今年度の最後のゼミを木曜日にしました。
3回生は春休みも論文研究のため、毎週ゼミがあります。
4回生は来週に論文発表会がありますが、研究室での授業は今週が最後でした。
2週間ほど前に、私がうっかり(?)「研究室にホットプレートがあるから、ホットケーキでも焼こうかな?」と言ったのを、学生はしっかり聞き逃さずに覚えていて、先週のゼミの時に「来週で最後だけど、論文発表の練習をしましょうか?」と言ったら、学生に「え?最後はホットケーキパーティーでしょ??」と言われました。
…で、誰が何を買ってくるか役割分担までして(^^;
パーティーに向けては実に熱心です。
後日、窓に何か紙があるな、何だろう?
と思って見たら、ちゃっかり分担表でした。(ぬかりない!)
このようなわけで、最後のゼミは約束通りにホットケーキパーティーとなりました。
リンゴやバナナを焼いて、ホットケーキの種を上からかけて、シナモンシュガーや生クリーム、チョコクリーム、メープルシロップなどなどを好みであしらって食べました。
お茶はアールグレイ。
ゼミの後、私は会議があり、夕方に研究室に戻りましたが、いつもは片付けで注意しなくてはいけなかったのに、今回は、なんともきれいに片付いていました!(*^_^*)
廊下まで甘~い香りがしていました。
4回生の残り香として、私の記憶に残るでしょう。
月曜日の午後は専攻科の授業です。
今日はリコーダーについて勉強しました。
音楽の指導書を3出版社見比べ、リコーダーの導入方法や、使われている教材の違いなどを比較考察しました。
最後に教科書から2曲、リコーダーアンサンブルをしました。
100円ショップで買ったという学生のリコーダーは、やはり値段相当なのか、音程が他とは狂っていました(≧▽≦)
来週で今年度の専攻科の授業は終わります。
みんな小学校の先生として巣立って行きます。
来週はハンドベルとトーンチャイムを体験します。
90分は、あっという間ですが楽しみましょう!
遅くなりましたが、11月12日(土)、13日(日)に行われましたゼミ生のコンサートの一部をアップいたします。
13日のコンサート終了後にゼミ生全員で良かった演奏を投票して、アップするプログラムを決めました。
2台のためのピアノソナタ二長調 第1楽章 (モーツァルト)
奏者 眞鍋敦子・平松佑奈子
ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章 (ラフマニノフ)
奏者 岸本来美・水野あゆみ
ギャロップマーチ (ラビニャック)
奏者 4回生全員
リベルタンゴ (アストル・ピアソラ)
奏者 山根沙季子・宮地央子
ルパン三世のテーマ (大野雄二)
奏者 三浦志保理・山口麻里奈
情熱大陸 (葉加瀬太郎)
奏者 岡林由里子・金村有香
2012年が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今までも何回か書いてますが、こちらのブログは私が直接アップできない手順になっておりますため、ブログの内容とアップされた日が一致しないことがあります。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
昨年の大学祭のゼミ生のコンサートを動画でご紹介できるように手配しておりますが、まだ時間がかかっております。
アップを楽しみに待っておられます方々、もうしばらくお待ち下さいね。(アフタヌーンライブの方は、すぐに動画でアップされております。)
さて、新年は爽やかに目が覚め、31日に作った煮込み料理を抱えて実家に行きました。
毎年、元旦の昼は、母の家で兄家族も集まり、全員で新年の御祝いをします。
義姉や姪達が、美味しくて、見た目にも美しいおせちを作ってくれます。
今年は私も食材が重ならないように、何か作ろうと思いました。
私は肉料理担当!
鶏煮込みは、紹興酒、シナモン、八角、生姜、ニンニク、唐辛子などを入れて煮込んだものです。
豚煮込みは、黒酢、はちみつ、ニンニクなどで煮込んだものです。
どちらも、歯が無くても食べれるくらいトロトロに出来上がりました。
母は御雑煮担当です。
お餅は義姉のお友達の手製です。
やっぱり手作りは良いなぁ~
夕方まで、まったりと実家で過ごし、神社で御参りしてから帰宅。
夜は自宅でウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見て、就寝。
あれ~?初夢なんだったっけ?
どうぞ皆様にとりましても、良いお年になりますように!
今日、12月22日が今年最後の授業です\(^o^)/
3回生のゼミでは、来年に向けての宿題を出そうかと考えていましたが、学生が私の誕生日を(22日ではありませんが…)祝ってくれましたので、結局ケーキを食べて、学生達と談話して終わってしまいました。
大きなケーキで、お腹パンパンです(*_*)
「先生、何歳になるのですか?」と質問されました。
「みんなのお母さんよりも上だと思うよ」
昔々は学生に間違われることもあったのになぁ。
はるか昔ですが…。
美味しいケーキに御祝い、ありがとう(^.^)(-.-)(__)
さて、今月からアフタヌーンライブの動画がホームページでアップされるようになりました。
写真だけのライブもありますが、今後できるだけ動画でもご報告させて頂きたいと思います。
ホームページのトップページでアフタヌーンライブの項目をクリックして下さい。
アフタヌーンライブには外部の方も聴きに来て頂けます。
来年はさらに活発に大学のライブもご報告していきたいと思います。
10月、11月とアフタヌーンライブがありませんでした。
今年は、11月の大学祭が例年よりも少し早い時期に開催されたため、そのことも影響したのではないかと思います。
12月は4つのライブが企画されています。
大学のトップページに掲載されていますので、詳細は御覧下さい。
12月19日(月)は、音楽教員と専攻科生とのコラボのライブです。
フォーレというフランスの作曲家のピアノ連弾曲にお話をつけて、それに合わせた絵を専攻科生が描きます。
連弾は山下先生と渡邊先生、お話は宮内先生の自作で朗読もされます。
ドリーは6曲からなる組曲です。
さて、専攻科生は、どのような絵を描いてくれるかなぁ。
先日は宮内先生と打ち合わせがあり、専攻科生は熱心に聞いていました。
音楽からイメージする絵、美術と音楽の融合です!
大学祭が12日、13日とあり、そのリハーサル、準備などで10日から忙しくしていました。
ゼミ生による大学祭のコンサートの模様は、ビデオで録画していますので、また後日、動画をアップしたいと思います。
13日の夜は三宮で学生たちと打ち上げ。
その晩から風邪をひいたのか体調が悪くなったので、次の日から大学を休講。
17日は西宮の芸術文化センターで、1980年代にウィーンに留学していた知人達との演奏会。
私はモーツァルトのトルコマーチを太鼓を左足で鳴らしながら演奏するのと、ウィーンの夜会という曲を演奏しました。
大学祭からの疲れがあったのか、2曲目のウィーンの夜会の演奏中に目眩がして、一瞬「このまま倒れるかな?」と思いましたが、「ステージで倒れたら本望だわ」と思い、無心で音楽に身を任せ演奏しました。
なんとか大事に至らず、無事に(たぶん)演奏できてホッとしました。
楽屋に戻ってすぐに、くしゃみを10連発ほど・・・
完全に風邪?それとも鼻炎?
鼻水がタラタラ~
でも、出演者達やスタッフと打ち上げに行きました。
話は弾み、いつの間にかに会話がドイツ語に!
30年前の青春の思い出を共有できる友達との、楽しい楽しい一晩でした。
帰宅したのは午前2時前。
ウィーン、やっぱり魅力的な町だなぁ (*^-^*)
先日、専攻科の授業をしていましたら、1人の学生の顔に何かペイント(シール?)してありました。
サッカーの応援にでも行くのかな?と思っていましたら、他の学生の手にも絵がありました。
ハロウィンのでした(^ー^)う~ん、仲がいいね~
昨日あたりから急に冷え込みましたね。
暑がりの私にとっては待ちに待った秋到来です!
さて、手首の痛みがまだ取れない状態なのですが、次から次と素晴らしいコンサートのお話がありました。
コンサートは手に負担が来ないように、現在は選んで行っているのですが、先日頂いたお話は、あまりにも素晴らしい内容でしたので即答しました。
来年8月のウィーンでのピアノコンチェルトの話は一つはありましたが、また急遽もう一つ増えました。
8月7日は、コンチェルトハウスのモーツァルトザール(ザールはドイツ語でホールの意味です)で、モーツァルトのピアノ協奏曲G-Dur KV.453をオーケストラと演奏します。
モーツァルトザールは中ホールになります。と言っても、かなりのキャパシティーです。
コンチェルトハウス(モーツァルトザール)
http://www.andreas-praefcke.de/carthalia/austria/a_wien_konzerthaus.htm
8月11日は同じくウィーンにありますエロイカザールで、弦楽四重奏団とモーツァルトのピアノ協奏曲A-Dur KV.414を演奏します。
ロプコヴィッツ邸(エロイカザール)
http://www.viennatouristguide.at/Palais/stadtpalais/lobkowitz.htm
エロイカザールと言われる由縁は、この場所でベートーヴェンがパトロンであったロプコヴィッツの貴族の方々や、ルドルフ大公の前で、交響曲第3番(エロイカ)や交響曲第4番などを初演したからです。今、世界中にベートーヴェンの交響曲が広まっていますが、まさにこのエロイカザールからその歴史が始まったわけです。
エロイカザールは50人も入ればいっぱいの、小さな小さな場所です。
文献によると、ベートーヴェンがエロイカを初演した時は、お客さんより(18人くらい)も演奏家(28人くらい)の方が多かったとか・・・。
床などもベートーヴェンの時代のまま残っている貴重な建物です。
この歴史的ホールで、モーツァルト時代、弦楽四重奏と一緒にピアノ協奏曲を楽しんだ当時の演奏スタイルで演奏できる機会が与えられました。
お盆の頃なので、ウィーンに行く! 聴きに行く! と言ってくださる方もいらっしゃいます(有難いです(^o^))。
もしもエロイカザールに聴きに来てくださる方は、チケットを確保する必要がありますので、事前に御知らせ下さい。
ウィーンのマネージャーにチケット確保の依頼をいたします。
連絡先 k-tanaka@suma.kobe-wu.ac.jp
お盆の頃は毎年外出を避けていましたが、今年はお盆真っ只中くらいで帰国になりそうです。
来年は現在決まっているのでは、2月に赤穂でデュオ・タナカのコンサート、秋には西宮芸文センターの大ホールで2台のピアノコンサートなどがあります。
早く手が治りますように!
大学に通う道で、学生が「チャイゴ」「私もチャイゴ」と話してました。
音楽をしている私には「チャイゴ」→「チャイ5」→「チャイコフスキーの第5番シンフォニー」に聞こえます。
えらい通の音楽用語を使っとるなぁ、と耳をダンボにして話を盗み聞きしていたら、「チャイゴ」=「中国語」のようでした。
大学に着いてから学生に、外国語を略して言うの?と聞きましたら、確かに中国語はチャイゴと言い、フランス語はフラゴと学生間では言うそうです。
ちなみにチャイコンはチャイコフスキーのピアノコンチェルトやバイオリンコンチェルトのことを言います。
ラフコンはラフマニノフのコンチェルト、
ラフ2はラフマニノフの第2番のシンフォニー、または第2番のピアノコンチェルトを意味します。
考えてみると私も学生時代から略語を多用してきました。
バラヨン→ショパンのバラード4番
ヘンバリ→ブラームスのヘンデルバリエーション
プロコ→ブロコフィエフ
などなど…
チャイゴ→中国語
覚えておこうっと!
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9月19日は神戸女子大学のピアノの講師の福田可織先生のコンサートに行ってきました♪
兵庫県立美術館内のアトリエで、ヴァイオリンとのデュオでした。
バッハ、シューマン、ベートーヴェンのクロイツェルのソナタ、とこれぞドイツ音楽!という内容の深いプログラムでした。
お客様のマナーも良く、とても静寂の中、ヴァイオリンとピアノの音だけが響き、荘厳な気持ちになりました。
またあらためて、真摯に音楽に向かわれている演奏者のお二人を拝見し、日頃の精進に敬意を感じました。
学生にも、自分を教えて下さっている先生の演奏会には是非とも足を運んでもらいたいです。
昔、私が《ドラえもん》の歌の伴奏をしたら、ある学生が「先生、ピアノ上手なんですね」と言いました。
学生は先生の専門分野に向き合っている姿を知らないのです。
演奏会は一期一会です。
良いも悪いも含めて、演奏は生き物ですから、その時間を共有した人としか感動を分かち合うことはできません。
私はなるべく演奏会には行くようにしています。
たった0.5秒で過ぎてしまう1音であっても、そこに生命を与えるために演奏者はたゆみない努力をします。
フレーズからフレーズの音がない箇所(間と言います)、ここにも演奏者は努力します。
え?弾かないのに努力?
と思われるかもしれませんが、努力をしない箇所なんて全くない、ということです。
しかしプロなら、血を吐くような努力をしても本番では、そのような姿は見せません。
楽に弾いているように見えますから、心ない人は、何も理解しないでバサリと批評したりします。
私は批評されると「あ~、この人は芸術を分かってないんだな」と思います。
この世のものとは思えないくらい美しいある1音を聴いたら、「もう、この1音を聴かせてもらったから十分満足、ありがとう」と思うこともあります。
福田先生、ありがとうございました。これからも応援しています(^ー^)
9月11日(日)に神戸女子大学の同窓会(青山会)40周年のパーティーで、本学のピアノの講師の山口雅敏先生と一緒に演奏いたしました。
この日に演奏した曲の音源を、後日このブログでアップできれば…と考えています。
ただ今、アップするか、動画にするか、写真だけにするかなど相談中ですので、もうしばらくお待ち下さい。
この日に向けて、山口先生とは何回も合わせ練習をしてきました。
先週は大阪で、ピアノ2台を本番と同じように向かい合わせに設置している練習室を借りて練習しました。
その練習場がある建物には楽器博物館があります。練習後に2人で博物館に行き、その展示の多さにビックリしました。
ブラームスの髪の毛もピアノの上に展示していました。
現在のピアノに進化してきた様子が分かるように、中世のピアノからモーツァルトやリストの時代のピアノまでズラリと並んでいて、素晴らしいのは、それらのピアノを試弾できることです。
山口先生も私も夢中に試弾しました(^ー^)
ベダルの形の進化も、なかなか興味深いです。
「これ、どうみてもシャモジでしょ?」
「このベダルは股を開かないと踏めないわ」
「これは逆に内股じゃないと踏めないわ」
…などなど、今のベダルの形、材質に落ち着くまでにも、様々な歴史があったことが分かります。
モーツァルト時代のピアノは、やたら黒鍵が長く、白鍵部分は短いです。
なんとも弾きにくい(・・;)
練習の後の素晴らしい息抜きでした!
今週は、火、水、木と山口雅敏先生と9月11日の青山会でのコンサートの合わせ練習をしました。
私の手が万全ではないため、1時間半ほど練習したら休み、また練習しては休み…の繰り返しです。
山口先生も私もワイン好きなので、火曜日の夕食はシャラン鴨のコンフィ、ポテトとキノコのトリュフソルトソテー、ドイツパン、それに「マリリンモンロー」というアメリカの赤ワイン。
夕食後は、まったりして練習は無し!
水曜日は、ちょいと頑張って練習して、サーモンのソテーにラタートゥユ、で、またドイツパン。
この日はワインは飲まず、夕食後は私が運転して実家に行きました。
山口先生は古い楽譜やSPレコードが大好きです。実家には、それらが腐るほどあります。
明治時代の楽譜も出てきました。
ショパンの弟子のピアノ演奏の録音も出てきました。
家族の私も敬遠するほどの埃まみれの書棚に頭を突っ込んで、山口先生は興奮状態でお宝(?)を探しておられました。
オークションに出したら、マニアはすごく欲しがりますよ、と言われ、母も私も、「ふ~ん、そんなに貴重なんだぁ」と思い直しました。
木曜日は少し練習をして、ランチに写真の珍しいものを食べました。
ジャガイモのようですが、これはスモークしたモッツァレラチーズで、焼いて食べます。
これを山口先生と食べていたら、昼にもかかわらず、「赤ワイン飲みたいなぁ」となり、真っ昼間からワインにチーズ、ドイツパン、とまたまた飲んべえになってしまいました(^-^;
そのあと、11日のコンサート会場の下見、ピアノの選定に行きました。
来週は月、火と、大阪で、ピアノ2台を向かい合わせにセッティングされた練習場が借りれましたので、そこで合わせ練習の仕上げです。
チーズにワインで「う~ん、うまい~!」と連発の私達ですが、ピアノの合わせも「おお!そう来るか!なら私もここはチョイエロで行くぞ~」ってな感じで、音楽での会話が楽しいです。
11日の青山会でのコンサートでは、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
先日、ウィーンに旅行に行ってこられた知人から、ウィーンのデーメルのアールグレイと、アプリコットのジャムをお土産に頂きました(^ー^)
アールグレイにはジャスミンの花も入っていて、ポットに入れると優雅に花が開き、ポットの中でユラユラしています。
ジャムも品のある甘さで、素材の味がしっかりしています。
せっかくウィーン三昧の朝食ができそうなので、ドイツからセンメル(ウィーンでもっともポピュラーなパンです)を冷凍空輸してもらいました。
センメルはドイツでは‘カイザー’と言われています。
日本でウィーンの小麦粉を使ってセンメルを焼いているパン屋には、まだお目にかかれないので、無性に食べたくなったら、高くつきますが、冷凍で送ってもらいます。
今日は優雅な朝食でした。
無心にピアノを練習していたウン十年前に戻れるような不思議な時間を過ごせました。
来年の夏は、オーケストラとの共演の話が決まり、ウィーンにまた行きます。
大学では「敬子先生のコンチェルトを聴きに行くツアーを組もうか!」と何人かの先生が言ってくださいました。
本番が終わりましたら、ツアーではなかなか行かない所、穴場の酒場など喜んでご案内いたしますよ!
あ~、ウィーン、ウィーン、私にとっては懐かしい青春の街です。
8月20日、21日は大学のオープンキャンパスでした。
雨にもかかわらず沢山の方が見学にいらっしゃいました。
私は教育学科の幼児教育コースの展示、ご相談コーナーにおりました。
来学された方々とお話しさせて頂き、このブログを見て下さっている方の多さを知り、ビックリしました。
私が音楽の教員であること、私のゼミでピアノアンサンブルを主にしていることなど、既にご存知の方が沢山いらっしゃいました。
アフタヌーンライブの企画も大学のホームページに載ってますので、音楽に熱心な大学、という印象もあるようで、「教育を勉強すると同時に音楽も大好きなので、神戸女子大学なら、どちらもできると思った」、というご意見もあり、コツコツやってきたアフタヌーンライブも評価して頂けていることが大変嬉しかったです。
今年度のオープンキャンパスは、昨日で終わりました。
片付けにとりかかる頃、ある先生が、「大学の畑で収穫した野菜です。どうぞ!」と、ゴーヤ、ミョウガ、シソをプレゼントして下さいました。
子供達に、収穫の喜び、食への感謝などを感じてもらうように、大学には教育のために畑があります。
茎ごとのシソは初めて見ました。
と~っても良い匂いです(^-^)
家に帰ってから早速、シソとミョウガを使って、冷しゃぶを作りました。
これでもか!p(^-^)qというくらいのシソの量です。秋にはサツマイモが収穫されます。
もうすぐ収穫の秋、食欲の秋ですね。は~やく来い来い、涼しい秋♪
先月、病気になってから多くの方からお手紙を頂いたり、健康に良いものを頂いたり、御守りを頂いたり、本を薦めて頂いたり…
こんなにご親切にして頂き、とても感謝しています。
お陰様で今のところ関節痛以外の症状は治まり、元気を取り戻してきました。
体調が良くないと、自分を取り巻く環境もおかしくなってきます。
当然、自分が演奏する音楽の異変は敏感に感じます。
数年前から、生活、呼吸、人間関係、すべての歯車が少し変ではないかな?と感じていました。
色んな要因の積み重ねで、最終的に激しい形で病気として私にメッセージを与えてくれたのではないかと思います。
私は病気になる度に本を沢山読みます。
今回も知人が紹介してくれた本をきっかけにAmazonを見ていたら、様々な分野で「これ私に何か教えてくれるかも」、「そうそう、昔こういう本、読みたいと思っていたわ」などなど、10冊ほど一気買いしました。
2日で1冊のペースで夢中で読んでいます。
良い本に巡り会った時の喜び、感謝は何にも代えられない貴重なものです。
私は音楽と体に関する本がほとんどですが、学生も人生に悩んだり、恋愛や人間関係に悩んだら、きっと自分を救ってくれる本が、あなたに読まれることを待っているでしょう。
しかし自分が本を読みたいと心から望まなければ、いくら素晴らしい文章でも心に入ってこないでしょう。
必要な時に必要なことが起きる、と言いますが、私の場合は「本を読んで、今一度、自分を見つめ直しなさい」という時に病気になり、沢山、本を読むきっかけを与えてくれているように思います。
昨年の夏にララちゃんが亡くなってから、黒猫のミーちゃんは少し寂しくなりました。
いつもララちゃんとかけっこしていた廊下でもポツンとしています。
ミーちゃんはとても清潔好きで、とくにウンチをした後は、私の所にやって来てニャーニャー(ウンチ出た出た!)と必死で鳴きます。
私がウンチを捨てるまで、延々鳴き続けます。
ララちゃんがいた時は、ララちゃんがしたウンチやオシッコに、せっせと砂をかぶせてました。
ミーちゃんは御飯の食べ方も几帳面です。
缶詰の御飯は写真のように、左か右の半分に分けて食べます。
もしもミーちゃんが人間だったら、アバウト人間の私はピシャッと怒られそうです。
9月11日(日)の12時から、ポートピアホテルで、神戸女子大学の同窓会(青山会)があります。
今年は会食の前に、講演ではなくて音楽にしたいので、と私に演奏のお話がありました。
ピアノを2台用意して頂けるので、卒業生にもファンが多い、神戸女子大学の「王子」こと、山口雅敏先生と一緒にコンサートをする運びになりました。
初めにソロを1曲ずつ、そのあと1台のピアノでハンガリー舞曲など連弾、そのあともっと華やかに2台のピアノで、パガニーニの主題による変奏曲などクラシックから、リベルタンゴなどまで、ジャンルを越えたデュオ、となります。
約40分ほどのコンサートです。
卒業生の皆さん、是非とも万障お繰り合わせのうえ、お越し下さいね!
少しずつ起き上がっている時間を長くして、来週からの大学復帰に体調を整えています。
先日の朝、ハイビスカスが咲いてました。
ハイビスカスは、たった1日咲いて、翌日には花は落ちてしまいます。
せっかく咲いたのに外が見れないのは可哀想だと思い、カーテンを開けました。
ハイビスカスが1日の命を謳歌するかのように外を見ています。
私には明日がある、あなたには明日がない、今瞬間を生きている重さが違うのかな?とやらなんやら考えながら、しばらくハイビスカスを眺めていました。
7月10日(日)の夜から、なんだかしんどい、暑さのせいかな?くらいに思っていましたら、夜中にポンポン熱が上がり、40度に(@_@)
月曜日から休講にして療養しています。
病院にも行きましたが、抗生物質や注射が効かず、次の日も熱は下がらず。
やっと1週間たって熱が下がってきました。
その間、意識を失ったり、全身にびっしり発疹ができたり…色々ありました。
食欲はゼロで、薬を飲むために果物くらい食べなくては、と無理して少し食べていました。
心配するので母には黙っていたのですが、寝たきり状態が長くなり、「実は…」という感じで病状を言いました。
果物しか口にできない、と言うと、「じゃあ、買って行く!」というので、「起き上がれないから、カットフルーツにしてね。それと果物のジュースも買って来て」と頼みました。
数時間後、買い物袋をぶら下げて、フーフー言いながら母が来ました。
80才になる母には重労働だったと思います。
う?でも何故、買い物袋が丸いの??
ありゃ、カットフルーツって言ったのに、スイカ丸ごと1個、メロン丸ごと1個じゃない!
母いわく「スイカは小さいから良いでしょ?メロンはまだ固いから今は食べれないからね」
……今、食べれないの?
意味ない(;_;)
じゃ、ジュースジュース…あれ~?これ紅茶じゃん(;o;)
あまりの母のとんちんかんに不満爆発しそうになりましたが、わざわざ来てくれたので、「ありがとう」しか言えませんでした。
数日後、兄が来ました。
兄なら大丈夫だろうと思い、カットフルーツとマドレーヌを買ってきて、と頼みました。何故マドレーヌなのか自分でも分かりませんが、自分でイメージしている平たい大きな丸いマドレーヌなら食べれそうに思ったのです。
「マドレーヌは?」
「はい、買ってきたよ」
ちが~う!マドレーヌって、こんな形じゃない!こんな小さくない!
兄は自信がなかったらしく、「これもあるよ、これも…」と次々、どら焼きやワッフルやたこ焼きや出してきました。
(T-T)食べれるわけない(えーん)
兄に母が果物を丸ごと持ってきた話をしたら「母親の愛情やん」と一喝。
それはよく分かってます。
で、兄にスイカを切ってもらいました。
一回ポンっと切っただけ。
「細かく切ってよ」と頼んだら、兄は、「これでいい。スプーンですくって食べたらいい」と…。
なるほど。
兄は机の上のノートパソコンを見て「あ、面白そう!」と言うので「パワーポイント2010も入ってるよ」と現在作成中の音源も貼り付けたファイルを再生してもらいました。
しばらくして兄が「面白い!めっちゃくちゃ面白い!」と興じているので、ふふ~ん、私の作ったパワーポイントすごいだろう(^3^)と思っていたら、
ピポ~ン、ポポポ~ン、♪~♪
あれ?何?
ふらつく頭を起こして見たら、私のパワーポイントなんか見てない!
パソコンに内蔵されているパチンコをしていました。
母も兄も、どこかしらすこーんと抜けているわ。
昔、友人が「田中さんの家ってマンガみたい」と言ってたのを思い出しました(^ー^)
4回生ゼミ生のうち4人が、兵庫県が主催する「アンサンブルフェスタ」というコンクールに応募します。
ピアノ1台を4人で演奏する1台8手という形態のアンサンブルで応募します。
本選の前にテープ審査があるので、この前の土曜日に録音するために私の家に来ました。
気になる箇所を少しレッスンしてから、テイクワン!

一発では無理だろう、と思っていましたが、まぐれか(?)、テイクワンで上手く行きましたので、その録音を送ることにしました。

テープ審査、通ると良いね(^-^)v
その日の夜は、先日、大学で行われたスタンフォード大学との交流会で、フルートとクラリネットを演奏してくれたゼミ生2人をフレンチのフルコースにご招待しました。
大変な緊張感の中で、2人とも実に立派に役目を果たしてくれました。
私からの心ばかりの労いの気持ちでした。
コンクールを受ける4人が「いいな~、先生、テープ審査が通ったら私たちも連れて行って下さい!」と言いました。
う~ん、本選で結果が出せれば御祝いしても良いけどなぁ。
テープ審査の結果が出る前から、「賞を取る!!」、と意気込んでいますp(^-^)q

ガンバ、ガンバ!
昨日のアフタヌーンライブは、アメリカのスタンフォード大学合唱団のコンサートでした。
お昼過ぎにバスで到着され、すぐにリハーサルをされました。
学生と、こっそりリハーサルを聴きに行きました。
建物に入った途端に、なんとも芸術的な美しいハーモニーが!…
約1時間のコンサート全てが伴奏無しのアカペラというレベルの高いプログラムです。
18時からコンサートが始まりました。
地域の一般の方々も沢山いらっしゃいました。
予想以上のお客様で、立ち見が沢山できてしまいました。
司会は英語と日本語の両方で行われました。
1曲目が始まってすぐに、そのハーモニーの素晴らしさ、音楽性のレベルの高さに圧倒され、あっという間に1時間のコンサートが終わりました。
スタンフォード大学のコンサートの後、御礼のコンサートとして、本学の教員と学生で、日本的な歌曲と、本学の音楽の先生でいらっしゃる作曲家の金井先生の作品が演奏されました。
私も声楽家の宮内先生の伴奏で出演しました。
金井先生の作品では、フルートとクラリネット奏者が必要でしたので、私のゼミ生で演奏できる2人が大役を務めました。
2人とも演奏経験が多く、度胸がすわっていました。
実に多くの方々の尽力、ご厚意のお陰で、たいへん盛会のうちに特別ライブを終了しました。
演奏は一期一会、本当に素晴らしい音楽を聴かせて頂き、スタンフォード大学に感謝です。
一生、忘れられないハーモニーでした。
26日の夜は大学の歓送迎会で、ホテルオークラで晩餐会。
27日の昼は知人とランチ、夜は音楽関係に就職した私のゼミ生だったIさんと食事。
28日の夜は、同じく私のゼミ生だったSさんとFさんと食事。
3日連続で楽しい会話と美味しい食事で満たされ過ぎ~!・・・でした。
音楽関係に就職したIさんは、今のゼミ生の就職相談にも乗ってくれて、日頃からお世話になっています。
大阪でタイ料理を食べました。
これくらいの量なら、もっと食べようか・・・とジャンジャン注文したら、途中に出てきたカレーが滅茶苦茶ボリュームがあり、「くるしい~」、「もう無理~」、と色気そっちのけで食べまくりました。
冷たくて甘いデザートで気分転換しようと、私は、かぼちゃのプリンを注文したら・・・な、なんと、蒸したかぼちゃにプリンが乗っかっていました。(゜∇゜|||)
イメージと違う!! くるしい!!
Iさん、今度は腹八分目で会話しようね。
SさんとFさんは神戸女子大学に関係する保育園に就職した卒業生です。2人とも、とてもピアノが上手で、なんともほんわかした雰囲気を持ったお嬢さんです。
色々と仕事の話を楽しく聞かせてもらいました。
この日はフルコースを注文しました。お料理は美味しいだけでなく、量もすごかったです。
特に最後のデザートプレートの量は、神戸では一番ではないかな?
2人とも「苦しい~ ふぅ~」と言いながらも、さすが女の子!別腹でペロリ、でした。
卒業生達が生き生きと働いている様子を見て、私も頑張ろう!と思った2日間でした。
昨日の4回生のゼミでは、大学祭で演奏する2台のピアノのためのデュオ曲をレッスンしました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番の編曲を演奏していた学生が、あまりに大人しく弾いていたので、「楽譜に何て書いてますか?con passioneと書いてるでしょ?」と注意をしました。情熱的に、という意味です。
音楽用語はイタリア語なので、学生は分からないようです。
私が「コン パッショーネ」と何回か発音したら、学生が「コンパしようね?」…
(・o・)???
コンパしようね
確かに、そうも聞こえる(・・;)
あ~、学生の耳は素晴らしい(恐ろしい、というか…)
4月22日(金)の夜は、私のゼミの新3回生の歓迎会がありました。
前日の21日は教育学科の歓送迎会でしたから、連日の食事会です(^^)/\(^^)
22日の午前中は、母の病院通いに付き添いました。
神戸大学付属病院の食堂の「ビーフカツレツ」は、昔のブログにも書きましたが、ショーウインドウのディスプレイからの想像を裏切らないので、私は病院に来たら毎回注文します。
夜は食事会だからなぁ~、カロリー抑えようかな~
え~い!食べたいものは食べよう!!
ってことで、またまた期待を裏切らないドデカイ『ビーフカツレツ』を食べてしまいました。
さて、夜もチャッカリ食べて…と(^-^;
テーブルが横に長すぎて、なかなか全員と話をするのは困難でしたが、今年の11月の大学祭では、3、4回生一緒に力を合わせて、素晴らしいコンサートを企画して下さいね♪
21日(木)の夜は、神戸市役所の南にあるレストランで、教育学科の歓送迎会をしました。(*^o^)/\(^-^*)

今年度は私は幹事にあたっており、他の幹事の先生方と一緒に事前の試食、下見、スタッフとの打ち合わせなど、皆さんに楽しい一時を過ごして頂けるように計画してきました。

ご退職された先生も、遠方から出席して下さいました。

新しく学科の教員としてお迎えする先生も3人…。

予定よりも約1時間オーバーして閉会となりました。
アルコール、ソフトドリンクが飲み放題、パンやコーヒー、紅茶のおかわりも無制限とあり、美味しい食事と相まって、皆さん結構べろんべろん^^;
和やかな時間を過ごすことができました。

ご退職された先生は、これから新しい環境で益々のご活躍を!
新たに教育学科に来て頂きました先生は、これから一緒に学科を盛り上げて行きましょう!
ここ数日の暖かさで、大学の桜をはじめ、花々が一斉に満開となりました。
キャンパスは、まるで花に埋もれんばかりです。


毎年この季節になると、「花がたくさん咲き乱れる美しい大学だな~」と嬉しくなります。

4月4日に、平成23年度のピッカピカの入学式が、ポートピアホテルのホールで行われました。
今回は、式のあとで大学紹介のビデオを上映したり、管弦楽団のミニコンサートも企画されました。
前日の3日に、ホールで管弦楽団のリハーサルが行われました。
私は顧問をしていますので様子を見に行きました。

急遽プログラミングを変更したり、色々とありましたが、団員達は大きなホールでの演奏にワクワクしているようにも見えました
o(^o^)o

さて、入学式には御父兄の方のご出席も多く、また例年よりも今年度は入学生も多いことから、御父兄でも座れない方が出てしまいました。

教員は立ち見、またはロビーでモニターを見ることになりました。


管弦楽団の演奏も、堂々としたファンファーレに始まり、満員のホールの圧迫感にも負けることなく、無事になんとか終わることができました。
7日からは新年度の授業が始まりました。
桜が満開です。
今年度も実り豊かな一年になりますように!
東北の大震災、日本だけでなく全世界が驚きました。
被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
震災があった時間、私は姫路の山奥の保育園にご挨拶に行ってました。
帰りに姫路駅で買い物をして神戸に戻る予定でした。
何も知らずに姫路駅でハンバーガーを食べてましたら姉からメールが来ました。
「津波が来るから早く帰って!」
?何??津波???
訳も分からず、とにかく買い物はやめて急いで電車に乗り、帰宅しました。
帰宅してからテレビを何時間も見て、ようやく事態が分かりました。
結局、姉から「ごめん、瀬戸内海は注意報だったわ」…とメール。
その後も毎日、テレビで被災の映像を見ました。被災地は震災時で時が止まったようです。
数日後、明石の保育園にご挨拶に行きました。
途中、日本の標準時を示す明石の時計台の横を歩きました。
当たり前ですが、ここでは、時は止まることなく着実に進んでいます。
16日には卒業式もありました。
艶やかな袴姿の卒業生達を見ていると、一方では泥まみれで避難所におられる人々のことを思います。
当たり前にあること、しかし、それは当たり前ではない。
私達はいかに恵まれた生活をしていることか…
気付かないこと、それに気付き感謝したいと思います。
2月上旬から4月まで、学生は春休みです。
しかし、保育士コースの学生は、この期間に、施設実習が10日間、保育園実習が2週間ありますので、
3回生の春休みは実習に明け暮れることになります。
新学期が始まると、今度は夏の教員採用試験の追い込みの勉強で忙しくなります。
それで、今年から春休みも毎週1回ゼミを行うことにしました。
実習中の学生は来れませんが、他の学生は卒業論文にとりかかっています。
私の研究室があるA館は工事中のため、図書館の4階にあるスタディルームで行っています。
スタディルームからの高倉台の眺めは素晴らしいです!
まだこれから4月まで4回ゼミがあります。
そろそろ論文の組み立ても出来てきて、書き始めた学生も多いです。
大学最後の一年間を、悔いの残らないように完全燃焼してもらいたいと思いますp(^-^)q
21日(月)の午前中は、大阪の天王寺まで実習園へのご挨拶に行きました。
駅から歩いて約20分、坂もあり結構運動になりました。
また今回も実習生に「お世話になっております」と言ってしまいました(^_^;)
後で実習生と面談した時に、その学生から「先生!私、学生です!」と言われました
(ハハハ…ごめん、ごめん、職員の方か学生か分からなかったもんで)
さて、神戸に戻り、昼は元町で学生と食事をしました。
その学生から前日の夜に電話があり、「先生、今から先生に会いたい」と言われました。
私のゼミ生ではありませんが、この3月に卒業する学生で、色々と悩みがあるようです。
電話を受けた時は私の体調と用事の関係で、「ちょっと急には難しい」と返事しましたら、
よほど思い悩んでいたのか、電話の向こうで泣き出してしまいました。
実習園訪問に向かう電車の中で気になり、「もしもご都合が良かったら、昼頃に神戸に戻れるので、
ランチでもしましょうか?」とメールしました。
それで美味しい食事でもして元気になってもらえれば…と思いました。
お天気も良かったので、食後ポートタワーまで歩きました。

神戸港の行き交う船を見ながら、ハーバーランドまで更に歩き、別腹でパフェを食べて、
また学生の話を聞いたりしました。
甘いものを食べたら塩味を食べたいな、となり、今度はフライドポテトも食べて、
ふぅ~満腹~…で、神戸駅近くで学生と別れました。
少し食べ過ぎたので、私は三宮までウィンドウショッピングもしながら歩きました。
合計すると、今日は4時間くらい歩いたと思います。
実習で社会勉強している学生、社会に出る前に思い悩む学生…人間の数だけ悩みはあるのだな、
とあらためて思った一日でした。
2月9日(水)は午前中にゼミの論文発表会をしました。
論文審査の先生の他、3回生ゼミ生全員、新年度からゼミに入ってくる新ゼミ生も数人出席し、
M207の大教室での発表でしたので、緊張したと思います。
1月のゼミで何回か発表の練習をしましたので、まあまあ何とか格好はついていましたよσ(^_^;)
さて、発表が終わり、4回生と3回生は大急ぎでポートピアホテルに向かいました!
中華バイキングを食べながらの送別会です。
神戸空港、海を一望できる個室を借り切っての贅沢な時間です。
優雅な気分に浸るのも一瞬、挨拶もどこへやら、まずは食べなくっちゃα(^▽^)ρ
お皿に、これでもか!とばかりに盛り付けて・・・スープも、飲茶も、デザートも・・・
全員が席に着くまで、まるで嵐のようでした(ホテルの方、すみません)
最後には3回生から、お世話になった4回生に、大学祭のコンサートのDVD、
色紙や記念品などのプレゼントがありました。
4回生は来月には、このポートピアホテルで卒業式と謝恩会があります。
食後、全員で謝恩会の会場近くに行き、記念写真を撮りました。
4回生は、もう大学に行くことはないとか・・・下宿していた学生は、下宿を引き払い、引越しの予定も決まっています。
段々と暖かくなる頃、また社会人として巣立っていく人達がいるのですね。
1月27日(木)は、13時からアフタヌーンライブがありました。
今回演奏する3人は、30日のピアノの試験で暗譜で演奏する学生たちです。
試験の前にライブで演奏してみようという勇気ある学生たちです。
私の3、4回生のゼミ生も聞きに行きました。
どのくらい聞きに来る学生がいるかな?と心配していましたが、
学生のクラスの友達がピアノの周りに円陣を作って座っていました。
演奏直前まで、演奏する3人は楽譜を必死で見ていました。
演奏が始まると、集まった学生たちは、かぶりつくように真剣に聞き入っていました。
初めて人前で演奏するので、皆良い意味で緊張していましたが、試験までに納得行かない箇所を
発見することができたのは、とても貴重な経験と思います。試験、頑張って下さいね!
さて、28日は、いつもピアノの試験の膨大な書類を作成して下さいます臨時職員のIさんとディナーをしました。
元町にある私のお気に入りのビストロNさんの料理の美味しさに、トロトロになってしまいました。
店内が暗いので、うまく写真に撮れませんが、臭系のチーズ盛り合わせ(くっさ~いチーズがワインに合うのよね!)、
牛ホホ肉の煮込み、色々なお料理の盛り合わせ(どれも唸るくらいの美味しさ!特にフォアグラのソース、
焼き具合には脱帽)・・・他にもスープ、前菜、いっぱいいっぱい出てきました。
あまりの美味しい余韻に、このまま帰宅するのはもったいない、ということで、もう一軒飲みに行きました。
そこも元町の隠れ家的バー。
多くの芸術家や著名人が隠れ家として利用するバーです。
Iさん、今年一年も大変な作業、ありがとうございました。
前回のブログで書きましたように、今月31日に専攻科生、3回生、4回生とのアンサンブルのアフタヌーンライブをします。
リコーダーアンサンブルは、2声部曲を3人で、4声部曲を4人で演奏します。
4声部の編曲は本学の音楽の金井秋彦先生の編曲です。
さすがプロの作曲家の編曲とあって、演奏効果、抜群です!
専攻科生、3回生、4回生が仲良く練習しています。
4回生はピアノ連弾もしますので、大学祭以来また練習をしています。
リコーダーアンサンブルに協力してくれる3回生は、私のゼミ生ではなく、金井先生のピアノの指導を受けた学生です。
この度、快く専攻科の授業に参加していただき、感謝です (^o^)
私のゼミ生達が紅茶を入れたりして、おもてなしもしています。
ライブ当日は、情報の教授がカメラ2台でビデオ撮影されるとのことで、学生たちは緊張しながらも張り切っています。
今週の4回生のゼミでは、卒業に向けての準備をしました。
まだ論文を提出していなかった学生は、穴あけパンチで穴を空けたり、ファイルに綴じてフェイスシートを貼ったり・・・
既に論文を提出した学生は、卒業アルバムに載せるゼミの写真のコラージュを作成していました。
そろそろ卒業なんだな~、と楽しい作業ながらも少し寂しさも感じました。
数人のゼミ生は、今月末に専攻科生と一緒にアフタヌーンライブでアンサンブルをします。
ハンドベル、リコーダーアンサンブル、ピアノ連弾などです。
こうやって皆でアンサンブルをするのも、もうあと数回で終わります。
社会人になったら、連弾やハンドベルなど、アンサンブルをする機会はまず無くなるでしょう。
残り僅かな学生生活、目いっぱい良い思い出にして下さいね!
明けましておめでとうございます。
今年もブログ、ちょこちょこ書いてまいりますので、時々覗いて下さいね!
元旦の朝、黒猫のミーちゃんは、御日様が燦々と降り注ぐお気に入りの場所で寝ていました。
明るい時に写真を撮らないと、真っ黒けで写らないので、これなら分かるかな?
元旦の昼は例年通り、実家に兄の家族も全員集まりました。
最近は、兄の子供たちが御節料理を作ってくれます o(^^o ) ( o^^)o
昔は、私も重箱に、いっぱい御節を作ってましたが、近年は大晦日まで慌しく過ごすことが多く、
ついつい兄家族の手料理に甘えさせてもらっています。
我が家の雑煮は、祖母が新潟出身なので、カツオと昆布の澄し汁で、
焼いた餅と蒲鉾と菊菜だけのシンプルなものです。
実家の猫ちゃん達も、ストーブの前の暖かい場所で、仲良く同じポーズを取って寝ていました。
今年は5日に大学の前日出勤、6日からは授業が再開されます。昔に比べて、正月休みが短くなった感じがします。
皆様にとりましても、今年一年が素晴らしい年でありますように!
今年も、どうぞ宜しくお願いいたします  ̄(=^ー^=) ̄
12月16日(木)は、今年最後の3回生と4回生のゼミがありました。
前々から3回生は、「16日はクリスマス会をしても良いですか?」と言ってました。
焼そばパーティーでもするのかな?と思っていましたら、ケーキを2つ買ってきていて、
「先生!お誕生日おめでとうございま~す!」と私の誕生日を祝ってくれました。
私の誕生日は年末ですが、早くに祝ってくれたのです(^-^)/
お菓子もいっぱい買ってきていて、少しは音楽の話もしましたが、どっぷりとお茶会となりました。
3回生の皆さん、ありがとうね。
さて、午後からの4回生のゼミは、論文の提出に追われ、さぞかし余裕もないだろう、と思いきや、
あらら?電気を消して、ろうそくが灯ったケーキを出してきて、またまた「先生~、お誕生日おめでとうございま~す!」
そのうえ、クラッカーでバンバンバン!
派手に祝ってくれました\(^^)/
「先生、おいくつか分からないので、ろうそく、これだけにしました」、はいはい、それで結構ですよ。
夜は大学の忘年会が六甲のベイシェラトンホテルであり、またまたたらふく食べて、よく飲んで…
あ~楽しい、有難い一日でした!

とうとう12月に入りましたね。
昨年の今ごろは4回生が論文の仕上げに頑張って、ウィーン旅行の準備を着々としていたなぁ。
ここ1ヶ月ほどは多忙が続き、時には大学を夜の11時に出ることもあります。
研究室のある棟は工事中なので、夜中に帰る時は、守衛さんから懐中電灯を借りて、外に出るまでは、
さながらお化け屋敷状態です。
外に出ると、さすが女子大学!大学キャンバスはクリスマスのイルミネーションが綺麗です☆
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さて、今月12日はコーラス部の定期演奏会が灘区民センターのマリーホールであります。
詳しくは大学ホームページをご覧下さい。
私は第3ステージで伴奏をします。
昨日の土曜日は、指導、指揮をして下さってます斎田先生がお勤めの神戸大学で通しリハーサルがありました。
第1ステージは、バスク語(超面白い言葉です(^o^))の無伴奏合唱曲、
第2ステージはモーツァルトの劇、第3ステージは金子みすずの歌詞による、
心にジ~ンとくる合唱曲です。
第2ステージの衣装をどうするか困っているようでしたので、
私が昔、ウィーンやザルツブルクで買った民族衣装やドレスを貸しました。
この日までに、数回に分けて、部員達が衣装合わせに私の家に来ました。
クローゼットの肥やしとなっていた民族衣装の数々…こんなことでお役にたつとは思ってもいませんでした。
定期演奏会、是非是非お越し下さいね!
11月20日(土)と21日(日)の両日、私のゼミ生全員(21人)によるピアノアンサンブルコンサートが行われました。
両日とも快晴で大変暖かく、来場者も例年よりも多く、盛会な大学祭でした。
コンサートは午前は11時から、午後は1時からで、プログラムも午前と午後では異なります。
18日(木)の夕方6時から9時までは、司会もつけて通しリハーサルを行いました。
リハーサルは、あまりうまく行かない方がむしろ良いです。色々な問題点を自覚して本番に臨んだ方が、
緊張感もあり良い演奏ができるものです。十分とは言えない練習で迎える本番ですので、
音質、呼吸の取り方、お互いの音のバランス、リズムのメリハリ、ペダリング等など、
私はもっと指導したい気持ちでいっぱいでしたが、いまさら言うとかえって混乱させることになるので、
必要最小限の助言だけをしました。
19日(金)は学内の宣伝用ポスターの掲示、コンサート会場の音楽室の飾りつけ、自主練習に一日当てました。
ポスターは皆で協力して、この日までに矢印など沢山作りました。
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さて、本番は・・・4回の公演でしたが、毎回お客様でいっぱいでした!
色んなアクシデントがありながらも、皆、今持てる限りの力を発揮したと思います。
20日には数年前の卒業生が、21日には今年3月に卒業したゼミ生が新幹線に乗ってはるばる来てくれました!!
今年卒業したゼミ生は、今の4回生とは昨年の大学祭で一緒にコンサートした仲間です。
コンサート終了後、「先輩~!ひさしぶり~!」と懐かしがっていました。
卒業生も揃って会うのは卒業以来だそうで、楽譜を研究室から持ってくると、昨年演奏した「カルメン幻想曲」や
「リベルタンゴ」などを演奏し始めました。昨年すごく練習していたので、こんなに月日が空いていても、
またパッとアンサンブルができるのですね。こうやってピアノを弾いて、学生時代に戻った気分になれるのですね。
見ていて私まで嬉しくなりました。
卒業生はゼミ生の写真を撮るカメラマンにもなっていました。
最後はゼミ生全員と卒業生一緒の合同写真を撮りました。
コンサート終了後の夜は三宮で打ち上げでした。
もちろん食べ放題、飲み放題α(^▽^)ρ
私はちょっとサングリアを飲みすぎました。
学生に乗せられて、昔の恋話をうっかり口にしてしまったり・・・
(皆のお母さんよりも年上の私の恋話など、面白くもないだろうに?)
私のゼミ生だけの秘密としてお願いしますよ(^~^;
帰りは4回生と一緒にプリクラへ・・・。
できたプリクラを見て「ひゃ~、なんたるお婆さん!やだやだ!」
・・・当たり前よね。いつまでも自分は老けない、と勘違いしていたことに気付き、ショックの夜でした。
来年のコンサート、3回生頑張って下さいね。
2回生は、来年度からのゼミをどこにするかを、今月末までに決めなくてはなりません。
今月は、学生たちが色んなゼミ室を訪問して、先生に質問したり、実際のゼミの様子を見学したりしています。
連日、私の研究室にも数人の学生が質問や見学に来ます。
今日の昼休みも3人の学生が来ました。
丁度その時は、3回生のゼミ生が大学祭で演奏するトーンチャイムの練習をしていました。
練習直前には4回生ゼミ生も研究室に昼御飯を食べに来ていました。
3回生は全員揃っていなかったので、「先輩、すみません、いない人のパートを演奏して頂けませんか?」と頼み、
急遽、初見で4回生ゼミ生数人が3回生の演奏に加わりました。
そこに2回生の訪問があったので、トーンチャイムの練習を見学してもらいました。
4回生ゼミ生がピンチヒッターを務めてもまだ人数が足らなかったようで、3回生ゼミ生は
訪問に来た初対面の2回生にも「丁度良いわ!o(^-^)o このパート一緒に演奏して下さい!」と頼みました。
訪問の3人は「え??」とビックリしていましたが、無理やりトーンチャイムと楽譜を手渡され、
半ば強制的に参加となりました。(質問だけのつもりだったのにね~)
私は、「私のゼミに入ると、こうやってドンドン演奏するので、初見は早くなるよ!」・・・と2回生に説明しました。
3回生ゼミ生+4回生ゼミ生+2回生の訪問学生によるトーンチャイム演奏☆☆☆
滅多にないコラボに、記念に写真をパシャパシャ
これに懲りず、また研究室、来てね~。
今月の20日(土)、21日(日)の大学祭の両日、A館3階の音楽室で(現在、A館は耐震工事中のため
ブルーシートに覆われています)、
11時からと13時からの1日2回、ゼミ生によるアンサンブルコンサートが開かれます。
昨日の木曜日は、3回生と4回生全員(2人は実習中で欠席です)が研究室に集まり、
全プログラムを演奏し、お互い聴き合いました。
例年は、この聴き合いは1カ月前、または前期の終わりにしますが、近年は実習が多く、
なかなか揃っての練習が捗らないため、もう時間的に限界の昨日に行いました。
の~んび~り極楽トンボで、11月なんてまだまだ先、なんとかなるだろう、なんて思っていた学生には、
この聴き合いで今のレベルを自覚する狙いもあります。
よく気心が知れた仲間の中で演奏しても、真剣に取り組めば取り組むほど、今後の課題が見えて、
いかに自分のレベルが、目指すものの足下にも及んでいないことに気付くはずです。
さて、聴き合いの結果は…
こんなに弾けていないとは思わなかった
指がヘロヘロになった
すごく緊張して音が聴けなかった…
などなど、やっと大学祭までの課題が見えたようです\(^-^)/
私としては、学生にこの自覚をしてもらえたら、この聴き合いは成功です。
私が、どんなに一生懸命レッスンしても、自覚のない学生には私が言いたいことは伝わりません。
聴き合いが終わった後、授業がない学生数人は研究室に残り、録音を聴いてチェックしたり、
ピアノの練習をしたりしていました。




今からでも、やらないよりはましですが、でも前期の間に聴き合いができるくらいには練習しておいて欲しかったです。
3回生は、この経験を来年に活かして下さいね。
確かに実習が多く、十分な練習はできていませんが、是非、大学祭に遊びにいらして下さい!
月曜日の昼からは、教育学科の専攻科の授業がありました。
先週は琴の実技レッスンでしたが、今週は三味線です。
阪本集玉先生と阪本雅子先生のご丁寧な実技レッスンを専攻科生が熱心に受けました。
廊下で興味津々に和室を覗き込んでいた学生がいました。
マンドリン部の学生で、どうも弦楽器に興味があるようです。
「聴講させて頂けますでしょうか?」と訊かれました。
阪本先生が「どうぞ、どうぞ」と快く聴講を認めて下さいました。
専攻科生は三味線を弾くのは生まれて初めて。
楽器の持ち方から、楽譜の読み方(楽譜は数字で書かれており、右側から上から下に読みます)、

基本からしっかり教えて頂きました。
聴講生も大変熱心に授業を聞いていました。
90分みっちり練習を積んで、授業の終わり頃には専攻科生一人で「さくらさくら」「数え歌」などが演奏できました!
すごい集中力です!!
阪本先生も「上手だわ~、すごいすごい」と感心されてました。
先生の熱心なご指導と、学生の集中力の成果ですね(^ー^)
教育学科の学部生は、専攻科に入学すると、このような和楽器の実技レッスンを受けれる授業があります。
是非とも一人でも多くの人に受けて頂きたい授業です。
10月23日の土曜日のお昼は、3年前に卒業したゼミ生が三宮に集まると言うので、
同窓会に参加してきました。
2人は欠席で、集まったのは7人でした。
みんな全く学生時代と変わっていませんでした。
3人は幼稚園の先生、1人は小学校の先生、3人は一般企業勤務です。
市役所の近くのイタリアレストランでランチをしながら、仕事の話、恋の話し、結婚の話などなど、
楽しく2時間あまりが過ぎました。
仕事では、そろそろ部署の配属変えがあったり、責任ある仕事も任される立場になってきて、
それなりにストレスも多くなってきたようです。
恋話は全員それなりにあり(羨ましい!!)、うち2人は婚約済み、
みんなでプロポーズの時の甘いおのろけも聞きました!
私は1次会で失礼しました。
結婚すると、また子供ができると、これからはなかなか集まりにくくなるかもしれませんね。
今度みんなで集まれるのはいつになるでしょうか・・・。
いつまでも元気に明るく楽しく暮らして行ってくれる事を心から祈っていますよ。
また集まる時は声をかけてね。今回は、ご一緒させてくれて、どうもありがとう。
10月は小学校の実習に行く学生が多い月です。
先週は2つの小学校に、実習のご挨拶に行ってきました。
2校とも私の3回生のゼミ生が実習に行っています。
学生が45分の授業をしているのも見せてもらいました。
不慣れながらも一生懸命に子供たちに教えていました。
1校は教室から明石大橋が見えました。
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学生が授業をしているところを写真に撮りたかったのですが、子供たちの集中の妨げになるかと思い、
授業中の撮影はやめておきました。
授業が終わってから、「窓から明石大橋が見えるのね。写真撮っても良いかな?」
と子供たちと担任の先生に了解を得ました。
写真を撮っていると子供たちが集まってきて、「明石大橋なんて、別にどうも思わないよ。毎日見てるもん。」
と言いました。
私は、「こんな良い眺め、普通の小学校では見れないよ。みんなは勉強しながら、
綺麗な景色が窓から見えて良いね。」と言いましたら、ふ~ん、そうなんかなぁ?みたいなことを言ってました。
子供たちも優しくて、挨拶もしっかりできていて、大変雰囲気の良い小学校でした。
この眺めの良い環境も、知らず知らずのうちに人格形成に一役買っているのではないかな?と思いました。
やっと秋らしく涼しくなり、私の家の庭の花も、生き生きとしてきました。
昨年、庭の雑草対策で、庭の一部分だけ土を残して、あとの部分には遮光ビニールの上に小石を敷きました。
お陰で小石の部分からは雑草が生えることもなく、施工以降は手入れがとても楽になりました。
2週間ほど前から、小石の上にピンクの綺麗な花が咲くようになりました。
アサガオ?でしょうか?
引っこ抜くのは可哀想なので、毎日、水をかけていました。
すると蔓のようなものが延びてきて、一輪が二輪に、二輪が三輪に増えてきました。
石の下はビニールですから土はないし、どこに根を生やしているのでしょう・・・。
どこからか種が飛んできたのか・・・もしもアサガオでしたら、こんな秋に??
それに、蔓がフェンスを上るのではなく、石の上を横に横に延びています。
秋に咲くアサガオの種類かもしれませんが、ど根性アサガオ、として毎日見るたびに元気をもらっています (^_^)v
9月24日から後期の授業は始まっていますが、私の授業は27日(月)から始まります。
音楽室やピアノ練習室、私の研究室などがあるA館は、夏前から耐震工事が行われています。
夏休み中、私の研究室はグランドに設けられた仮設ハウスに移っていました。
「工事が予定よりも長引いているので・・・」と20日頃に言われましたが、段ボールに入った荷物から授業に
必要なものも出さなくてはならないし、「27日には授業ができる状態に戻して頂かないと困ります」と言いましたら、
なんとか25日に仮設から引越しをしてもらうことになりました。これって、もうリミットです (・・;)
25日は、研究室では調律と工事が同時に行われました。
私は、廊下にまで積まれた段ボールの山に唖然です・・・。
廊下の天井や壁は、まだコンクリートがむき出しです。
研究室や音楽関係の教室の耐震工事は終わっていますが、内装までは間に合わなかったようです。
耐震工事で、壁に梁が入ったりしたため、私の研究室は前よりも狭くなりました。
本棚も前と同じ数は入れることができませんでした。
とにかく学生は居心地よく授業が受けれるようにと、必要なものだけ元に戻し、処分できるものは処分することにしました。
以前のような大きなデスクは私には必要ありません。
・・・で、ちっちゃな、ちっちゃな机を入れました。(とりあえず)
これでは電話は乗ってもパソコンが乗りません。また大事な書類も入れれないので、これは当分の間だけです。
大学内で不要になった小さめのデスクを探してもらおうと思います。
結局、25日は全ての段ボールの中身を確かめるだけで終わりました。
ちょうどゼミ生も(運良く?)来てくれたので、少し手伝ってもらいました。
中身を出して本棚に入れたり、書類の整理はボチボチします。
26日は休み最後の日なので、明日からの多忙な授業、会議など等に備えて、ゆっくり家で過ごしました。
冷凍庫にあるもので、チキンライスならぬイベリコ豚ライスを作りました。
材料は、いづれも冷凍のイベリコ豚、コーン、枝豆です。
これはケチャップではなくて、バター醤油味の方が合ってたかも・・・。
涼しくなって、食欲も増しますね!
さあ、後期も楽しく充実できますように!
ララちゃんがいなくなってから、約1ヶ月が過ぎました。
一人ぼっちになった黒猫のミーちゃんは、走る機会が減りました。
私に拾われるまで、ミーちゃんは私の家の庭で、半年くらい野良生活をしていました。
野犬に襲われそうになって木に登ったり、他の野良猫に引掻かれたり、
または、他の野良猫と一緒に庭の犬小屋でくっついて寝たり・・・
私の庭には思い出がいっぱいあるようです。
そんなこと、記憶に残っているのかどうか・・・
ミーちゃんは庭を眺めるのが大好きです。
家のピアノ練習室は防音がされてますので、窓は二重になっています。
ミーちゃんのお気に入りの場所は、この二重窓の間です。
何時間も飽きることなく、ここに座っていることもあります。
母の家にも猫がいます。
茶色のチャーちゃんのお気に入りの場所は、食卓テーブルです。
ソファーを枕代わりにして、ラッコのようなポーズをします。
チャーちゃんは野良の経験がありません。母がスポイトでミルクを飲ませて育てました。
だからか、警戒心ゼロです。
黒猫のミーちゃんは、いまだに家にいても警戒心が取れません。
子供の時の経験って、猫でも潜在意識に残るのですね。
8日(水)は、午後から播磨の保育園に、実習のご挨拶に行きました。
山陽電鉄に乗り、須磨、明石の海を眺めていました。
淡路島も見え、「帰りにブラッと淡路島に行って、癒されてこようかなぁ」なんて考えていました。
海は見るだけでも癒されます。
最寄り駅から歩いて15分ほどで保育園に着きました。
学生は元気そうに実習、頑張っていました。
学生を受け入れてご指導下さっている保育園に、本当に感謝です。
保育園を出てから、また最寄り駅に歩きながら、ブラブラと播磨の景色を楽しんでいました。
突然、目の前にプラーっと、みのむしが糸を垂らして下りてきました。

最近、みのむし見てないな~。写真を撮っていたら、下校途中の小学生が集まってきました。
また歩いて行くと、今度は稲穂が見えてきました。


だいぶプックリしてました。
さらに歩いて、池を見ました。
あれ?何かビョコッと水面が動いたぞ!
とりあえずシャッターをきると、その音に反応したのか、何かぞろぞろと集まって来ました。
ひゃ~、亀だ~!
一体どれだけいるんだろう?
必死に土手を登ろうとしてます。
じっと私を見つめる亀もいます。
ごめんね、何も餌を持ってないのよ。
少し角度の緩い土手では、亀が甲羅干しをしていました。

こんな風に景色を楽しみながら駅に向かったので、帰りは30分かかりました。
淡路島に行かなくても、なんだか癒されました。
ゆっくり歩くと色んな発見がありますね。
27日は西宮の県立芸術文化センターでコンサートがありました。
7月27日にも、このコンサートの第一弾のコンサートがあり出演しました。
ショパンの曲を10数人で手分けして、なるべく全曲演奏する、という企画です。
コンサートは夕方6時に出演者全員によるポーランド国歌斉唱で始まり、終演は夜の9時半頃になる、
大変長いコンサートです。
私は7月も今回も出番が9時過ぎでしたので、集中力温存に苦労しました。
自分一人のリサイタルでは経験できない、苦しいながらも楽しいコンサートでした。
コンサートが終わった次の日28日は、コーラス部の合宿に途中参加するため、朝5時起きして、
車で淡路島に行きました。
ほとんど鳴門よりの場所で、合宿場からの海の眺めは格別でした!



合宿に行くまでは、きっとクタクタになるだろうな、と覚悟していましたが、全くの反対!!
癒されるわ、リフレッシュできるわ、で、10日前にはララちゃんとの辛い別れもありましたが、
気持ちを切り替えてピアノの練習、大学の仕事に打ち込んだ自分へのプレゼントだと思いました。
コーラス部は12月12日に定期演奏会をします。
今年は、毎回伴奏をして下さっていたピアニストのご都合が悪く、伴奏者に困っていましたので、
私が伴奏させて頂くことになりました。
4日間の合宿全てに泊まり込みでご指導下さった斉田先生の指揮、指導のもと、
4~5時間くらい部員達と練習しました。
音大時代、私はオペラ研究会の伴奏をしていました。
部員達と一緒に練習することで、ウン十年前に戻ったような清々しい気分にもなりました。
これからも練習は大変だけど、良い音楽を作り上げようね(^-^)
18日の0:45に、16年間、私の愛猫として過ごしてくれたララちゃんが天国に行きました。
昨年の夏から、食欲は旺盛なのに急激に痩せ始め、昨年夏も「この夏、越せるかな?」と心配していました。


健康診断では特に悪い数値はなく、人間で言うと80歳~90歳くらいですので、老齢のためということでした。
お爺ちゃんでも、猫じゃらしに飛びついたり、ミーちゃんを追い掛け回したり・・・とっても元気で明るく過ごしていました。
家の中は温度27度、湿度50%に調整しており、ほぼ一日中エアコンをつけっぱなしで温度湿度の
コントロールをしていました。
寒く感じる時、または静かに過ごしたい時は、暑い部屋に居てました。
容態が急変したのは14日の夜でした。吐いた後、呼吸困難になり玄関にベタッと倒れてしまいました。
夜中の12時に主治医の獣医さんに電話し、呼吸を楽にする注射をするべきかどうか相談しました。
しかし、注射をしたら、おそらくそのまま逝ってしまうだろう、とのことでした。
心臓が弱っているためにハーハー言っているのだと思う、とのことで、もしもあまりの苦しみでギャーギャー言い出したら、
その時は注射を考えましょう、となりました。
そうこうしていると、ララちゃんの呼吸が少し楽になりました。やはり心臓のようです。
前に飼っていた猫は肺気腫で天国に行きましたが、肺気腫の場合は、呼吸が楽になることはありませんでした。
ちょうど震災後で、車で獣医さんの所に連れて行こうとしたのですが、大渋滞のため、10分で行けるところが
1時間もかかり、その間中苦しみ続け、結局、獣医さんの家の手前でケージの中で息絶えてしまったのです。
その時の辛い経験がありますので、呼吸が苦しくなる一方であれば、なんとかしてやりたいと思っていました。
呼吸が楽になったララちゃんは、動くことはできなくなるくらい弱ってしまいましたが、
私が体を撫でるとグルグルと喉を鳴らして甘えていました。
玄関からフラフラと歩いてきて、リビングの猫脚のチェストの下に潜りこみました。
結局その日から最期まで、チェストの下から出てくることはありませんでした。
来週に演奏会があり練習しなくてはならなかったので、15日は数時間だけ練習しました。
しかし、ララちゃんの様子を見に行き、覗き込むと、ニャー、とかすかに鳴きます。
食べ物も受け付けなく、水を時々スポイドで飲ませてました。
今まで生死を彷徨うような病気を何回もしたけど、今回はもう最期かもしれない・・・と私は思いました。
きっとララちゃんも本能的に感じていたのでしょう。私に、「そばに居て」、と訴えているようでした。
15日の夜からはチェストの横に布団を敷き、ずっとララちゃんを見ながら、撫でながら、話しかけながら過ごしました。
体位を変えたり、水を飲むと呼吸が荒くなり、なかなか治まりませんでした。でも撫でるとグルグルと喉を鳴らして甘えて、
真ん丸の目で私をじっと見つめてました。
「ララちゃん、ちょっとお目めつぶって寝んねしたら?」と言っても、パッチリお目めを開いて私を見てました。
お手ての肉球を触ると、キュッと指を丸めて私の指を握ってくれました。
17日になると一層苦しそうで、一時でも私の姿が見えなくなるとニャーと鳴いてました。
ララちゃんが目を開けたときは「いるよ、大丈夫だよ、ずっといるから大丈夫だよ」と声をかけました。
一時の安らかな呼吸の時に、「このまま眠るように天国に行けますように」と祈っていました。
しかし、最期は本当に苦しみました。手足を突っ張り、聞いたことのないような声を出し・・・
私はララちゃんを引っ張り出して布団の上に寝かせました。でも遅かったです。
ララちゃん!と声をかけたら、数回、身震いをして天国に行ってしまいました。
ララちゃん、頑張ったね、えらかったね、やっと楽になれたね、16年間ありがとう、本当に可愛かったよ、
ミーちゃんという妹猫も受け入れてくれて本当に優しい子だったね、楽しかったよ、ありがとう、ありがとう・・・

物を言わない猫から、いっぱい、いっぱい生き抜くことを教えてもらいました。
今までララちゃんを可愛がって下さった皆様にも御礼を申し上げます。
外に出ると、セミが道に落ちてました。
あなたも、いっぱい、いっぱい鳴いて力尽きたんだね。最期は苦しかったんだろうね。でも生き抜いたんだろうね。
世間では色んな事件がありました、命の大切さ、尊さを、今一度考える世の中です。
動物を飼うのは最期がいやだから、可哀想だから・・・とよく聞きます。でも最期の辛さを見せてもらって、
今の大切さを教えてもらってるんだろうな、と思います。
明日からはミーちゃんと楽しく過ごします。そして、また練習再開です。
ララちゃん、安らかにね、また会おうね。
私の研究室や音楽の講師の先生方の控え室があるA館は、この夏から来年の春まで
(一部の教室や研究室は後期授業まで)、耐震工事のため仮設に引っ越すことになりました。
私の研究室は2日と3日の2日間で引越しの作業をしました。
段ボールに業者の方が手早く詰めて、段ボールが廊下に出されました。
私の研究室は、主に楽器が占領してますので、本や書類は他の研究室に比べると少ない方だと思います。
戻ってきた時に、これらの中身をまた元に戻さないといけないのか・・・と思うと少々憂うつではあります。
同じくA館にある音楽講師室も5日に引越ししました。
引越しには講師の先生3人が手伝って下さり、大変助かりました。ありがとうございました。
仮設の講師室の窓からは須磨の海が少し見えます。
水道もあり、今までの講師室よりも広く、仮設の方が快適なくらいです。
9日は滋賀県の高校6校に挨拶に行ってきました。
夏休み中は、私たち教員はこのように高校への挨拶回りや、学生の実習校、実習園への挨拶など、
色々と外回りの仕事があります。
朝5時過ぎに起きて、8時半には大津の先の石山という駅に行き、そこからはタクシーを使って高校へ行きました。
訪問した高校から神戸女子大学に来ている学生もいて、進路指導の先生から「○○さん、頑張って
大学で勉強してますか?」など、話が弾む高校もありました。
昼過ぎに6校全ての訪問が終わりました。
せっかくここまで来たのだから・・・ということで、大津駅前の琵琶湖ホールを見たりして、
少しだけ遊んで帰ることにしました。
琵琶湖の前にある、大津では有名なカツ屋さんにも行きました。
そば飯にとろろ、湯葉巻きのカツ、トンカツ、など、京都らしいカツでした。
かなりボリュームがあるのにあっさりしている、さくさくしている、うーん、美味しい!!
・・・で、早朝起床の疲れも吹っ飛び、はて、今日は大学の公務、出張だったのよね??というくらい気分転換しました。
盆明けからは今度は保育園の挨拶回りが始まります。
実習に行く学生たち、暑い最中ですので、体調に気をつけて頑張ってね。
8月1日は大学のオープンキャンパスでした。
朝10:40からは教職総合演習で選抜された各クラスの代表グループの発表が2つありました。
この授業は、学生自らが研究テーマを設定し、15回の授業のなかで、調査をし、クラスでプレゼンテーションをし、
クラスから改善点などのフィードバックをもらい、さらにプレゼンテーションをより良いものにしていき、
クラスから選ばれた2グループは学年全体授業の中でまたプレゼンテーションをし、
最終的に各クラスから1グループがオープンキャンパスで外部の方々の前で発表する、という授業です。
1日は私のクラスの発表もありました。
彼女達は今日でプレゼンテーションをするのは4回目になります。
学年発表の3回目のプレゼンテーションも、まだスッキリまとまっていない感じで、1日までにまだまだ改良が必要でした。
心配していましたが、オープンキャンパスでのプレゼンテーションは大変すばらしいものでした!
改良に改良を重ねて、とても興味深く聞くことができましたし、なによりも彼女達が皆、生き生きと
楽しんで発表している姿が輝かしく見えました。
私も公務中なので席を長時間外すことができないので、ささやかな労いの気持ちで、大学のラウンジで
アイスクリームをプレゼントしました。
御苦労様でした。

7月17日(土)は今年度1回目のオープンキャンパスでした。
私は教育学科の幼児教育コースのブースを担当しました。
教育学科の学生の応援も得て、多くのご父兄、高校生とお話や説明ができたと思います。
幼児教育コースは手作り作品など可愛らしいものが多く、これらの展示などで前日は夕方まで設営に
時間がかかりました。パネルも学生たちの手作りです。
当日は大橋教授のミニ講義もあり、幼児虐待の実情などをグラフや写真を見ながら聞きました。
コースのブースには体験コーナーもあり、保育士に必要な、乳児のオムツ替えコーナーもありました。
実際の乳児と同じ重さ、触感でできた人形が、男の子、女の子の2つ置かれました。
頭が重いので、抱っこには技術が必要です。このようなことも授業の中で学生は学んでいきます。
三宅先生と抱っこしてみました。
私は上手に抱っこできませんが・・・。
2人で抱っこしたところを他の先生に、「あら~、先生達、そういう関係ですか~」、と冷やかされながら
写真を撮られました。
オープンキャンパスは今月もありますし、来月もあります。
お一人でも多くの方に来て頂き、生の大学を見て感じていただきたいと思います。
今日、月曜日の昼休みは、私が担当している教育学科1回生の器楽Aの履修学生6人の
アフタヌーンライブがありました。
タイトルは「試験曲でコンサート」で、彼女達は1週間後にピアノの試験を受けます。
その試験曲の一部を、私がもう一台のピアノで飾りの和音とメロディを付けて、一緒に演奏する、というものです。


まず演奏がどうのこうのと言う前に、なんと会場が喧しいことか!
演奏する学生達も、弾く間際まで食べてます。
一回生だから、まだライブがどんなものか知らないのか…でも気軽にライブに出演するのも悪いことではありません。
しょうがない、喧しいまま始めました。
あまりにも緊張感がないので、これから演奏する学生達に「とにかく間違えても止まらないでね。
私はそのまま弾き続けるから」「もしも繰り返しを忘れたり、飛ばしたりしたら、それは私が合わせるから」と言いました。
学生達は、お辞儀をすることを知りませんでした。
弾く前に「ほら、お辞儀して!」、弾き終わっても「ちゃんと頭下げて!」と、いちいち言わなくてはなりませんでした。
うろうろする学生もいました。あれ?どこ弾いてるのかな?と私も必死で合わせました。


まあ、試験前に間違っておくことは良いことです。(反省できるのなら…)
しかし、演奏後に「試験までに直しておいてね」と言ったら、「え?私、ちゃんと弾きましたけど」……
はぁ~
とにかくライブは終わりましたが、反省するのは私の方かも。
もっと学生に礼儀を教え、真の緊張感を知ってもらえるように努力するべきでした。
明日も同じ企画で、他のクラスのライブがあります。
そのクラスは、昼休みではなくて、静かな時間帯にライブをしたい、と言ってましたから、もう少し緊張感を持って
挑んでくれると期待しています。
色んなライブがあって良いんですけどね(^-^)
先日の木曜日は、昼休みに私の3回生ゼミ生の初ライブがありました。
初めてなので、比較的やさしい曲の、ピアノを2台使った6手(3人で弾くということです)連弾をプログラムにしていました。
1週間前のゼミの時には、これで来週弾くの?と心配なレベルでしたが、さすがにお尻に火がついたのか、
この1週間でよく仕上げてました。

本番前から緊張感が高まってきて、入念に会場でリハーサルをしていました。
さて本番は、ガヤガヤうるさい昼休みにもかかわらず、クラスの友達、クラス主任の先生も来ていただき、
立ち見もいっぱいで、しっかりしたステージのように一曲一曲拍手も頂きました。
昼休みのライブで、これだけ人を惹き付けるのは稀です。
4回生ゼミ生も聴きに来ていました。



のんびり論文に、ピアノに、と、いつ4回生はお尻に火がつくのだろう…というマイペースなゼミ生ですが、
後輩のライブを聴いて、自分達も大学祭までにライブをしたい!と言い出しました。(やっとその気になったかぁp(^-^)q)
7月もライブの申し込みがいくつか出ています。管弦楽団の有志にクラシックギター部…、今まで、学生からの自発的な
企画が寂しかったライブですが、石の上にも3年、やっと学生から積極的に企画が出てくるようになってきました。
微力ながら、学内に活気を、をモットーに、今後も企画を工夫していきたいと思います。
表現Ⅳの授業では、最後の授業日(7月21日)にアフタヌーンライブで発表会をします。
受講生を2グループに分けて、各グループが話しも含めて15分~20分のパフォーマンスをします。
内容は全く学生の任意で、みんなで協力して企画する力もつけてもらいたいと願っています。
1グループは私の研究室で色々な楽器を用意して、ピアノの楽譜をどのように展開して合奏にするかを
検討していました。

もう1グループは、まだ内容自体を相談していました。進み具合を心配していたら「先生!大丈夫です。
私達は、やりだしたら全員できます!!」と自信を示してました(^-^)

各グループのキャラクターも既に表れていて、本番の発表が楽しみです。
やっと二日前から少し声が出るようになりました。
ガラガラ声で、自分で笑ってしまうのではないか、と心配していた教員採用試験の模擬面談は、
笑うなんてとんでもない!というくらいの緊張感に包まれていて、私も学生と同じく、本物の面談のように
緊張感を持って面接官の役を終えました(当たり前だよね)。
面談を受けた学生たちは、相当緊張していたのか、早口で、目線も定まらず、応答にも苦労していました。
これも練習、練習!何事も経験を通して成長するのだと思います。
本当の試験の時には、皆さん、本領を発揮できるように願っています(^ー^)v
今日、木曜日は、教職総合演習の中間発表がありました。
今日は4グループが15分ほどづつ発表しました。
須磨の海について、方言について、公園のゴミ箱について、大学内の花々について、など、テーマ設定がどうかな?と
当初は心配していたグループも、なかなか面白い視点で捉えていて、発表も質問形式なども上手に取り入れ、
有意義な中間発表会であったと思います。
各グループの発表が終わるごとに、評価表に無記名で記入し、後で各グループに参考資料として回収されました。
来週は残りの4グループの発表です。
私のクラスは元気が良い、と実感した授業でもありました。
先週末に〈お客様があるので、料理をします。また写真をアップします。〉…とブログに書いてました。
大学で何人かの学生に、「先生!お料理うまくできましたか?」と尋ねられました。
あら、ブログ読んでくれてるんだ。と嬉しく思いました。
で、写真、オードブルを食べ終わってから気付いたんです(涙)
あー忘れてた、写真撮るんだったわ。
食べ終わっちゃったし、もういいわ!…と、撮るのを勝手に諦めました。(ごめんね)
それからはワインをグビグビ飲んで、とれだけ食べたかも覚えてない有り様。でもメニューはもちろん覚えてます。
・カナッペ2種
1.栗のワイン漬けと生ハム
2.アーティチョークのペーストとオリーブと生ハム
・チーズ3種
1.ブリーチーズ
2.トマト&ガーリックのチーズ
3.バジル&ガーリックのチーズ
・ナスのバルサミコ酢マリネ
・野菜のスープ(にんじん、キャベツ、カボチャ、ズッキーニ)
・鴨肉のコンフィ、クランベリーソース
・フルーツリキュールのシャーベット
・牛ホホ肉とポルチーニ茸の赤ワイン煮込み
(このレシピは、神戸女子大学の家政科が定期的に発行している“食と健康”に載っていたものです)
ワインは
・ドイツ、フランケンの辛口白ワイン
・イタリア、バローロの辛口赤ワイン
パンは
・オーストリアのセンメル
・ドイツのラウゲン
以上です。
食後は、殻付きマカダミアナッツを、殻割り器でパキパキ割りながら食べましたが、食べるまでに結構疲れます。
その夜から声がおかしくなりました。
今日、大学で、またまた数人の学生から、「先生!昨日の面接官できました?」と尋ねられました。
こちらもブログをよく見て下さってます。
今日はブログが長くなるので、面接と声が出なくて授業が大変な話しは、また後日しますね。
結構、沢山の方がブログを読んで下さってることに驚きました。なるべく更新、頑張ります(^-^)v
先週の木曜日に、とても喉が痛くなり、風邪薬を飲んで翌日も安静にしていましたが、
今日、大学の講義があるにもかかわらず、全く声が出なくなってしまいました(;_;)
午前中はピアノの個人レッスン。2台のピアノを使って、私が言わんとすることは、なんとか伝わりました。
昼休みは個人面談。かすかに息と共に漏れる発音を聞き取ってもらい、なんとか終了。
午後は音楽室で講義。まず出席をとろうとマイクを使いましたが、マイクを使っても何を言ってるか分からない・・・
すると、一番前列に座っていた学生が、「私がとりましょうか?」と言ってくれたので、有難く任せました。
講義は、楽譜を配って課題を言うのですが、課題は白板に書きました。
筆談ホステス(っていうドラマがありましたよね)ならぬ筆談教員です。
学生が課題のピアノを弾いてる最中にも、「止まらずに続けて」とか、「どういうように拍子を取ってますか?」とか、
「ここの部分は大きく弾いて」などなど、いっぱい言いたいことがあります。
私がヒーヒー言っていると、出席をとってくれた学生が、私が言わんとしていることを大きな声で代弁してくれました。
あ~助かったけど、なんちゅう授業や(汗)
明日は採用試験の模擬面接があり、面接官に当たってます。
もう一人の面接官の教員も土曜日から声が出ないそうで、明日もどうなることやら・・・。と言うよりも、
二人の面接官がヒーヒー言ってる様子を想像すると,今から笑いそうになります。
真面目に模擬面接を受ける学生達と、二人のヒーヒーの面接官・・どう考えてもマンガだなぁ。
笑わないように唇を噛みしめようっと(>_<)
夜に、実家に行ったら、耳が遠い母が色々と質問するので(声、出ないって言ってるに)、またヒーヒー言ってたら、
もう完全にアウトです。
「明日は明日の風が吹く」って裕次郎の言葉だっけ。
どんな風が吹くのやら。
今日、水曜日は昼から「表現Ⅳ」という授業で、ハンドベルとトーンチャイムのアンサンブルをしました。
「気のいいあひる」という弾き歌いの楽譜を使って、二重唱になっている歌のパートをハンドベルで、
ピアノ伴奏の部分をトーンチャイムで演奏しました。
ベル用の楽譜ではないので、実際に音を出すまでに下準備が必要です。

どんな音が必要なのか、まず五線紙に書き出さなくてはなりません。この作業だけで30分かかりました。

このあとパート決め、パート練習、そして全体合奏となります。

今日は、このような手順を踏んで、ピアノ用の楽譜からベルの演奏が可能であることを体験してもらいました。
来週からは、自分達で要領良く、これらの作業をして、合奏まで持っていけるようにします。
今日から私のクラスの個人面談が始まりました。
昼休みに3人づつとかで、全員の面談が終わるのは一ヶ月くらい先になります。
今日は3人の面談をしました。一人づつ面談を丁寧にします。
3人目が終わって廊下に出たら、前に面談をした2人が廊下で待ってました。
よく見ると3人とも紺色のボーダーの服を着ていました。
「え!?お揃い?」と思いましたが、偶然だったそうです。仲良し3姉妹、みたいです。

廊下で写真を撮らせてもらっていたら、すれ違った学生も、またまたボーダーの服!流行ってるのかなぁ?
昼からは4回生の「応用音楽実技」という初見演奏を訓練する授業でした。

今日は授業が終わってから夕方の6時の会議まで時間がありました。研究室でパソコンをしていたら、
いつの間にか先ほどの応用音楽実技の履修学生が数人部屋にやって来ました。
「連弾したい!」と言うので、研究室にある楽譜を出してきて、色んな曲を、それこそ初見で弾いて遊んでました。

どういう訳だか、ゼミ生以外の学生が私の研究室でお茶を飲みながらくつろいでます(^-^)

初見能力は遊びながら身に付くものです。
なんだか面白い一日でした。
27日(木)は2限、3限とゼミでした。
3限の4回生のゼミの終わり頃に、2年前に卒業した私の元ゼミ生が研究室に来られました。
音楽関係の会社に就職したため、卒業後も色々と繋がりがあります。
現4回生とは面識がないのですが、仕事の話から、いつしか話題は恋話に…
風邪でダウン状態の4回生2人も、恋話となると興味津々聞いてました〓
さて、5限は私が担任をしているクラスの授業がありました。
とにかく仲が良いクラスらしく、「クラスの写真、ブログに載せるよ~」と言うと、元気良くポーズを取ってくれました。

教職総合演習という、グループごとに自由テーマを設定して、調査、まとめ、プレゼンテーションを行う授業です。
学内に咲いている花々について調べるグループ、方言について調べるグループ、須磨の海岸について調べるグループ等々…どのグループもテーマが決まり、6月末の中間発表に向けて頑張っていました。



帰り際、大学の正門を出てから、スロープをスキップして帰る学生達を見て、「今日一日の授業を終えて疲れてる
はずなのに、スキップして帰るなんて、幸せそうだなぁ」と、思わずニコニコしてしまいました(^-^)
楽しい一日でした。
連休明けから色んなことがありました。
大学の親睦会(また写真を撮るのを忘れました!食事、美味しかったです!!)、
家の片付け(普段しないので大変です)、ピアノのグレード試験などなど・・・
授業でも色々と面白いことをしていますので、写真を撮ってブログにアップしよう!と思いつつ、
やはり授業中は写真のことなど忘れてしまいます (;^_^A
で、長らくブログをアップしていなかったので、家で作った食事の写真でもアップします。
これはウィーンの伝統料理の一つのターフェルシュピッツです。
牛肉をポトフのように煮て、リンゴの下ろしたのと西洋わさび(ホースラディッシュ)を混ぜたものを一緒に食べます。
ウィーンでは、ホウレン草のクリームソースで食べることも多いです。
スープは、ブロッコリーのスープです。
これは私がよく作るスープですが、お客さんは一体何が材料なのか分からない不思議なスープです。
バターも生クリームも一切使いませんので、ローカロリーでヘルシーです。
さて、食事中のララちゃんです。
いつも、こんな風に手を伸ばして寝んねします。
写真に撮ると、遠近感のせいで、手が虎の様に大きく写ってしまいます。
今週末はお客さんがあるので、また頑張って料理します!
お客さんの時はオードブル数種類、メインディッシュの前の軽いお料理、スープ、魚料理、
口直しのシャーベット、肉料理・・・という具合に、ワインも考えてフルコースで作ります。
ドイツからパンを冷凍状態で空輸、牛のホホ肉、フォアグラなどなど、冷蔵庫には出番を待った食材が
いっぱい入っています。
また写真アップしますね。
4月30日、知人と京都に行ってきました。
長谷川等伯という日本画家の貴重な展覧会が、京都国立美術館で開催されているからです。
前日にNHKで等伯についての解説番組もあり、また連休の中日と言うこともあり、混んでいるだろうなぁ、と
予想していましたが、はやり混んでいました。NHKも連休も関係なく、開催初日からずっと混んでいるようです。
京都駅から真っ直ぐに美術館に行きましたが、美術館に入るまでの待ち時間60分(前日までは、待ち時間
130分だったそうです)、となっていましたので、向かいにある三十三間堂で1時間ほど時間を潰しました。
ここは、千手観音だけでなく、長い庭を使っての通し矢でも有名です。
かなり昔にも来ましたが、今回は観音様の手相まで、しげしげと観察しました。
さて、また美術館に戻りましたが、待ち時間は50分で、相変わらずでした。
しょうがない!決意して、長々と行列に加わりました。
展示品は予想以上に多く、ざっと見て回るだけでも1時間はかかりました。
日本画には詳しくありませんが、等伯の絵を時代順に見ていくと、色々な画家の影響を受けながら、
自分の絵のスタイルも幅広く変容した人と思いました。
そして、構図や色彩だけでなく、描かれている人間や動物の表情の豊かさ、
描かれてない部分の‘空’の美意識の高さ、などなど、この人の頭の中には、一体どのような情景が
思い描かれていたのだろうか、と人間の持つ可能性の深さもあらためて考えさせられました。
美術館の後、祇園に出て夕食しました。
八坂神社の前の通りは、いつも賑やかです。
ちょうど30日まで、都をどり、が開催されていて、花見小路には桜色の提燈などが美しく飾られていました。
京風フレンチと京おでんを食べて、私は、あえて新快速には乗らずに、京都駅から普通電車に乗って、
ゆーっくりと帰宅しました。
こんな太いうどん、見たことない!
もちもちした食べ物が好きな私は、製麺屋で写真の超極太うどんを見つけ、1玉買ってきました。
鉛筆と比べて分かりますでしょうか?
10分以上は茹でないとダメだそうです。
普通に鍋焼きうどんとして食べるか、和風だしのうどんとして食べるか・・・あ?面倒くさい!
それで、冷凍のコーンとインゲンと一緒に茹でることにしました。
茹でること10分以上。
さて、どう料理しようかな?
結局、バターでコーンとインゲンとうどんを炒め、醤油で味付けしました。
醤油バター味!完成!!
うどんと言うよりも、超極太もちもちスパゲッティーのような感覚です。美味しい!!!
歴史に詳しい知人の話によると、この極太うどんに似たのは、京都の二条城の近くのうどん屋で食べられるそうです。
そこでは、鍋焼きうどんとして出されるとのことです。
でも、醤油バター味、なかなかいけますよ o(^^o ) ( o^^)o
4月1日は教授会、入学式、私が担任している2回生のオリエンテーション、コース会議、
来週からの授業の準備・・・と多忙な一日でした。
クラスのオリエンテーションでは、1回生の時の成績表を配布したり、2回生の履修登録のための
多くの書類を配布したり、学生は配布物を受け取るだけでも大変そうでした。
今までも担任を何回か経験していますが、このクラスは出席率がとにかく良い!オリエンテーションも全員出席でした。
クラス委員、体育委員、文化委員の選挙もスムーズに終わり、時間が20分ほど余りましたので、
「では、この1年でこういうことが変わった、とか、こんなことがあった、とか、自己紹介ではないけど、
1人ひとり発表してもらおうかな?」と言った瞬間、クラス全員から大ブーイング (・。・) あれあれ??・・・・
一気に私の提案は撃沈されてしまいました。
みんな早く帰りたいのかな?と思いましたら、
「先生!私たちのクラスは、みんなとても仲が良いのです!!」
(そうなんだ、いまさらって感じだったんだね。昨年の大学祭でも、クラスで協力し合って出店をしたし、
確かに団結している感じがします。)
みんな揃って、卒業まで楽しく勉強しようね!
先週、知人に誘われて大相撲の大阪場所を見てきました。
難波駅の近くの大阪府立体育館でありました。
私が座ったのは4人の升席と言われる所でした。
お茶屋から、弁当、お茶、日本酒、おかき、饅頭、バナナ、ゼリーなどなど、豚になる?!っと言わんばかしの量の食べ物が差し入れられます。
これらを観戦しながらモグモグと頂くわけです。
私の好きな力士は高見盛!
出て来た瞬間に、「かわいい? (o^-^o) 」と何回も言ってしまいました。
お相撲さんとすれ違うと、ふぁーん、と良い香りがします。
なんの香りだろうと知人に質問しましたら、お相撲さんが髪をまとめるときに使う“びんつけ油”という香りだそうです。
もう容姿なんてどうでもいい!この香りに誘われてフラフラと付いて行ってしまいそうです(危険な香り??)
ネットで早速探しました。99%はお相撲さんが買うそうですが、下記のサイトで一般の人も買えますよ!
ただ、ねっとりしているので洗うのは大変だそうです。でも一つ買ってみようかな。後れ毛をしっかりまとめてくれるようです。
http://www.komachi-hair.co.jp/item/sk-005.html
知人が「そんなに、びんつけ油の香りが好きなのなら、力士が出入りする廊下に行ってごらん」と言うので、あちこち探して行ってきました。
これから取り組む力士や、戦い終えた力士が出入りする廊下で、NHKのテレビモニターもありました。
勝った力士が戻ってくる時だけテレビカメラが回っていました。(厳しい世界だなぁ)
お相撲さんが、ササーッと目の前を通り過ぎるたびに、ふぁーん、ふぁーん、とたまらん良い香りが・・・・・クンクン・・・
廊下にいた他のファンはカメラで撮りまくってましたが、私だけカメラも持たずにクンクン・・・変態のようでした。
観戦が終わると、またお茶屋からお土産がドッサリ渡されました。
相撲せんべい、おかき、饅頭、お湯飲み茶碗などなど。
お湯飲み茶碗には、色んな力士の似顔絵が書かれていて、これは高見盛かな?と思うのもありました。
お土産に、びんつけ油、入れて欲しいなぁ。
3月16日はポートピアホテルで卒業式と謝恩会が続けて開催されました。
私は実習生がお世話になっている保育園の挨拶回りがあり、残念ながら出席できませんでした。
私のゼミ生9人も、めでたく卒業です。
当日出席できないので、メールでその旨を伝えていましたら、卒業式の前日の夜に「お世話になりました」と、
ゼミ生が2人家に来られて、9人全員の色紙や大学2年間のゼミのアルバム(素晴らしい編集で感心しました!)、
猫のぬいぐるみやコップなどを頂きました。
さぞかし明日は、9人とも綺麗に着飾るのだろうな・・・と残念に思っていましたら、ゼミ生全員を写した写真を
パソコンに送ってくれました。アップして下さい!とのことですので、早速ブログに載せちゃいますね。
2年間一緒に勉強した9人が、今度はいつ会えるのだろうか・・・それぞれ地元に帰郷したり、
仕事が忙しかったりで、なかなか全員が揃うことは今後も難しいと思います。
考えてみたら、今までも多くのゼミ生が卒業して、時々同窓会をする学年もありますが、
全員揃うことはありませんでした。
そのうち結婚、子育てと益々都合がつかなくなり、同窓会をすること自体も難しくなります。
そう思うと、卒業は社会人の始まりであると共に、友人達との別れでもあるので、なんとも寂しい気分にもなります。
もしかしたら、もう一生会うことが無いかも知れません。今生の別れかも知れません。
大げさかもしれませんが、私自身、そういう友が多くいます。友だけでなく、先生もそうです。
だから【一期一会】、人との【ご縁】を大切に生きて行ってほしいと願います。
みんなは若いから、私がこのようなことを言ってもピンと来ないと思いますが、
50歳くらいになってくると、きっと、この意味を分かってくれると思います。
これからの人生が輝きますように!
ご卒業おめでとう!!
先日の日曜日は、神戸新聞松方ホールで、兵庫県音楽活動推進会議のメンバーによる恒例のコンサートがあり、
私はテノールの伴奏を2人と、2台8手連弾でカルメンファンタジーを演奏しました。
2台8手はゼミでは指導していますが、自分が実際にステージで演奏するのは今回が初めてでした。
なかなかピアニスト4人が集まって練習する時間を取ること自体が難しく、今まで機会がありませんでした。
学生の指導をしていて、2台8手を経験すると、普通の連弾よりもさらに仲が良くなるなぁ、と感じていましたが、
私達もそうでした。4人で息を合わせることの楽しさを実感しましたし、本番までの練習の過程が何よりも
楽しかったです。
さて、コンサートが終わり、演奏者は全員ロビーに出ることになっています。
そこで「先生、私のこと分かりますか?」と声をかけられました。
すぐに分かりました。だいぶ前に私のゼミ生だったHさんです。
コンサートのご案内もしていないのに、どうして?と思いましたら、私が伴奏したテノールの方が、Hさんのお母様が
所属されるコーラスの指導をされていて、そこからチラシを見て、私の名前があるので来て下さったとのことです。
そのテノールの方は、私がウィーンに留学していた時期も同じで(しかし、ウィーンではお知り合いにはなりませんでした)、私が教会にいた時にシューベルトのアベマリアを2階後方の聖歌席で歌われていたことが、ごく最近分かり、
お互い驚きました。当時、「うまいなぁ、誰が歌っているんだろう」と思っていたのです。
30年経って、当時のなぞが解け、もっとお話していくと、私がプライベートで習っていた声楽の先生の門下生と
いうことも分かりました。
この方とは多くの接点があり、それだけでも驚いていたのですが、私のゼミ生のお母様とも接点があり、
人の縁と言うのは不思議なものだ、とつくづく思いました。
Hさん、学生の時よりも、ぐっと大人っぽくなっていました。綺麗になっていました。
またお会いしましょうね!
2月21日(日)、神戸文化ホール大ホールにて、神戸女子大学管弦楽団第7回定期演奏会が開催されました。
今回は学園創立70周年記念事業の一つとして、管弦楽団の定期演奏会も大学の補助を受けました。
お陰で、少々見分不相応ではありますが、大ホールで演奏会ができました。
プログラムは
ヴェルディ 歌劇「ルイーザ・ミラー」序曲
Ted Ricketts「CHICAGO」メドレー(ミュージカル映画より)
ラフマニノフ 交響曲第2番 ホ短調の3曲でした。
第1部の2曲は学生指揮、第2部の大曲ラフマニノフの第2番(団員は略して「ラフ2」と言ってます)は、日頃からご指導いただいてます川嶋先生の指揮でした。
ラフ2は演奏時間も長大で、エキストラの方々にとっても大変な曲だったようです。
しかし、聴いている方には、その大変さを感じさせることもなく、大変立派な演奏で、演奏終了後は会場のあちこちからブラボーと歓声が上がってました。
学生指揮も大ホールのプレッシャーに負けることなく、堂々とした指揮でした!
終演後はエキストラの方々も一緒に、約50人くらいいたかしら?皆で三宮の居酒屋に打ち上げに行きました。
私と同じテーブルだったエキストラの男性は龍谷大学の学生さんで、2人がチェロ、1人がビオラで助演して下さいました。他にも甲南大学、神戸大学、神戸学院大学などなど、多くの大学のオケの方々にエキストラとして助演して頂きました。
打ち上げの様子を見て、このように他大学の皆さんと一緒にステージを踏み、感動を共にし、音楽の話で盛り上がり、また大学外での学生オケ連盟の合宿での交流など、授業を受けて家に帰るだけの大学生活では得ることができない多くの貴重で楽しい時間を持つことができる大学生活の送り方の素晴らしさを感じました。
クラブに入っていない学生には、今からでも是非クラブ活動に参加して、学生生活を満喫してもらいたいと思います。
さて、男性エキストラの皆さんが、色々な話の中で「おばちゃんが・・おばちゃんが・・・」と言ってましたが、20歳そこそこの男の子が言う「おばちゃん」て、何歳くらいのことかなぁ?
質問しようと思いましたが、やめときました (・へ・;;)
男子大学生を見て、「可愛い!」と思うようになった私は、しっかり「おばちゃん」なのでしょうね。
2月10日(水)の3限と5限は、音楽概説の今年度最後の授業がありました。
17日が定期試験となります。
10月のリサイタル前に2週間休講にしたため、授業が2月にずれ込んでいます。
最後の授業では、今まで勉強した音楽理論をトータルに理解するために、バイエルの楽曲分析を3曲しました。
「この曲は何調ですか?」、「8分の6拍子とは、どういう意味ですか?」、「何調に転調していますか?」、「この和音は、この調のどういう和音ですか?」、「この
音階は短調の何音階ですか?」・・・などなど、20人近く無作為に当てていったと思います。
あてられても、「うーん、分かりません」と言う学生や、近くの友達の援助無しでは答えられない学生や色々です。
質問しても「意味分からん!」とか言われると、あれだけ授業の中で強調して言ってきたのに・・・と私の方が泣きたい気分です(;_;)
楽曲分析の後は、17日の定期試験の問題について、親切に親切に説明しました。
1問目は異名同音についての問題です。2問目は音部記号についてです。・・・問目は音程問題です・・・
うーん、親切すぎるのではないかなぁ??
毎年のごとく、この説明の時が全ての授業の中で一番の静寂に包まれる時です。
「先生、○○問目の問題をもう一回言って下さい!」との声まで上がります。
授業では質問すらしなかっただろう?? 試験となると質問するんだなぁ。
しばしの静寂に包まれた後は、少し問題を提示して(限りなく試験問題に近い問題なのです)、解答をさせました。
さすがに最後の授業となると質問も多くなるので、4回生のゼミ生3人に授業補助に入ってもらいました。
3限、5限とも120人ほどの履修学生数なので、補助してもらい本当に助かりました!理解していない学生に、1人ひとり丁寧に説明していました。
補助してくれたゼミ生達は、もう大学に来ないそうで、「大学に来るのも今日が最後だ」と名残惜しそうでした。
大学最後の日に私の手伝いをしてくれたわけです。本当にありがとう。
2月4日の午前は、私のゼミ生の論文発表会が音楽室でありました。
9人が発表、3回生も9人全員出席で、うち2人が司会進行とタイムキーパーを務めました。
新ゼミ生の2回生も7人来てくれました。
口頭試問も盛んに行われ、充実した発表会でした。
午後からはポートピアホテルで送別会をしました。
中華料理のバイキングで、個室でゆっくりと歓談の時間を持ちました。
昨年の大学祭で3、4回生が一緒にコンサートを作ったので、もうすっかり仲が良くなっています。
話題は好きなアイドルや就職活動についてが多かったです。
3回生にとっては、これから教員採用試験など、就職活動が大変になります。4回生から色々と貴重な話を聞いていました。
食事で満腹になった後は、3回生から4回生に、色紙や大学祭のコンサートのDVDやプレゼントが御礼の言葉と共に渡されました。
毎年、この儀式を見ると、私は「また巣立っていくんだなぁ」と少し寂しくも感じます。
論文発表をしたのは学生ですが、一日を終えて、なんだかやり遂げた後のような清々しい気分にもなりました。
入試や授業で慌しく新年を過ごしていましたら、もう1月も後半になってました。
昨日から日本は4月並みの暖かさということで、コートも暑いほどです。
春も近い?・・・きっともう一度寒くなるのかな?
ザルツブルグから、イースター(キリストの復活祭)の卵を買って帰ってきました。
本物の卵を繰り抜いて、ハンドペイントされてます。

ヨーロッパでは、町にイースターの卵が多く飾られると、「もうすぐ春だなぁ」と感じられます。
イースターは3月下旬や4月はじめにあるそうですが、日本で言う春分にもあたります。
飛行機の中でも壊さないように、とても気を付けて持って帰ってきました。
リビングにある、薔薇のプリザーブドフラワーに、一つづつ結んでぶら下げました。

出来ることなら100個くらい持って帰ってきたかった!(日本では、なかなかオーストリアのイースターの卵は手に入らないのです。あっても大変高価でしょうし・・・)
イースターの卵にも、お国柄があります。プラスティック製、ガラス製、派手派手、キラキラなど・・・。
オーストリアのはハンドペイントのが多いです。
癒されるなぁ。
23日からのブログは、学生が日替わりで担当しましたが(ご苦労様でした!でも研修旅行だからね、しっかり報告しなきゃね)、帰国は私が書きます。
12月30日、やっと帰国に向けてウィーンを出発しました。
ウィーンでの朝食も、これで最後。パンは、とにかくどれも美味しい!朝から、たっぷりフルーツにヨーグルトに食べていましたので、日本にいる時よりもバランスの良い朝食が摂れていたのではないかと思います。

朝7時半頃にウィーンのシュベヒャート国際空港に着きました。帰国前に飛行機の爆破テロ未遂があったので、さぞかし手荷物検査が込んでいるだろうと思っていましたが、スルスルと順調に進みました。

時間があれば免税店でゆっくり買い物をしたいのに、後ろ髪を引かれる思いでした。
ウィーンから2時間ほどで、パリのシャルルドゴール国際空港に着きました。

乗り換えの時間がわずかでしたので、急いで急いで・・・ふーっ、疲れました。
学生たちは座る場所がないので、番長座りです(恐い!)

ここでユーロを使ってしまわないと・・・と思い、訳の分からないケーキを買ったりしました。(後で機内で食べましたが、プリンのようなケーキでした・・微妙・・・)

日本までは約11時間。関空には朝の9時過ぎに着くので、機内で寝ておかないと大変です。
学生たちは座席に設置されたテレビゲームをしたり、ドラマを見たりしていましたが、私は熟睡です。
31日大晦日の朝、やっと帰ってきました。

この前までは教会の鐘を聞いていたのに、今日はお寺の鐘を聞くことになります。あまりの文化の差に戸惑うとともに、この10日間、私は長年住んでいた町にもかかわらず、夢を見ていたような気がします。
私は、留学していた時の初心を思い出し、またこれから新たな人生を築いていけそうな気がしました。
学生たちにとっては、今回の研修旅行はどうだったのでしょうか・・・。
細胞の一つ一つまでオーストリアを感じ、人々の暮らしぶり、音楽、伝統、歴史、食事などなど、五感でその空気を吸収できたでしょうか?
学生たちは旅行中ずっと相部屋でしたので、一人になる時間がなかったと思います。
私はホテルでは1人で過ごすことができましたので、ぼーっと外を眺めたり、テレビを見たり、ぶらりと外に出たり、目をつむって瞑想したり、自分の心と対話する時間が持てました。
学生たちには、ゆくゆくは一人旅ができるようになって欲しいと思います。
さて、我が家に帰ってくると、ララちゃんとミーちゃんが迎えてくれました(元気で良かったぁ!母が8日間、毎日餌をやりに、また十分猫と遊んでくれました。80歳になる母に、大変な労力を遣わせてしまいました。感謝です。)


ボストンバックを空に整理したら、すかさずララちゃんがバックの中に入りました。(行く前はトランクに座ってたし・・・寂しかったんだね)

元旦朝にはミーちゃんがバックに入っていました。
さあ、こうなると2匹の猫はバックの取り合いの喧嘩です。
こうして猫に囲まれて、私は新年を迎えました。
どうぞ、皆様にとっても素晴らしい1年でありますように!!
PS. 私が撮ったウィーンの写真をいくつか添付します。お楽しみ下さい。
1・ウィーン国立公園

2・国立公園前の歩道(片側は自転車専用です)

3・ホテルからのザルツブルグの眺め

4・ザルツブルグのお店(パイプオルガンを弾く人形)

5・ザルツブルグのお店(手作りの陶器のツリー)

6・ホテルからのウィーンの眺め

7・ウィーンの路面電車(犬は自由に乗れます)

8・私のツィター(今回、この楽器の弦を買うのも私の目的でした。日本では楽器も弦も買えません。)

今日は1日、ウィーン市内を自由行動♪先生と別行動をし、初めて自分たちだけで地下鉄の駅の場所を調べ、チケットを買い、乗り場や乗り換えを調べて目的地まで向かったんです!なかなか大変でしたが(まず駅の名前が読めない…笑)なんとか到着することができました(^-^)v
午前中は観光★
最初は美術史博物館へ行きました☆
2階建てになっていて、上が絵画、下がエジプト関係の物や彫刻などのフロアになっていました。しかし、多くの作品を見る前に目に付くのが、エントランスの見事な装飾です!まるで宮殿のような豪華な壁や柱や天井☆。゜本当に美術館!?
観たかったクリムトの作品がなかったのは残念でしたが、作品もびっくりするくらいの多さで、時間に追われていた私たちは「鑑賞しながら歩く」というより「歩きながら鑑賞する」といった感じでした(笑)
次はベートーベンが住んでいた家に行く予定でしたが、ちょうどお昼休み中で閉館…(ノ_・。)↓↓先生と合流してお昼ご飯を食べに行きました♪
グリーヒェンバイスルというレストランです◎そこはとても歴史のあるレストランで、なんと!!あのモーツァルトやベートーベンがよく通っていたレストランなのです!!w(゜o゜)w外観は黄色くかわいらしい雰囲気で、一歩中に入れば落ち着いた雰囲気でウィーンの伝統的なお料理が楽しめます☆みんなお腹いっぱい満足、満足♪♪

でもそれだけじゃないんです!なんとレストラン内の「マーク・トゥエインの間」と呼ばれる部屋の壁や天井には、ここを訪れた有名人のサインがびっっっしり!!!!!!!!
ベートーベン、モーツァルト、ワーグナー、シュトラウスなどの直筆サイン…本当に感激です!!!
他にも、マツケンサンバでお馴染みの松平健さん、俳優の山本耕史さん、アタックチャンスの児玉さんなど、日本の有名人のサインも書かれてありました(*^_^*)
ご飯の後は、各自でお買い物タイム★みんな思い思いにお土産を買いあさっていました(^O^)g(みなさんお楽しみにっ♪笑)
そのまま必死で買い物をしていたら、ベートーベンの家に行く時間がなくなってしまったのが残念…(笑)
夕方になり、一旦ホテルへ戻っておめかし★☆
最終日の夜は、あのウィーンフィルがニューイヤーコンサートで演奏する楽友協会(最近ではのだめカンタービレでも有名ですね♪)でのジルベスターコンサート!!!
みんなで学祭並にドレスアップして出かけました☆。゜

席は1番上の階で、ステージからは離れていますが、響きは最高です!!こんないい響きの演奏聴いたことがない!!!!プログラムも軽騎兵やカルメン、メリーウィドウなど聴いたことがある曲もありました♪なかでもカルメンは、学祭の時に2台4手で演奏したカルメンファンタジーのオケ版!実際に演奏した赤井さん、飯田さん、井田さん、大森さんは、わくわくしながら聴いていました((o(^-^)o))
本当に素晴らしいホールで、素晴らしい演奏を聴くことができて、貴重な経験ができました!
演奏会の後に、カフェ・ザッハーで本家本元のザッハートルテを食べに行こうと予定していたのですが、演奏会が終わって外に出るとあいにくの雨…↓しかもその時点で22時を回っていたし、明日も朝早いし……
と、いうことで◎食べに行くのはなしにして、行きたい人だけお土産用のザッハートルテだけパパッと買いに行くことにしました♪
食べないことにしていたのですが、お土産を見ていたらやっぱり食べたくなり…自分たち用に小さいザッハートルテを買ってホテルで食べることにしました☆やっぱりこの回生は、食に関して我慢できないところがあるみたいです(笑)
ホテルに帰って荷造りしながら4等分したザッハートルテをさっそく食す!想像していたよりも、チョコレートがサクサクした食感☆チョコのスポンジとチョコレートの間にはジャムのようなものが入っていて、とっっってもおいしかったです(*>_<*)そして、とっっても甘かったです☆(^-^;ウィーンに来て、絶対にしたかった「本場のザッハートルテを食べること」がようやく叶ってよかった??♪♪♪
さて。長かった旅行も終わり、とうとう明日は日本へ帰国する日です(>_<)
1週間ちょっとの旅行でしたが、あっという間に過ぎていき、1日1日とても密度の濃い日々を過ごせたと思います(^-^)
ウィーンでは時間の流れが緩やかに感じられ「今19時くらいかなぁ??」と思い時計を確認すると、まだ17時だったりということが多々ありました☆また、食べ物もとてもおいしく、住んでいる人たちもとても優しくて温かい人たちばかりでした★
本当に、住みやすく良い街だと思います◎
まだもう少し滞在したいところですが、やっぱり日本が恋しい…食べなれた日本お米が食べたい!!!笑
明日はウィーンに別れを惜しみつつ、わっくわくで日本に向かいたいと思いますっ☆
それではみなさん、31日に日本でお会いしましょう!!!
ウィーン5日目の今日は豪華な朝食後、急いでザルツブルグの朝の景色を堪能し、お土産を買ってメルクの修道院へ行きました。

美人な英語のガイドさんから、先生に通訳して頂きつつ修道院見てきました。修道院の上から見る景色は絶景でした。目の錯覚のように奥行きが見える天井の壁画まとても面白かったです。

また、今日はザルツブルグからウィーンへの移動の途中にドナウ川が見れました。バックには雪山が見えたりウィーンならではの煙突のある可愛いらしいお家が立ち並びとても景色を満喫できる一日でした。
五ツ星のホテルのブリストルに泊まったのですが、3人部屋のお風呂は浴槽とシャワー室が別れていたり、とても豪華なホテルでした。私は違う部屋だったので羨ましかったです(笑)
皆でバスローブを着て遊んだりしたようです(笑)明日で最後って名残惜しいなぁ。
今日はウィーンを離れ、ザルツブルクに行きました。
ザルツブルクには、列車で☆その列車に乗ると、まるでハリーポッターの世界にいるみたいでした!!列車からの景色はとても素晴らしかったです。

昼食を食べた後は、観光を!!ウィーンとは違った町並みで、気温も低く、雪景色を見ることができました。

その後はモーツァルトの生まれた家を訪れました。そこには、当時の様子や本人の髪の毛や直筆の楽譜、バイオリンやピアノが展示されており、感動しました!!そして、ホテルにチェックイン☆「ブリストル」はとても豪華でお姫様になった気分です♪夕食はオーストリアの郷土料理を食べました。どの料理もとても美味しく、満足でした(*≧∪≦*)
明日はショッピングや観光をしたりしながら、ウィーンに舞い戻ります。
次回は手操さんが担当です。お楽しみに?♪
ウィーン5日目の今日は、朝食を済ませた後,国立公園に行きました。
国立公園には、金色のヨハン・シュトラウスの像や、シューベルト像があります。それを見学してから公園内の湖で、鳥に餌をあげたりして過ごしました。
その後、モーツァルトハウスを見学しました。その次に、時間きっかりになると人形が動き出す大時計を見に行きました。

12時ちょうどの時が一番すごいらしく、周りはその時を一目見ようとする人たちでいっぱいでした。
お昼を食べた後、ハイリゲンシュタットにあるカーレンベルグの丘に行き、ここは、ウィーンを一望できる素晴らしい景色でした。

その後にゲルシュトホフにある、シューベルトとベートーヴェンのお墓を見に行きました。ここは、初め2人のお墓があったところで、今は2人とも中央墓地に埋葬されています。そこから,シューベルトの家を見学しに行きました。家の中には、シューベルトがしていた眼鏡や、使っていたピアノ直筆の楽譜等が展示されていて、本当に感動しました!!!
最後にベートーヴェンの家を見学しに行こうとしたのですが、残念ながら閉まっていました。
今日で一度ウィーンを出て、ザルツブルクに移るので、またウィーンに戻ってきた際には見学したいと思います。
徐々にホテル付近には慣れつつあり、夜は学生だけで食事をしに出かけました。拙い英語・ドイツ語でなんとか夕食をとることができよかったです(^^)★では次回のブログは,辻さんが担当しますので、お楽しみに♪
昨日の飯田さんに引き続き、今日のブログは教育学科4回生、井田絢華が担当させていただきます!
ウィーンのクリスマスはとても静かで、神聖な雰囲気が街にも漂っていました。
朝は王宮チャペルでの、ウィーン少年合唱団のミサに行きました。
王宮チャペルの後は中央墓地へ。モーツァルト、ベートーベンなどの有名な音楽家のお墓があります。

そして、シェーンブルン宮殿に♪ハプスブルク家の当時の生活の様子がそのまま残っていました。
夜はオペラ座にて、バレエ「くるみ割り人形」を鑑賞しました。みんなドレスアップして、初のオペラ座へ!最上階の真ん中一列目という贅沢な席で、オペラ座全体を見渡すことが出来、貴重な時間を過ごすことが出来ました☆
今日は、ウィーンでしか味わえない、素敵なクリスマスを過ごせました♪
明日は大森さんの更新です♪お楽しみに!

田中ゼミ4回生の飯田美也加です!赤井さんに引き続き、今日は私がブログを担当します☆
今日は午前中でお店が閉まってしまう為、午前中はグループに分かれてショッピングを楽しみました!
ウィーンでは、クリスマスイブの午後とクリスマスの日はほとんどのお店が閉まってしまうので、今日はどこのお店も人で溢れていました。
夜になると、色とりどりのイルミネーションや大きなツリーがあちこちで輝いていて、とっても綺麗です☆
日本とは違うクリスマスイブの町並みは、とても新鮮でした!
また、夕方にはシュテファン寺院でモーツァルトのミサを鑑賞しました。
ウィーンに来て初めての音楽鑑賞です♪
シュテファン寺院は旧市街の中心で、ウィーンの象徴とも言われている高い塔です。
ミサに行く前に撮った集合写真を見て頂くと、塔の高さがよくわかると思います!
ミサは、とにかく「生の音楽だ?!」という気持ちでいっぱいでした!
パイプオルガンの音を全身で感じたり、目の前を神父さんが通ったりと、今まで映像や写真でしか見たことがなかったミサを実際に聴くことが出来て感動しました!

明日は朝から音楽浸けの予定がいっぱいです☆
明日のブログ更新もお楽しみに♪
一日目の敬子先生に続き、二日目はゼミ生の教育学科4回生赤井絵梨が担当します!
二日目はウィーン旧市街の地理を理解するために朝から先生にガイドをして頂きながら歩きました。
旧市街にはオペラ座、王宮、シュテファン教会、他にも多々ウィーンを感じられる建物があります。歴史を感じさせる建物にみんな「わあー!すごーい!」と終始声を張り上げながらデジカメのシャッターを押します♪地元の方に笑われながら日本人丸出しで撮りまくりました(笑)
昼からはお店も自分たちだけでまわり、「ダンケシェーン」「ビッテ」だけしか分からないドイツ語と曖昧な英語でスーパーのレジをクリアしたり、ネックレスを購入したりしましたよ!
スーパーでは日本人の親切なご夫婦に出会い、日本語を使えることの喜びに浸り、早くもホームシックに陥りました..(笑)
二日目の最後にはウィーンの市庁舎でのクリスマス市に行きました。
イルミネーションがとても綺麗で、日本で言う屋台のような感覚でチョコレートやツリーの飾りやぬいぐるみ等、洒落た雰囲気でした。


今日はジェスチャーで人は通じ合えることを実感した一日でした♪明日の更新もお楽しみに★
出発の前日、荷造りしていたらララちゃんがトランクに座ってしまいました。ごめんねぇ、少し寂しいね。ウルウル(;_;)

朝10時に関空に集合しました。みんなしっかり防寒してるので暑いです

関空から約12時間半で、パリに着きました。ここでウィーン行きに乗り換えます。しかし乗り換え手続きに長蛇の列・・窓口はいっぱいあるのに、開いてる窓口は数ヶ所だけ。くたびれる(^^ゞ

なんとパリの空港は人が多いのか!いくつかの審査場を通過して、やっとこさウィーン行きのゲートまで来ました。ここまで来るのに約1時間半。
さすが教育学科の学生!世界の子どもと友達になります(^^)/?(^^)

現地時間の22時20分ころにウィーンに着きました。パリでの移動で、既にみんなお疲れです。
早くホテルに行きたいのに、学生1人のトランクが1時間近く待っても出てきません。どうもトラブル発生です。見つかりしだい滞在先のホテルに届けられることになりました。

空港で8人乗りのリムジンをチャーターし、夜中の24時にやっとホテルに着きました。前日までの気温はマイナス10度など、寒かったようですが、着いた時は3度で暖かい感じでした。
明日23日からのブログは学生が作ります。
今日はみんなクタクタなので、各部屋に別れて、即、就寝です。
(22日レポート・田中敬子)

12日の土曜日は、大学が実施している一般市民への保育ルーム、「あいあい」に来られたご父兄のためのコンサートがありました。
大学食堂地下のマーベルで朝10時半頃から約30分行われました。
4回生のゼミ生3人に手伝ってもらい、1台6手で「きよしこの夜」、「サンタが町にやってきた」、2台6手で、バレエのくるみ割り人形から「行進曲」、「魔法の城」、2台8手で「ギャロップマーチ」を演奏しました。
一足早いクリスマス気分を味わって頂けたのではないかと思います。
私は赤のセーターに、ビーズ作家である友人が作ったクリスマスのネックレスをつけていました。
学生たちも、赤か白のセーターに統一しました。
論文の追い込みの忙しい時期に、快く引き受けてくれた3人に、お礼の気持ちを込めて、コンサート終了後はポートピアホテルの29階にある中華レストランに行きました。
レストランからの神戸の眺めは素晴らしいものでした。
お腹がパンパンと言いながら、デザートは、やはり別腹・・・満腹満腹です!