘルペスの再発・・・うーん
体力をつけないといけないですね!

家のベランダの前には大きな桜の木があります。
ちょうど今、満開です。
部屋までピンク色に見えます。
年に1週間ほどだけ楽しめる光景、写真に撮っておこう!

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『卒業』

17日は、ポートピアホテルで卒業式と謝恩会がありました。

私は4回生のクラス担任をしていましたので、式の後は学生1人ひとりに卒業証書を渡したりしました。

大変、クラスの結束力があり、人に対する思いやり、明るさや優しさに溢れた素晴らしい学生達でした。
太陽のように明るい人、マリア様のように慈悲深い人、品があり物腰の柔らかい人、思慮深く実行力のある人、リーダーシップが取れる人などなど・・・私自身、この学生のような人間になりたいなぁ、と思うくらい人格の素晴らしい学生達に4年間囲まれて幸せでした。

クラスのメーリスを今後も残しておいて、またクラス全員連絡を取り合おう!ということで皆とお別れしました。

謝恩会では記念写真責めでした。
「先生の足の見納め」とか言って、全身の写真を沢山撮られました。
(足首だけは細いのですが、隠れている部分はスゴイ立派な贅肉が付いているのですよ)

卒業式、謝恩会が終わって家に帰ると、なんだか大きな仕事をひとつ終えたような静けさを感じます。
きっと卒業生達は、社会に出て、人様のお役に立てる、そして人から感謝されるような人間にさらに成長していってくれると思います。

教員という仕事をしていて幸せに感じるのは、素晴らしい人に沢山めぐり会えることです。
4月からは新1回生の担任になります。また沢山の光り輝く人たちと縁が生まれます。楽しいことです。

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『食べてばっかり?』

6日の夜は、コーラス部の追い出しコンパが、須磨の鳥光で行われました。

卒団する4回生は4人、部員が少なくなってきているので痛手です。
なんとか今年は部員獲得を狙いたいところです。

OGとなっても、また舞台に参加してくださいね。

13日は私のゼミ生の浜松研修。
3回生、新ゼミ生となる2回生合わせて18人で行って来ました。

午前中は浜松市立楽器博物館の見学。
昼はホテルオークラのバイキング。
午後はヤマハピアノ工場の見学です。

私は用のため、研修が終了しだい、浜松駅から新幹線に乗って帰りましたが、学生達は浜松市内をもっと見学したいようで(うなぎを食べたかったのかな?)、現地解散でした。

研修では、真面目に見学している学生達の写真を撮るつもりでしたが、結局撮ったのはバイキングの時だけ・・・これでは食べに行っただけみたい・・・ちゃんと見学しましたからね!

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家に帰ると、ララちゃんが小さな箱に入って丸まっていました。
猫は肩が凝らないのかな?

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『演奏会』

2月21日は、昼に兵庫県の公館(迎賓館)で、声楽のコンサートを聴いてきました。

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10月31日(土)の昼から、この場所で、私のソロリサイタルがあります。私は一度も中に入ったことがなかったので、下見を兼ねて聴きに行きました。外の作りは、まるで外国・・・中も美しいシャンデリアに高い天井・・・と、ここはヨーロッパ?と思うくらいの場所でした。

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演奏曲は、ウィーンの雰囲気を出したいと思い、ハイドン、モーツァルト、べートーヴェンの予定です。
トークは無しで、正統派の古典スタイルの演奏会を思ってます。
でも、このリサイタルの依頼が神戸市であることから、ジャズ発祥の地、神戸なので、アンコールがあれば、ジャズではじけようかな?なんて考えています!

同じ21日の夜は、神戸女子大学管弦楽団の定期演奏会に、神戸文化ホールに行きました。
思っていたよりも多くのお客様に来て頂き、素晴らしい演奏と鳴り止まない拍手で大成功でした!
来年の定期演奏会は、神戸文化ホールの大ホールってパンフに書いてありましたが、大ホール??間違いではなくって??えらく上昇気流に乗っています。

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さて、3月1日(日)は、松方ホールで兵庫県音楽活動推進会議のメンバーによるガラコンサートで、私はショパンのノクターンとエチュードのソロと、作曲家の先生の作品発表をしました。

私が音大時代に、既に大先生としていらっしゃった先生方と一緒のステージです。なんだか妙な気分になります。
こういう先生方と同じステージに立たせていただいている自分が不思議です。いつまでも奢ることなく、真摯に音楽に向き合い、常により高い次元の音楽を目指して日々練習していこう、と決意を新たにしました。

さて、今日は今から大学に行き、4時間に及ぶ(きっと延びるだろうな?)会議です。そして、また明日も2つ会議・・・演奏家としてだけで生きたいと思っていても現実は甘くありません。
みんなそういう現実の中で演奏しているのですから、私も頑張っていこうと思います。

『なんでやねん・・・』

今週は、教育学科や福祉学部の学生の実習先の挨拶訪問が3園ありました。まだこれからも、3回行かなくてはなりません。

遠くは岡山の県境まであり、電車に乗っていると、ちょっとした旅行気分でもありました。

保育園や養護施設での実習で、どこの園も、実習生に大変ご丁寧なご指導をしていただいており、学生達は貴重な経験をさせていただいています。

実習に行っている学生は、私のゼミ生もいますが、直接授業で教えたことのない学生もいて、事前に学生の写真をよく見てから行きますが、大学外で会うと、普段見ている学生の顔が違って見えます。

保育所も養護施設も、そこで働いている職員や先生方は大変若い方が多く、
「あれ?学生かな?この園の職員の方かな?」
と分からなくなります。

実習生を4人も引き受けてくださった施設では、あちらから
「こんにちわ!」
と挨拶されると、実習生がお世話になっているし、こんにちわ、だけでは失礼だろうな、と思って、
「お世話になっておりまして、ありがとうございます。」
と、何人もの方と挨拶を交わしました。

和室に通され、お茶を持ってきて下さった方に、
「ありがとうございます。」
と言って、しばらくその人と会話していました。

するとまた他の方が入ってこられたので、
「お世話になっておりまして、ありがとうございます。」
と言うと、小さな声で、その人が
「なんでやねん!」
と言いました。
へっ???どうして???

ありゃりゃー! 私がピアノの授業でみていた学生だわ!

既に10分ほど話していた、お茶を持ってきてくれた人も学生でした!ぜーんぜん気が付かなかったー!!
ずーっと、滅茶苦茶丁寧な敬語で話してました。

「え?先生、私のことも、この園の人と思っていたのですか?」
と言われてしまいました。

ごめん、ごめん・・・私、顔と名前を覚えるのが苦手なんです・・・

その園の帰りに、神戸駅でパン屋に入って買い物をしていたら、
「先生!」
と声をかけられました。
この1年間、ピアノをみていた学生でした。パン屋の制服と帽子をかぶっていたので、またまた全然気が付きませんでした。

大学外では、学生には見えません。言い訳かな? ごめんねー

『論文口述試験と歓送迎会』

2月10日は、4回生ゼミ生の論文発表会(口述試験)が、朝9時から昼過ぎまでありました。

前日の最後のゼミの時に、少し練習したので、なかなか良く発表できていました。

副査は、幼児教育ご専門の藤井先生でした。鋭い質問に、しどろもどろになる学生もいましたが、なんとか終了です!

公開試験ですので、3回生ゼミ生と、この4月から私のゼミ生となる2回生9人も聞きに来ていました。

肝心の発表の時の写真を撮るのを忘れてしまいました。

発表会の後は、全員でメリケンのオリエンタルホテルに移動して、30人の歓送迎会です。

1時間半制限のバイキングですので、自己紹介は食べてから。まず、ひたすら食べまくります!!(私のゼミは、とにかく、よく食べるのだなぁ)

お腹が満たされてから、卒業する4回生に3回生からプレゼントが手渡されました。昨年秋の大学祭で、一緒にコンサートをした仲間同士です。

一方、新ゼミ生となる2回生は緊張しているのか、まだ素が出ていないようです。今の3回生も一年前はそうでした。
一年間、共に勉強して、大学祭で先輩と一緒にコンサートを作って・・・すると、自然に心が解れてきます。

3月13日には、3回生と新ゼミ生が一緒に、浜松研修に行きます。また、この学年も新たな友情を築いていって欲しいと思います。

4回生の12人の皆さん、2年間楽しませて頂き、ありがとうございました。
卒業してからも、いつものようにニコニコした顔を忘れないでね!

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『フィリピンのお土産』

神戸女子大学には「ローターアクト」と言う活動があります。
これは、ロータリークラブの方々と大学生とが一緒になって、色々な慈善事業を行うものです。

私の4回生ゼミ生のうち2人が、このローターアクトに所属しています。

1人が先日、このロータリークラブの国際事業でフィリピンに行ってきました。
そのお土産に、「ライスケーキ」というものをゼミの時に持ってきてくれました。

パイナップル味の(黄色が、かなりドギツイ!)、ういろう、って感じでしょうか・・・よく噛むと確かに米の味がします。
食べた1人は「消しゴムみたい」と言ってました。私は、米味のロウソク、という感じでした。

馴染みのない味ですが、はまる食べ物かもしれません。

フィリピンに一緒に行ったロータリークラブの素敵なおじ様方の話で、研究室は盛り上ってました。(?)

ライスケーキを食べる.jpg

『アフタヌーンライブ・コラボ編』

水曜日は、山口先生と私の4回生ゼミ生有志による、学生と先生のコラボのコンサートがありました。

私は2人の学生と連弾をしました。山口先生は、学生の憧れの王子様で、4人の学生と連弾をして下さいました。

何回も学生と合わせ練習をして頂き、本当にお世話になりました。(感謝です!)

出演者全員.jpg

コンサートの最後は、山口先生と私で、ブラームスのハンガリー舞曲No.1を演奏しました。
なかなかお互いに合わせる時間がなくて、当日の朝と昼休みに合わせただけでした。
でも、結構息が合っていたと思いますよ!

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夜は、神戸駅近くの店で、打ち上げでした。飲み放題、食べ放題で、私は、またまたボンレスハム状態です。

学生は、山口先生にコンサートのお礼に、色紙や何かプレゼントを渡していました。私にもチョコを用意してくれてました。ありがとう。

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学生が、この上なく楽しそうにピアノを弾いている姿を見て、「これこそ音楽のあるべき姿だな」と思いました。
ピアノ演奏を仕事としている私にとっては、原点を見つめなおす機会にもなりました。


私は、今年の秋は、リサイタルやコンサートが多くなりそうです。
やっとピアノに集中して向かえる時間ができましたので、いい年にしたいと思います。

山口先生、学生のみんな、本当にありがとう。

『今年も宜しくお願いいたします!』

皆様は、いかが年末、新年をお過ごしでしたでしょうか?

私は昨年12月は体調を崩したこともあって、年末の1週間は論文の完成に向けて、ほとんど寝ない生活が続きました。テレビも見ず、除夜の鐘を聴くこともなく、新年は出来上がった論文を指導教官のご自宅に郵送するため、中央郵便局に車で向かう途中で迎えました。神戸港から聞こえてくる、船のボーッ ボーッ という音で、
「あー、元旦になってしまった」という具合です。

唯一、お節らしいことと言えば、京都の荒味噌を買って、家で味噌漬けを作ったことくらいです。

元旦は毎年、実家で母と兄一家と一緒にお雑煮を食べます。
今年は兄の2人の娘が綺麗にお節料理を作り、上品に会席盆に1人づつ盛ってくれました。(正月って感じ!!)

おせち.jpg

2日になって、やっと年賀状作り、3日は論文の要旨の作成、4日は音楽理論の定期試験問題の作成・・・
と積もり積もった仕事をこなすため、一日中パソコンに向かう日々でした。

5日は用のため、神戸大学病院に行きました。昼に「最近疲れているので、ちょっと肉を食べようかな」と思い、
食堂のガラスの中のサンプルから<おすすめ、ビーフカツ>を選びました。これくらいなら食べれるだろう。

見本のビフカツ.jpg

・・・で、実際に出てきたのが、これ!!!

実際のビフカツ.jpg

ひょえー!皿も長方形で、肉が皿の端から端までぎっしり。サンプルの2倍から3倍のボリューム。
普通、サンプルよりも少ないのが多いですが、ここは逆。あまりの多さに、ちょっと引いてしまうくらいでした。
でも完食 (;^_^A

しっかり太ってしまいました。

『2度目の誕生日祝いとコーラス部の定期演奏会』

22日の月曜日は、4回生のゼミ生達が私の一足早い誕生日を祝ってくれました σ(=^∇^=)

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メッセージ入りの立体カードに、巨大手作りロウソク、首振り猫時計などもプレゼントしてくれました!

猫時計を家に持って帰ると、早速ララちゃんが興味津々でした。

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ほとんどの学生が論文を無事書き終え、私も少しホッとしました。
みんな、どうもありがとう!!

23日は神戸文化ホールで、顧問を務めているコーラス部の定期演奏会がありました。


部員減少が悩みで、今回は13人でのコーラスでした。貧弱かな?と心配していましたが、1人1人の実力が素晴らしく、大変美しいハーモニーで、少人数ならではの緊張感もあり、大変楽しめました。ピアノ伴奏では、私の3回生ゼミ生も賛助出演しました。

音楽関係のクラブは、なにかとお金がかかりますが、人に感動を与え、自分も幸福になれる素晴らしいクラブです。
是非、もっともっと多くの学生に興味を持ってもらい、部員が増えることを祈念しています。

アンコールの時に写真を撮ろうと思っていましたが、うっかりしていて、シャッターを切った時は既にライトが暗くなっていました。しかし、雰囲気だけでも分かっていただけるかな?

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今年の事務局の仕事納めが、もうすぐですので、今年のブログはこれで最後になります。

一年間、読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。
また来年も書いていきますので、時々覗いてくださいね!

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

『誕生日プレゼント』

木曜日の3回生のゼミで、学生達が一足早く、私の誕生日を祝ってくれました。

学生の中にも12月生まれが2人いるので、3人の誕生日会です。
だからかな?ロウソクが3本でした。

ヘルペスでも食欲だけはある私ですので、とっても美味しく、有難くケーキをご馳走になりました。
ありがとう(^ー^)

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『元気印の私が・・・』

先月末のコンサート以来、体力を回復する間もなく忙しい日々を送っていました。
先週の木曜日に、片目だけが二重になりました。これは私にとっては「とっても疲れている」というサインです。
体の節々が痛い、とにかく痛い。おかしいな?と思いながら授業をしていました。

昼休み、いつもならパクパク食べるはずの食事が、なんだかゆっくりしか喉を通らない。

これは絶対におかしい!と思い、保健室で熱を測ったら38.3度ありました。
保険医さんが、
「先生、インフルエンザだったら学生と接触してはいけないので、今からすぐに須磨の病院に行ってください」と言われ、
ちょうど3限と5限の授業の合間でしたので、タクシーで病院に行きました。

幸い、インフルエンザではなく、点滴を受けて5限の授業に帰ってきました。

金・土・日とひたすら寝続けました。起きると脳貧血を起こすので、本当に寝て、薬を飲むために食事をして、
また寝て・・・という日々でした。

月曜日からまた大学の授業を始めましたが、まだしんどい。再度、病院に行ったら、ヘルペスになっていると言われました。体の痛み、熱はこれが原因のようです。

痛い、痛い、剣山を押し当てられているようです。
月曜日から毎日、抗ウイルス剤の薬と点滴です。血管痛を伴う点滴を1時間・・・耐えなくてはなりません。

1週間たった今も、まだ二重のままです。腰や頭までも痛みます。頭にウイルスが入ることってあるのかな?
相当、体力が落ちているようです。

昨日は、授業でゼミ生数人に補助に入ってもらいました。学生からの質問に私1人では対応しきれないからです。
よくやってくれました。助かりました。

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幸い、食欲はすぐに回復しました。食堂で学生と一緒に昼食をしていたら、教育学科の先生に会い、
「田中先生、いつもお元気ですね!!」
と言われました。・・・???そう??こんなにしんどいのに・・・。
アホみたいに食欲だけはある私ですので、しんどいながらも、さぞかし美味しそうに食べていたのでしょう。

早く、元通りの元気印の私に戻りたいです!

『卒論の追い込み』

卒論の締め切りが近づき、ほとんど仕上がった学生、焦っている学生・・・色々です。


手作りの鳴らし物について研究している学生が、空き缶やストローを使って、あれこれと音を出す工夫をしていました。
想像していたような音が出ないようで、「水を入れようか」、「底に穴を開けようか」など、考えていました。

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しかし、論文で焦る一方で、「カニ旅行」のパンフレットが机の上にドッサリと並んでいます。

卒業旅行を励みにして、あと少し!頑張って下さい!!

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『レクチャーコンサート』

今日は、HAT神戸にある兵庫県立美術館内のアトリエで、私のレクチャーコンサートがありました。

いつものことながら、また自分のコンサートの写真などを撮ることをすっかり忘れていました。

タイトルは 『ピアノ曲で辿るヨーロッパの国々』で、

プログラムは・・・

・ ハンガリー狂詩曲 第12番:リスト(ハンガリー)


・ 6つのブルガリアリズムによる舞曲:バルトーク  No.1 No.2 No.5(ブルガリア)


・ トルコ行進曲:モーツァルト(トルコ)


・ ウィーンの夜会:J.シュトラウス?グリーンフェルド(オーストリア)


・ デルフィの舞姫たち:ドビュッシー(ギリシャ)


・ ドイツの森から:マクダウェル(ドイツ)


・ エスパーニャ:シャブリエ(スペイン)

以上です。


予め、パワーポイントのソフトを使って、100枚近い(もっとかな?)写真をパソコン内に作成していました。
一曲一曲、映像を使って話をしながら演奏もしていきました。
1時間半以内のコンサートの予定でしたが、お客さんとの思わぬ会話のやり取りなどもあり、私もしゃべるのが楽しくなってしまい、結局1時間50分ほどのコンサートとなってしまいました。

難曲、大曲が3つもあり、男性2人分くらいの体力が必要とされるプログラムです。前日の4時間に亘る打ち合わせで、家に帰ってきたのが夜の9時。へっとへとでステーキを食べ、精力ドリンクも飲んだのですが、コンサート終了後は、このまま意識をなくして倒れるのではないか?と感じるくらいに疲労困憊でした。
(優雅そうに泳いでいるアヒルの足が、水面下で必死に動いているようなもんですね)

150席用意されていた会場に、250人の方が来てくださり、廊下に立ち見までありました。
本当に多くの方々にお越し頂きまして、ありがとうございました。

さて、これから1ヶ月は音楽教育学の修士論文の仕上げで、おそらく徹夜に近い日々になると思います。
コンサート前日の夢でも、コンサートの夢ではなくて、論文が捗っていない悪夢で夜中に目が覚めたほどです。
また、この後期は、大学での持ちコマが14コマもあり、平日は毎日出勤、5限まで授業があり、家に帰ってくるのが夜の7時半頃。それからご飯を食べて、ピアノの練習をして、夜中に論文をチョびっと進めて・・・というハードスケジュールでした。来年度は少し持ちコマが減ります。院も卒業できたら、だいぶ今よりは音楽が出来る生活になると思います。

今日のコンサートは、極限状態での演奏でした。コンサートをする時は、何ヶ月も前から毎日4-6時間の集中した練習時間を確保したいものです。忙しいから気楽に演奏できる内容で・・と考えるのは好きではありません。
大変でも、お客様が楽しんでくださるかな?という視点で考えます。

大変だったお陰で(?)、顔が少しほっそりしたような??
自分には試練を与えられ、お客様には楽しんで頂き、そしてちょっぴり痩せて・・・なかなか良いことです!

『大学祭』

今週の水曜日12日は、ゼミ生によるアフタヌーンライブがありました。
大学祭で演奏する、ピアノ1台を使った連弾とハンドベルです。
写真などは、大学HPのトップからご覧いただけます。

ライブ直前、研究室で化粧直しに励む(・・・女性としては、それも大切かな?)4回生ゼミ生達。

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肝心の演奏は・・・練習してきた曲を、初めて人前で演奏すると、「こんなはずではなかった」と思うことは当たり前です。それを経験できただけでも
神に感謝です。3日後の大学祭では、このライブの経験をプラスに活かせば良いのです。勿論、あるレベルでは演奏できています。でも、私は彼女達
が、もっと自分の力を発揮できると信じています。

さて、このブログを書いている今日(16日の日曜日、あと10分で日付が変わります)、昨日から続いた大学祭でのコンサートが終わりました。

毎年、大学祭では土日の2回、同じプログラムでコンサートをします。
普通ならば1回で終わりですが、2回全く同じようには演奏できない、ということを身を持って知ってほしいので、あえて同じプログラムを2回演奏す
るようにしています。

昨日は、緊張の度が越して、あまり力を発揮し切れない感じでした。
しかし、今日は、良い緊張感を持ち続け、満席の会場のプレッシャーにも負けることなく、勇気を持って集中した演奏ができたと思います。

コンサートには、今年の3月に卒業した先輩ゼミ生達も来てくれました。1年前は、この卒業生達も、ここで演奏したんだな?、と月日の流れの速さを
感じました。コンサート終了後は卒業生もピアノを弾いたり、現ゼミ生と一緒に写真を撮ったり、内心、私は感動でウルウルでした。(゜ーÅ)

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夜は三宮の居酒屋で、飲み放題、食べ放題の打ち上げ。
何皿注文したのか分からなくなるほど、ドワーっと注文したので、肉、肉、また肉、またまた肉・・・と2時間の制限時間、食べまくりました。
(ヒーッ!最後のカツ一切れを、誰が食べるのかが話題になり、食べきった学生に皆が拍手する有様です)

3回生は、「もうこのお腹、臨月だわ」と言いながら、立ち上がってジャンプしたり(これで食べ物が下りるようです)、この情景、女性だけの宴会と
は思えない位の色気のなさです。

一同は「苦しい?!」と言いながらも、その後カラオケに行ったようです(さすが若い!元気です)。私は付き合いきれません。ボンレスハム状態に
なったお腹を抱えながら帰りました。

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さて、私は29日の土曜日に、兵庫県立美術館のアトリエで、1時間ほどの無料のレクチャーコンサートをします。
「ピアノ曲でめぐる世界の国々」という題目で、パワーポイントで作成した映像を見て頂きながら演奏します。

学生は大学祭が終わり、お祭り状態ですが、私は、これから練習、練習です。

しばらくゼミはお休みです。12月になったら、しっかり勉強しましょうね。

ララちゃんの冬支度

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我が家のリビングの長椅子に、二つ折りにした羽毛布団がかかっています。
ララちゃんの寝床です。

ララちゃんは、震災の前の年に我が家にやってきた子(拾った子です)なので、もうお爺ちゃんです。

獣医さん曰く、「猫は床に近い所で生活しているので、人間よりも寒がりです」・・・、
最近、くしゃみもしていたので、羽毛布団を敷きました。

そーっと布団をめくると、いました、いました、ララちゃん!

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ポカポカ、ぬくぬくです(=^ー^=)

『朝のコンサート』

先週21日の火曜日は、朝10:30から1時間半のフルプログラムのコンサートが、神戸元町のヤマハ店でありました。

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火曜日は、私は午後1時からは須磨の大学で授業があります。12時過ぎにコンサートが終了で、昼を食べる間もなく大学に到着してすぐに授業でした。

コンサート数日前から風邪気味で体力が落ちていましたので、コンサート当日は朝7時に起きて、大きなステーキを食べました。それにウナギの肝、2000円位のユンケル、ウコンなどなど、早朝から狂ったか!と思うくらい食べました。

しかし、その効果があったのか、かなりのハードプログラムでしたが、コンサート終了時にはピンピン元気でした。

朝早くから聴きに来て下さった皆様、どうもありがとうございました!

大学の授業を終え、夜は会食。ワインも久々に12時までガンガン飲んで、なんとも長い一日でした。

一昨日の金曜日もまた会食。またまたガンガン飲んだら、今日(日曜日)は罰が当たったのか、ついにコンコンと咳、ズルズルと鼻水で、しっかり風邪をひいてしまいました。

愛猫のララちゃんまでも、クチャン クチャン とくしゃみをしています。

蒸し暑いのやら、寒いのやら、分かりにくい天候です。どうぞ皆様も体調管理にはお気をつけ下さい。

『デュオ タナカ ミニコンサート』

15日の水曜日は、義理の姉に大学に来てもらって、ピアノ連弾のミニコンサートをアフタヌーンライブで行いました。

実は21日にヤマハの主催で、1時間半のフルプログラムのコンサートがあります。今回新しく演奏する曲なども多いので、練習に、と言っては怒られますが、大学で一度弾かせてもらいました。

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前の週の土曜日に2人で、営業していない食堂地下でリハーサルをしました。普段、私達はグランドピアノで演奏しますが、アプライトピアノで演奏するのも、響きはグランドピアノほど豊かに響きませんが、親近感があって、なかなか良いものです。

ライブ当日は、私は朝から2コマ続きで講義が14:30まであります。ライブは15:15ー。・・・で、また私は講義が16:20からあります。
講義と講義の合間に気持ちを切り替えて、演奏しなくてはなりません。ライブには授業中の先生も、学生を引き連れて聴きに来て下さいました。なんでも、その先生の授業内容が、音楽のリズムと関係があるそうです。

16:20からの5限の授業の初めに、姉とピアソラのリベルタンゴを学生達の前で演奏しました。
1限から5限まで、びっしりと授業があるクラスで、いつも授業の初めからしんどそうにしているからです。

「ちょっとは気分転換になった?」と訊くと、みんな目がランランとしていたので良かったです (^-^)

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A館前の植え込みから。金木犀の良い香りがしてます。秋だなぁー!

『拍子とリズム』

今日の音楽概説の授業では、拍子とリズムについて講義をしました。

拍とはメトロノームのように、一定の規則正しい時間を刻むもので、リズムとは、その拍を基本として長短の長さの自由な音が散りばめられたものです。

左手で拍を刻み、右手で付点の音符のリズムを叩く練習の後、その逆をしました。しかし、人間の脳は、一方通行が得意で、せっかく慣れたことの逆をするのは苦手です。

右手で拍、左手でリズムになると、ほとんどの人ができませんでした。

それで、頭の体操として、ジャンケンゲームをしました。私がグーチョキパーのどれかを出すので、後出しで自分が勝って下さい、としました。(これでも間違う人がいますね)

その後、今度は私が出したグーチョキパーに負けるのを出してください、と言いました。(やっぱり混乱してました)

さて、頭の体操をしたので、先ほどのリズム練習をしましょう・・・(やっぱり難しそうでした)

できるかできないかが重要ではありません。拍子、リズムというものを体で感じることが大切なんです。

授業の最後は、リズム譜を配り、クラスを4つに分けて、リズムアンサンブルを体験しました。
しかし、授業時間が少なくなったので、「今日は、もうやめようか?」と言ったら、学生の方から「やりた?い!」との返事が!!
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いつもなら早めに授業を切り上げると喜ぶ学生が・・・(ウルウル (;-;) ジーン)

来週から音程の講義になります。興味を持ってもらえる授業、できるかなぁ。

『手作りのオヤツ』

4回生ゼミ生が自宅にピアノの練習に来ました。
4人で2台8手を練習する予定だったのですが、1人が体調不良で欠席だったため、2台8手のレッスンは取りやめ、結局いつものようにペチャクチャとおしゃべり、となってしまいました (^▽^;)

私は家には極力お菓子を置かないので、何も気の利いたデザートがありませんでした。

健康オタクの私の家の冷蔵庫には、バターもありません。コレステロール0(ゼロ)のオリーブオイルを使っています。

でも、わざわざ来られたのだから、何かできないかな?と家中の材料となりそうなものを探しました。

米粉、豆乳、卵、ラム酒、バニラエッセンス、ベーキングパウダー、黒蜜、蜂蜜、・・・・
ホットケーキ作れるんじゃないの?

・・・ということで、私一人が責任を持つのは嫌なので(というか自信がないので)、3人の学生に作ってもらうことにしました。

「ありゃ?生地が固い これではクッキーになるよ (>_<;) 豆乳全部入れちゃえー


バニラエッセンスとラム酒で豆乳臭さをカバーし、うんうん、なんとか行けそうよー」


いよいよ先日買った万能鍋で、油も引かずにジューっと焼きました。

さて、出来上がりは、ご覧のとおり!
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味も良し!米粉の食感でモチモチしていて、美味しい!! 油分ゼロのヘルシーホットケーキでした。

さあ、じゃ、ちょっとだけ2人の連弾のレッスンでもしましょうか?
「くの字、が頭から離れなくて弾けなーい」(学生いわく)

「くの字」(内容はとても言えません、秘密です)で、思いっきり盛り上った私達は、結局ちょろっとピアノを弾いただけで終わりました。

ご苦労様 ♪(=^∇^=)♪

『夏ボケ?』

今週から後期授業が始まりました。

3回生のゼミで、「とりあえず大学祭の曲を全部弾いてみましょう」と言ったら、ゼミ生達は、お尻に火がついたようにバタバタし始めました。どうも、実習などで夏休みが忙しく、合わせ練習を全くしていなかったようです。
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ホント、かなり連弾の勘を忘れてました。

講義の方では、音楽概説という音楽理論の授業も始まりました。

昨日の5限の授業では、譜表や音名についての講義をしました。そのクラスの学生は、その日は1限から5限までビッシリと授業があるらしく、気力で5限の授業を受けているようでした。(可愛そうに・・・)

学生が眠くならないように、音読をさせたり、質問をしたり、時々話を脱線したりして工夫をしています。

日本音名で、ドレミファソラシドは、ハニホヘトイロハと言います。

「では、ソのシャープを日本音名で何と言いますか?」と質問し、全員一斉に声を出して答えるようにしました。

全員元気に、「嬰ト!」(そうそう、正解です)・・・しかし、片隅から大きな声で「嬰ホ!」と聞こえます。
??「もう1回言ってみて・・」・・・・またまた「嬰ト」に混ざって、自信たっぷりの大声で「嬰ホ」が聞こえてきます。

他の学生達も、「誰だ?ホと言ってるのは?」と怪訝な顔になりました。

すると、ホと言っていた学生から自己申告が・・・。

「あ、すいません!私、ハヒフヘホイロハって書いてましたぁ!」

(ハヒフヘホ?! ハニホヘトじゃ!!!)

ではニ長調はヒ長調、ホ長調はフ長調ってこと?(あり得ない、あり得ない)

5限の疲れか、さては夏ボケか?

『レッスンの後はワインで』

教員採用試験で忙しかった4回生ゼミ生のうち数人が、やっと一段落ついたので、ピアノのレッスンと論文の進捗状況を報告しに、我が家に来ました。
レッスンの後、お酒好きの4人はワインを試飲することになりました。

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私のお勧め(常備してます)の、ドイツワインのリープフラウミルヒのマドンナを飲みました。

少し甘めでフルーティーなので、女性向のワインです。ハーフボトルでしたので、1人軽くグラスに一杯程度です。
おつまみは、黒オリーブと巨峰。4人とも、あっと言う間に飲み干しました。

私が好きなワインは、イタリアの赤ワインのバローロやトスカーナ地方の白ワインです(なんか味に色気があるんですよね)。

私がウィーンに留学していた時に師事した、アルゲリッチやグルダを育てたピアノの名教授(ザイデルホーファー先生)に、ホイリゲというウィーン独特の居酒屋に連れて行かれ、オレンジジュースを注文した私は、先生に「ワインを飲めないのなら破門だ。」と言われました。
ウィーンでは、ワインは250mlもしくは500mlサイズのビールジョッキで豪快に飲みます。これでアルコールは鍛えられました。

ゼミ生を鍛えるつもりはサラサラないのですが・・・。

『雅楽の集中講義』

今週の月曜日から水曜日までの3日間は、朝9時から夕方の6時まで、兵庫教育大学の院の集中講義で雅楽を勉強しました。
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私は篳篥(ひちりき)という縦笛を選択しました。
簡単に吹けるだろうと甘く見ていたのですが、肺活量が必要な上、音程をとるのが大変難しい楽器でした。

西洋楽譜に慣れている私にとっては、雅楽の楽譜は、まるで始めて外国語を学ぶような感じでした。
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1日目の夜は、舌の付け根が筋肉痛で痛み、ご飯を食べるのも辛かったです。あらためて「舌って筋肉なんだ!」と思いました。

2日目も、ひたすら一日中ひちりきの練習。もう顎も痛みます(これに耐えると顔が小さくなるかも?)。

3日目は打楽器や絃楽器も体験し、いよいよ雅楽らしくなってきました。
休憩時間も、皆、担当の楽器の練習をしていました。
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授業の最後は、全員による雅楽合奏・・・宮中の雰囲気でしたよ!

オーケストラなら、打楽器はステージの後ろの方にいますが、雅楽の場合は打楽器は一番偉い人が担当するもので、前にいます。バチの取り方や構え方なども大変ややこしく(神に仕える儀式という感じでしょうか・・)、演奏そのものよりも、この儀式を覚えるのも大変です。

雅楽の練習法は、ただ楽器を演奏するだけでなく、何回も唱歌(しょうが)というものをします。
これは西洋音楽で言うと、ソルフェージュにあたる感じですが、意味の分からない歌詞(?)がついていて、その言葉に音程をつけて何回も何回も歌います。
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滅多に経験できる楽器ではありませんので、とても有意義でした。

『はや9月』

今年の夏休みは、会議などの他には、あまり大学に行くことはありませんでした。

今までは、夏休みに、教員採用試験の1次合格学生の音楽の実技をレッスンしたりしていましたが、最近は2次試験でも音楽の試験がなかったり、歌だけをアカペラで歌ったり、ピアノの代わりに他の楽器演奏でも良い、という都道府県が増えてきたせいか、この夏は実技レッスンがほとんどありませんでした。

幼稚園教員の場合はピアノが弾けることが必須ですが、小学校教員の場合は音楽に関しては柔軟です。

今月の22日から、大学の後期授業が始まります。
あと2週間ほど・・・8月は頑張って勉強に精を出したつもりなのですが、まだまだ今月中に、こなさなくてはいけない課題が多くて、気持ちだけ焦っています。

光陰矢のごとし・・・年を重ねてきて、益々この言葉の意味を実感します。

『卒業生と』

昨日の土曜日は、今年の3月に卒業したゼミ生達と5ヶ月ぶりに会いました。

元町駅で夕方に待ち合わせ、素敵なお店で飲み放題つきの食事・・・途中でゲリラ雷雨になったりしましたので、結局お店に5時間も居て、色々とお話しました。

幼稚園の先生、一般企業に就職した人など色々ですが、皆、仕事も順調なようで一安心です。

まだ5ヶ月くらいですと、学生の時とほとんど変わっていませんが、変わったことと言えば、話しの内容が、少し結婚を意識したものになっていたくらいかな?

仕事の話はチョロッとだけ・・・おおかたは恋愛話(というか下ネタ (^_^; )・・・どうしてもこうなっちゃうのですねぇ(私のゼミ生の特徴です)。
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また時々会いましょう! 色んな意味で皆の成長が楽しみです!
とにかく健康で、生き生きと過ごしてくださいね!!

『チェンバロ』

お盆を皆様は、どのようにお過ごしでしたでしょうか?

前にも書きましたが、このブログは一旦事務局を介していますので、私から送信しても、担当の方が出張や休暇でいらっしゃらないと、アップが数日後になります。
最近、アップに少々時間がかかりましたため、多くの方から「最近ブログ更新されてないですね」と言われます。
私は少なくとも週に1回から2回は更新したいと思っていますので、どうぞまたお時間のある時に覗いてくださいね。

さて、もう10日ほど前のことになりますが、家のピアノの生徒さんのレッスンを実家でしました。
お2人とも、既にピアノの先生としてご活躍されている方です。
このような立場の方に、私はどのような支援ができるのか?・・・よく考えることがあります。

私が絶対、または極力言わないように気を付けているのが、「こう弾くべきである」ということです。
「このようにも弾ける」、「私は好きではないが、このような解釈も悪くはないかも」とか、楽曲の分析から様々な可能性を考えます。楽譜をよくよく読むと、作曲家の心に燃え上がった情感に触れることができます。
決して自分勝手な自惚れ的な解釈ではなく、何故、作曲家はここでこの音を使ったのか、こういうスラーにしたのか、この音の速さ、音の高さ、ハーモニーにしたのか・・・などなど、楽譜をよく読むことは大変楽しい作業です。

以前からも私は、このように楽譜と付き合ってはきましたが、特にここ数年、大学院で作曲の勉強をしてから、以前にも増して、作曲家が1音に込めた精神を考えるようになりました。

さて、お2人の生徒さんは、バッハとスカルラッティーなどを勉強していましたので、一度、私の実家にはチェンバロがあるので、それで演奏してみてください、ということで実家に来て頂きました。
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私はチェンバロ奏者ではありませんので、ただ弾いて頂いて、作曲当時の響きを感じてもらうことだけが目的でした。
現代ピアノでは出せない、「間」や「雅な装飾音」は、やはり作曲家が書いた時代の楽器で演奏しなくてはピンと来ません。

《体験》、これは何にも変えられない重要なことだと思っています。

『邦楽』

一昨日は、兵庫教育大学の大学院の日本音楽の集中講義を受けてきました。

三味線と琴の実技と、歴史などの内容でした。
朝10:30ー18:00まで、途中、昼休憩が1時間あるものの、かなりハードでした。
他の受講生は全員、実技経験者なので、琴で、いきなり「六段」を演奏する時には、私は必死・・・集中力を使い果たした感じです。

三味線は、関西風の、ねっとりしたバチ捌きから、津軽風の叩きつける様な激しいバチ捌きまで、色々な奏法を教えて頂き、大変興味深いものでした。

普段、西洋音楽をしている私にとっては、日本音楽は馴染みが薄く、また知識も浅いです。

我が大学の専攻科では、私の授業で外部講師をお招きして、琴、三味線、胡弓の授業があります。
私は見ているだけなので、学生が「手が痛いー」とか「難しいー」と言っていることを、ただ「ふーん、そうなのか」と思っているだけでした。
しかし、実際に自分も経験してみることによって、より学生の気持ちも分かるだろうと思い受講しました。
s三味線の授業.jpg
9月には、今度は雅楽の集中講義があり、私は篳篥(ひちりき)を受講します。
東儀秀樹さんが、簡単そうに(思えるのですが・・・)演奏しているのをテレビで見ていて、「あれなら私でもできそう」と感じたのですが、きっと難しいのでしょうね。

雅楽は、我が大学では三宮にあるオープンカレッジで、生田神社の雅楽奏者の方と提携して、実技の講座があります。大変人気がある講座のようです。ご興味のある方は、是非大学にお問い合わせ下さい!

はやり知識だけではダメ、実際に演奏してみて、楽器の特性や難しさ、美しさを感じることが大切と思いました。

『またまた 焼きそばパーティ』

昨日の4回生のゼミ終了後は、前回の3回生の焼きそばパーティに続いて、またまた焼きそばパーティでした。

どうも4回生が私のブログを見たようで、「3回生もしたんだから、私達もする!」と思ったようです。
前日は教員採用試験でしたし、その労いの意味もあったようです。
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ゼミ生総勢12人、小さな鉄板では間に合いません。何回も何回も焼いて、研究室は夕方になっても焼きそばの匂いが取れませんでした。

でも、皆で協力し合って作った焼きそば、美味しかったです ?(´∇`)/
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4限は「応用音楽実技」の授業。

ちょうど、この頃に空が真っ暗になって、激しい雷とバケツをひっくり返したような雨になりました。警報も出たようですね。
学生は、休講になるかな??などと、心ここに在らずで、授業に集中ができません。
では!ということで、私は音楽室のブラインドを全部上に上げて、教室の電気を消して、外の雷雨を皆で見ることにしました。

外にいると雷は怖いですが、部屋の中から見ていると、なかなか美しいです。

しばらく見て、落ち着いたところで授業再開。初見の歌、ピアノなどをした後、最後の授業でしたので、面接の時の歩き方、椅子の座り方なども練習しました。
顎を少し引く、バストアップするようにお腹を引っ込める、目線などなど、人の振り見て我が振り直せ、です。

試験の時に、頭を一度、空の状態にするのに役立つツールを、全員にラミネートしてプレゼントしました。

全員が幼稚園に就職でき、素晴らしい先生として活躍できるように祈っています。

『アフタヌーンライブ』

今週の水曜日は、表現IVの授業の最終回で、アフタヌーンライブでの発表でした。
ライブの模様は、大学のHPトップからもご覧いただけます。

今まで授業でして来た様々な音楽体験を、自分達なりにアレンジして発表するというものです。
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ボディーパーカッションでは、マスゲームのようにビジュアル的にも工夫がされていて、息もピッタリでした。

25人全員によるトーンチャイムの演奏は、幅広い音域で、豊かな柔らかい音に包まれ、本当に夢のような「ロンドンデリーの歌」でした。
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カウベルや木のスプーン、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、マリンバ、鈴などを使った「スコットランドの踊り」は、田舎風の響きに足拍子も入り、何か懐かしいような音楽に仕上がっていました。
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一人でも抜けるとライブ開催ができないアンサンブルです。
当日も、1人も欠席者が出なくて良かったです。
1人1音が、皆集まると素晴らしい音楽になる、という体験をしてもらえたのではないかと思います。

『呼吸法で集中してから・・・』

教育学科4回生の幼稚園教育コースの選択授業で、「応用音楽実技」という科目を担当しています。

オムニバス形式の授業で、私は後半の8回を担当しています。
私の授業の内容は、初見視唱、初見視奏、初見の弾き歌いなどの訓練です。

初見で演奏しなくてはいけない時に、まず何に気をつけるのか?何を理解しなくてはいけないのか?などを、経験を通して学生に感じてもらうのが目的です。

採用試験で初見の課題が出されることも多いですし、また幼稚園に就職しても、忙しい毎日の中でピアノの練習時間があまり取れないこともあるでしょう。そのような時に、初見の能力があれば、毎日の幼稚園でのピアノ演奏も苦にならないと思います。

2回生の時に習った音楽理論も活用できなくては、十分に理解することができません。


この授業を履修している学生は、この夏に公立、または私立の採用試験を受ける人がほとんどなので、試験の際に、いかに集中とリラックスができるかも合わせて教えたいと思いました。

普段からピアノ演奏でステージに立っている私は、日頃から、自分の身心のコンディションを良い状態に保つことには気をつけています。

気功、イメージ訓練、呼吸法などを授業の最初にしています。

先日の授業でも「今日も呼吸法しますか?」と学生に尋ねましたら、「する!」という返事でしたので、イメージと呼吸法をあわせた方法を説明しました。

説明すると、学生達は、すぐに目を閉じて、意識を自分の体の内(気の流れ)に集中させていました。
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これで初見の能力がアップするかどうかは分かりませんが、一時でも心を静め、深い呼吸をすることは、物事に取り掛かる前には有効と思います。

次回の授業が最後になります。
社会に出てからも役に立つことを、少しでも伝えたいと思っています。

フットリフレクソロジー

昨日の土曜日は、福祉学部の学生が3人、来週のピアノの試験に備えて、レッスンを受けに自宅に来られました。
本来ならば大学で行うレッスンですが、福祉の学生は土曜日も補講などで授業がパンパンに入っており、やむなく自宅に来て頂くことになったのです。

自宅となると、レッスンの前にお茶を飲んだり、ついでに私の趣味のビーズ作品や、アロマの試香をしてもらったりと、たっぷり遊んでからのレッスンとなりました (;^_^A

肝心のレッスンが終わってからは、「足が浮腫む」、という学生がいたので、セラピスト根性がムクムクと湧き出した私はじっとしていられない・・・リフレクソロジー(反射学)専用のチェアーに座ってもらい、フットリフレクソロジーをしました(いわゆる、足ツボ、ですが、英国式なので痛くありません)。
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その後は、膝から下だけ、アロマオイルを使ってマッサージをしました。

ほんの数十分でしたが、「足が細くなった!楽になった!」と喜んでもらえました(お役に立てて、良かったー(^_^))

手や足のツボ押しやマッサージは、病院で寝たきりになっている患者さんには大変ニーズがあり、喜んでいただけます。また、足浴、手浴といって、洗面器にお湯を張り、そこにアロマ精油を数滴入れて、足や手を温めるだけでも患者さんには喜ばれます。

またアロマセラピーとは、良い匂いを嗅いでリラックスする、というだけに理解されがちですが、実は大変奥の深いもので、その歴史は紀元前からあります。

先月、ある大学でアロマセラピーの講義を依頼され、授業をさせて頂きました。
受講の皆さんも、匂いを嗅いでリラックスするだけのセラピー、と思われていたようで、色々な資料を用意して講義しましたら、「全然知らなかった」 「こんな歴史があるんですね」、など好評をいただけました。

化学薬品が入った洗剤など買わなくても、アロマの精油と重曹、水で環境に優しい洗剤を作ることができます。

歯磨き粉も、自分で作ったものの方が、歯が白くなります。

昨日は、学生達には、練り香水の作り方を教えて、あれやこれやとアロマ精油を選んで、世界に1つのオリジナル香水を作ってもらいました(ピアノのレッスンのはずが、こっちの方が集中してたかな?)。

学生から「一般教養科目にして!」と言われました。教育学科の学生からも要望が多いです。
私も望むところです。ただ、アロマセラピーをよく知らない人には、なかなかその魅力や必要性を理解してもらい難く、大学で科目として取り上げてもらうのには時間がかかりそうです。

特に福祉の学生には、現場に就職してからも色々と応用できる分野ですので、是非とも近い将来、我が大学の一般教養科目にアロマセラピーができることを願っています。

学生の方から、大学に要望する、と言ってますが、はたしてうまく行きますやら・・・。

さっぱりと・・・

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先日の梅雨の晴れ間、大学中庭の植木が綺麗に刈られ、真ん丸くなっていました。
また芝生も刈られて、草の良い匂いがしていました。

ジメジメしているこの頃ですが、中庭のさっぱりした木々を見ていると清々しくなります。

帰りに実家に行きましたら、またまたシューちゃんとチャーちゃんが、いつものポーズで机の上にいました。
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まるで、「おひけーなすって!せっしゃ、○○というもんでござんす!」、と言っているようにも見えます。

コーラス部 合同演奏会

6月29日の日曜日は、灘区民センターで、神戸女子大学のコーラス部と他大学のコーラス部との合同演奏会がありました。
参加していた大学は、神戸大学、甲南大学、甲南女子大学、親和女子大学、武庫川女子大学でした。
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神戸女子大学のコーラス部には、只今のところ、ピアノが得意な部員がいないそうで、急遽、私の3回生ゼミ生がピアノ伴奏を務めることになりました。
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私のゼミは、特にピアノが得意な人しか受け入れない、などの制約は一切設けていませんが、やはり実技中心のゼミなので自然とピアノが得意な学生が集まってきます。
今までも、管弦楽団のピアノパートなどでも、数回ゼミ生がお手伝いさせて頂きました。


この日の演奏も、少ない部員ながら息の合った心優しい演奏で楽しませてくれました。


今日の月曜日は4回生ゼミで、2台8手の練習に熱が入っていました。
まだまだ楽譜の読みが甘いですが、大学祭まで、あと4ヵ月半、余裕のある演奏ができるようになって欲しいです。
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山口先生のコンサート

先週の土曜日は、午前中にゼミ生2人が家に来て、サンサーンスの「死の舞踏」の連弾のレッスンをしました。

帰り際、廊下で寝ていたララちゃんを2人がナデナデしてくれたので、ララちゃんは至福のようでした。
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その後、一緒に昼食をして、県立美術館で行われた、我が大学のピアノの先生の山口先生のコンサートに行きました。

教育実習中のゼミ生もコンサートに来ていました。山口先生の大ファンだそうで、先生が演奏される編曲物にも大変興味がある学生です。
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山口先生は、紫のシャツに、襟元にはダイヤストーンが付いたお洒落な装いでした。ジャズのアレンジもなさる先生にはピッタリの雰囲気で、立ち見も出るほどの大勢のお客様も、先生のワールドにウットリしていました。
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11月29日(土)には、私も美術館のアトリエという場所でレクチャーコンサートをすることになりました。
学生に話したら、「11月29日は、良い肉の日、ですよ!先生、肉にちなんだ曲を演奏されたら?」とのこと。
肉にちなんだ曲ってピアノでありますか?
主催者側は、「モーツァルトなどで・・・」、とのご希望なので、肉は、ちょっと難しいかも・・・。

レクチャーの内容、今から考えます (^-^)

ララちゃん 検査

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我が家の14歳(人間で言うと70歳くらいだそうです)の猫のララちゃんが、最近とても痩せてきたので、獣医さんの所に連れて行き、血液検査をしました。
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糖尿病では?と言われていましたが、結果は肝臓値以外は、いたって正常(お酒飲まないのに・・・)。
2キロも痩せてましたが、獣医さんいわく、「これで普通の猫になったのでは?」と・・・。

確かに、以前が太りすぎていました。診察の時は、猫用の袋では入らないので、犬用の袋に入っていました。
チワワよりも大きく、家に来られたお客様にも「犬ですか?」と言われていました。

痩せて、やっと猫らしくなったのかな?
軽くなったせいか、この頃は、黒猫のミーちゃんと一緒に、家中走り回っています。
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寝るときは、人間のように、お腹を上にして寝ます。

ご主人様よりも、一足お先にメタボ脱出だ。良かったね、ララちゃん!

たなばた

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A館1階のラウンジ前に、七夕が飾られています。

願い事が書かれた短冊が、いっぱいぶら下がっていますが、だれでも自由に書いてぶら下げたら良いのかな?
・・・なら、私も書きたい!!
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「便秘」とだけ書かれた短冊が2つもありました。
よほどお悩みなんでしょうね。

実習校訪問

今日11日の水曜日は、大学の行事のため終日休講日です。
授業が無いので、6月から小学校実習に行っている私の4回生ゼミ生の実習校に、挨拶に行ってきました。

数日前にテレビで、「神戸の小中学校では、日本では珍しい習慣がある」とクイズが出されていました。神戸で生まれ育った私には、何が他の地域の学校と違うのか、その答えが興味津々でした。

答えは「神戸の小中学校では、構内に土足で入る。上履きが無いので、下駄箱も無い。西洋文化をいち早く取り入れた神戸ならではの習慣。」でした。

へえー、そうなんだー、学校内も土足は当たり前と思っていたけど、それは外国のようなハイカラな文化だったんだ・・・とビックリしました。

それで、今日行った茨木の小学校は・・・なるほど、土足厳禁でした。ちゃんと下駄箱もありました。

さて、実習生は6年生の国語の授業をしていました。今日は大変に蒸し暑い日でした。でも教室に入ると涼やかな風がフワフワと・・・風通しが良いのだな、と思っていましたら、なんと教室の天井に、大きな扇風機が6台も取り付けられていました。

私は、とても気持ちが良かったですが、教壇に立っている実習生は汗だくのようでした。


今月末に音楽の研究授業をするとのことです。普通、実習では6年生の音楽の授業は専科の先生がおられるので、なかなか持たせてもらえません。研究授業の日は、私は見学に行きます。その頃には、実習生は今よりももっと逞しくなっているでしょう。

学校訪問の帰り、久々に大阪に出て、大丸をブラブラしました。ファッションが大好きな私は、たまに時間があると、洋服や靴、アクセサリーなどを見て、目の保養をします。

保養だけで終わるつもりでしたが、ツボにはまってしまうくらい素敵な物に出会ってしまったので、買うわ、買うわ・・・
「これは私を待っていたのよ!」と思ってしまう・・・この買い物好き、性分ですね。


楽しい一日でした (^O^)

『夏風邪』

この前の日曜日に、友人を誘って「ラフマニノフ」という映画を見に行き、鑑賞後、焼肉をたらふく食べました。
ご飯を、大盛り2杯、肉もりもり、デザートまで食べて「今から走りたい!」と思うくらい元気いっぱいになりました。

しかし、家に帰ってから何だか喉がおかしい・・・そして翌日の月曜日は、朝9時から昼2時半まで、4回生ゼミ生が組んだ休憩無しのタイムスケジュールに従ってレッスンの嵐・・・2時40分から4時過ぎまでは講義・・・高速をぶっ飛ばして4時40分からはポーアイキャンパスでまたピアノの授業。しかし高速道路がひどい渋滞で30分遅刻。学生の許しを得て授業を30分延長しました。

ポーアイキャンパスでの授業中に、もう声が出なくなってきました。熱も何だかあるような・・・。
夜は宴会の予定がありましたがキャンセルしました。

火曜日の朝、声が出ない!!なんとか教務課に電話で休講の届けの電話をしました。
どう聞いても不審者の声だわ。「すいません、もう一度お名前を・・」と言われましたもの。

一日中、食べる以外は寝て(良いのか悪いのか食欲だけはある)、さあ!もう明日には回復よ!っと思いきや、水曜日もまだ声が出ない。・・・で、咳、鼻水もひどくなってきて、結局、火曜日から金曜日まで休講になってしまいました。

ビタミン、アミノ酸をちゃんと摂取して、しっかり食べて、薬を飲んで、ひたすら寝ているせいか、肌はツヤツヤ☆

来週の月曜日からは復活できると思いますが、また月曜日は例の4回生の休憩無しのレッスンが待っている・・・
・・・(゜_゜i)タラー・・・

久々の寝込むような風邪でした。
やはり夏風邪はキツイですね。皆さんも、このジメジメした時期、どうぞお気をつけ下さい。

昼ご飯の楽しみ

今日の3回生のゼミは、介護実習で半分の学生が欠席で人数が少なかったので、ゼミ終了後の昼は、研究室で焼きそばを作って皆で食べました。
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私は家から鉄板を、学生達は分担して、そば、肉、キャベツ、お菓子、飲み物などを持ってきていました。
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お菓子もテンコ盛り・・・よく食べました!
研究室で、簡単ではありますが調理をしたのは初めてです。廊下までプンプン匂っていました。たまに、このような楽しい食事があっても良いでしょう。

一方、4回生ゼミ生には、先日、次回のゼミで、大学祭で演奏する曲を1曲に付き30分づつレッスンするので、朝9時からレッスン可能なので皆で相談して時間割を決めるように言ってありました。

今日、そのタイムスケジュールがメールで送られてきました。

〓来週のゼミについて〓

9:00・・・シンフォニー
9:30・・・スペインの踊り
10:00・・・2台のためのソナタ
10:30・・・グリンカ
11:00・・・威風堂々
11:30・・・ラフ二
12:00・・・リベルタンゴ
12:30・・・ディズニー
13:00・・・モルダウ
13:30・・・BLEJEILO
14:00・・・死の舞踏

あれ?昼休憩なし?9時から14時半までぶっ通しでレッスンですか?
私、14時40分から講義授業もあるし、これは無理無理!

結局、昼ご飯を食べながらレッスンして頂いて結構です、との返事でした。

来週の4回生のゼミは、今日の3回生のゼミとは対照的に、超ハードなものになりそうです。 (;^_^A

3回生ゼミ

前回から、3回生のゼミでは、作曲家について1人20分ほどで分かりやすく発表する経験をしてもらっています。
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1人ひとり異なる作曲家を選び、簡単なレジュメを作って皆に配布し、発表する人は作文を読むことのないように、自分の言葉で肉付けしながら、皆の反応を見ながら発表します。

自分が選んだ作曲家について、しっかりとその生涯や作品、人間関係などが理解できていないと自分の言葉で話すことはできません。

大切な所をすっ飛ばして、生まれた時の話をしたかと思えば、あっと言う間に臨終の話をする学生や、自分が作成した文章から、どうしても目を離すことのできない学生など色々です。

本を読んで得た知識を、自分の言葉に置きなおして分かりやすく説明をすると言うのには訓練が必要です。

皆、将来、教員になることを目指している学生達ですので、この経験は大変役に立つと思っています。

さて、食堂の前では、ミャンマーと中国への募金活動をしていました。
我が大学では、中国からの交換留学生が数人、学んでいます。彼女達の日本語は、たいしたものなので、外見も日本人と似ているので中国から来ているとは全く気が付かないことがあります。
大きな金額にはならないかもしれませんが、こういう活動が大切ですね。

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20年度アフタヌーンライブ始まる!

今日は平成20年度の第1回目のアフタヌーンライブがありました。

この4月から私のゼミに入ってきた3回生9名によるピアノ連弾コンサートです。

会場にはピアノは1台しかありませんので、施設課の方にお願いして電子ピアノを搬入しました。
ピアノとのバランスはどうかな?と心配していましたが、なかなかアコースティックな響きが臨場感を作り、良かったです。

今年からライブのポスターを事務局の業務用大型印刷機で作らせてもらい、「どうだ!」というくらい目立つものになったせいか、満員御礼状態でした。

開演前に大学の廊下を歩いていると、「そろそろライブの時間だよ」とか「ライブがあるよ。マーベルに行こう!」とか言っている学生がいました。ライブが始まった昨年一年は試行錯誤でしたが、今年は、もっともっとライブを大学全員が楽しみにしてもらえるような存在に築いて行きたいと思います。

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さて、コンサートですが、「わぁ!そんなに急いじゃ空中分解するよぉ!!」と思うくらいの恐ろしいテンポで始まりました。それも運動会のかけっこでお馴染みの『天国と地獄』だもんね。本番直前の練習で「拍子感をしっかりね。'急ぐ'と'速い'は違うよ。」とかアドバイスしたのですが、そんなこと直前に言っても無理だよね。まあ空中分解はしなかったので良かったです。スリリングだったせいか、お客さんの反応はブラボーでした。

その後の演奏は次第にしっとりと、お客さんも「きれい!☆」・・・と。
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大盛況のうちにライブを終えたゼミ生達・・・「打ち上げしなきゃ!」・・・またまた、さすが私のゼミ生、さっきまでのドキドキはどこへやら・・・陽気で何よりです  ♪(=^∇^=)♪

音楽つき読み聞かせ

本日の表現?の授業では、絵本の読み聞かせに音楽をプラスすることを体験しました。


そもそも言葉そのものにはリズムやイントネーションがあります。
ですので、言葉を大切に扱うと、自然に口ずさむような音楽を作ることができます。

簡単な絵本を題材に、2人一組になり、効果的な歌や、文章そのものにリズムを与えて、子どもの興味をそそるような読み聞かせを工夫してもらいました。

8組が発表をしましたが、どの組もなかなかの出来でした!

声のトーンや早さを工夫して読み聞かせすることが多いと思いますが、文章にリズムを与え、ちょっと可愛い歌を添えるだけで普通の読み聞かせがグッと魅力的になります。

アイディア豊かな柔軟な頭には、私が脱帽です (=^ー^=)

resize0028.jpgには、私が

『5月のバラ』

連休、皆さんは如何お過ごしでしたか?
私は、家でゆっくりとしていました。

我が家の庭に、バラが一斉に咲きました。10年以上も前に、鉢植えの小さなバラを買ってきて、花が終わったので庭に植えたバラです。

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全く放りっぱなしで、剪定することも無く、野性のバラとして育っています。2階のベランダまで延びています。

よく近所の方から「どうやって育てているのですか?バラは花を付けるのが難しいのですが・・」と聞かれます。
本当に何もしてないのです。あまりにカンカン照りが続くと、少し水をやる程度です。


買ってきた当初は、ミニバラくらいの小さな花でしたが、野生になってからは、体質変わった?と思うくらいの大輪の花を咲かせます。

年に4?6回くらい咲きます。真冬の寒い時も、真夏の暑い時も・・・逞しいバラです(^O^)

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