<住民検診 Kebo(ケボ)>
13日、エナロタリからボート30分+ドロドロ道を徒歩1時間。
ボートでケボという村へ♪

先生達のボート(屋根つき)
私達ヤングチームのボート

「写真を撮ってくださる必死な先生の姿、向こうから見てましたよ?笑。湖、めっちゃ綺麗?!!」

「ここがケボです」 「コテカをつけたおじさん、発見やっ!」
調査場所は、使われていない古小屋。
どんな小屋かというと床が所々抜けてたり・・・斜めってたり・・・何人入れる?と言ったかんじ。そこに、現地の人に頼んで小学校から机やイスを運んできてもらい、調査小屋に大変身!
調査内容は、小学校の調査とは異なり、対象は14歳以上でとても詳しい(子供は、小学校の測定項目と同じものを実施)。家族環境や食事内容など質問用紙5枚!にわたり、それに身体測定+尿検査+doctorによる検診もあった。尿検査では、アルカリ性尿の方が多く見られた。先輩に聞くと、まだわからないけど、食べ物が影響しているかもしれないとのこと。また、多くの女性の背中に痛々しい縦の傷が見られた(男性や子供には見られない)。

これは夫によるDV!!叩かれてできた傷が至るところに・・・顔にも傷がある場合も。女性として、いや人間として許せない状況を知ってしまったが、私達にはどうしようもできないことだった。
調査風景
受付 食事調査

ウエスト測定 インピーダンス測定
「出産3か月後のお腹??」 「看護学生さんも手伝ってくれた」
皮下脂肪測定 Doctorによる診察
「周りから見えないように傘で隠していたよ」 「調査だけでなく、病気の方も診ていました」「患者は、マラリア、火傷、けが、腹痛etc.・・・」

梶研保育所!!in Kebo誕生!! 「お母さんが診察中はお預かり。仲良しやで」
薬を配っている「虫下しなどを配っていたよ」
調査後、ボートで帰るつもりが・・・天候が悪くボートが出ず、近くの民家に泊まらせてもらうことに(調査隊約20名が!)。寝袋があってよかったと、この時一番かんじた。
神戸女子大学に在学中の
学生ブログ
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