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学科紹介
【家政学部】家政学科

次世代の生活スタイルを根本から考える。
社会が変わり、人びとは豊かで便利な生活を送っています。しかし、その一方で、少子高齢化や情報化社会の諸問題、資源や地球環境問題、輸入問題、暮らしのなかでの安心安全など新たな生活課題も発生しているのです。これらの時代が抱える数々の課題を解決するため家政学科では2011年度からカリキュラムの充実を図るとともに「衣」・「住」に特化した専門のコースに加え、家政学の各分野を横断する「生活プロデュースコース」をスタート。生活を多角的に捉えて研究し、次世代に向けて新しい生活を提示・実践できる人材を育成していきます。
被服デザイン科学コース
- 被服の材料、デザインや構成、服装コーディネート、快適性、被服管理、品質管理など、繊維・アパレル業界の企画、開発研究、販売など幅広いニーズに対応できるよう、被服について広範囲に学びます。講義とともに、繊維や布の材料実験や生理学的な実験、衣服製作実習、アパレルCAD演習などにより、実践力を身につけます。
住空間コース
- 子どもから高齢者まですべての人が安心して快適に暮らすことのできる社会の実現を目指し、人と環境にやさしく、持続可能な住空間や地域空間について学習します。インテリアデザイン、都市デザイン、インテリアCAD、室内環境学などの実習・演習系の授業も充実しており、理論と実践の両方から学んでいきます。

生活プロデュースコース
- 広く地球環境、資源問題から家庭・家族・地域まで幅広く家政学の今日的課題について積極的に取り組み、より良い生活をプロデュースできるよう学んでいきます。消費生活科学、生活経営、ライフスタイル、さらに衣食住に関する生活文化などの講義による知識とともに、自分たちの生活に関わる実践的なプロジェクトを立ち上げ実施していく、生活プロジェクト演習を積み重ねることにより、社会で求められる高度なプロジェクトの実践力を身につけます。
- 暮らしを科学的に分析、より良い生活とは何かを探求する。
- 家政学科は、生活における人間と環境の相互作用について、ヒト、モノの両面から、自然・社会・人文の諸科学を基盤として研究し、生活の向上と共に、人類の福祉に貢献する実践的総合科学です。本学科では知識とともに、実験・実習・演習に重点を置き、実践力も高めていきます。
- 学生の志向の応えた3つのコース。
- 本学科では2回生に進級すると選択科目が増え、「被服デザイン科学」、「住空間」、「生活プロデュース」の進みたいコースに沿った自分のカリキュラムをつくり、専門的に学びを深めていきます。3コースとも科学的な知識と美的センスなどをバランスよく身につけることができる授業を展開しています。
- 専門性に富んだカリキュラムで、プロフェッショナルを養成。
- 「生活環境シュミレーター」や、アパレルやインテリア業界で使われている「CAD」など、実際にプロが使用する機器を授業のなかでとり入れいています。また、中・高の教員(家庭科)養成の他、TES(繊維製品品質管理士)、インテリアコーディネーターなどの専門性の高い資格取得のサポートも行っています。

- 本学科で取得可能な資格









