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学科紹介
【文学部】教育学科

人や社会の変化に柔軟に対応できる人材を育成します。
複雑化が進む社会の変化にともなって、教育は子どもたちだけでなく、生涯学習という社会全般の課題に変わりつつあります。そのため、教育に携わるものは成長や発達を科学的に把握することはもとより、多角的な視野から人間をとらえる柔軟な視野と感性が必要です。実践的な指導力、社会のありようから教育を見直す洞察力をもった、よりよい社会をつくるための、教育のスペシャリスト育成をめざします。
小学校教育コース
- 初等教育に重点をおいて学習・研究し、小学校教諭をめざすことを第一目標にしたコースです。子どもたちと同じ視点に立って子どもの思いを感じるとともに、教育の現場でさまざまな問題に取り組んでいくために必要な知識と感性を磨きます。
幼児教育コース
- 幼稚園教諭あるいは保育士(※定員80名)を目指すコースです。講義だけでなく、本学附属高倉台幼稚園での参観・実習や、学内に「子育て支援センター(子育て広場、愛称“あい・あい”)」を開設。子どもたちと触れ合う中で実践的支援能力を養っています。
心理学コース
- 特に教育と深いかかわり合いをもつ教育心理学・発達心理学・臨床心理学について学び、観察・実験・調査・検査といった実習の過程を経て、心理学の方法論を吸収します。また、所定の科目履修により、「認定心理士」の資格を申請できます。
- 小学校教諭免許、幼稚園教諭免許、保育士資格が取得できます。
- 先生になりたいという思いをもち続けている学生のために、本学科では、小学校教諭免許、幼稚園教諭免許、保育士資格が取得できます。現代の日本の子どもたちには、さまざまな問題が生じてきています。それだけに、乳幼児期から学童期、思春期までの発達過程全体を見通したうえで、子どもたちの育ちを支えることのできる教員や保育士の役割が重要です。教育学科では、ゆるやかなコース制をとっているので、他のコースの科目も履修することにより、教員あるいは保育士として、幅広い能力を養うことができます。

- 本学科で取得可能な資格









