みなさん、こんにちは!

入試広報課です。

 

突然ですが、先週金曜日の「かんさい情報ネットten」を見られた方はいらっしゃいますか?

 

実は、健康スポーツ栄養学科の学生が出演していたんです!

写真0

写真1

 

写真2

 

 

 

 

出演したのは金曜企画「カラクリ」というコーナー。

 

おいしさを見分けるカラクリはどこにあるのか。

その秘密に迫る企画に、栄養学や食品学を学ぶ学生として参加しました。

今日はその取材裏をご紹介したいと思います。

当日視聴できなかった方にも楽しんでいただけるよう、種明かしは最後にとっておきますね。

 

 

企画内容は、ある成分が異なるAとBの魚を試食し、どちらがおいしいか判定を行うというもの。そこにはおいしさを見分けるカラクリが隠れています。

写真3

 

学生は調理グループと試食グループに分かれて別々の部屋に。

 

調理グループのメンバーは実習での経験を活かして魚をさばきます。

 

 

こちらがある成分の異なるAとBの魚。何が違うのでしょう??

 

 

調理完了!

写真6

 

こちらは試食グループの様子。

 

写真7

もちろん、こちらの学生には企画のカラクリは知らされていません。

みんな少し緊張した面持ちです。

 

AとBの魚をじっくり味わう学生たち。

写真8

 

試食後、どちらの魚がおいしかったか一斉に判定札をあげたのですが・・・

 

 

 

 

 

 

結果はこちら!

写真9

 

6人中5人がAという判定!

1人を除いてみんなAのほうがおいしいと感じたようです。

 

そしてやっと明かされたカラクリの秘密は・・・・脂肪分の差でした!

 

実は、試食に使った魚は大和製衡様の“Fish Analyzer”で

事前に脂肪分を測定していたんです。

Aは脂肪分が5%、Bは脂肪分が2%の鯵でした。

 

AのほうがBより脂肪分が高い魚。つまり脂がのっておいしいということです。

 

“Fish Analyzer”の測定結果が学生の味覚で実証され、大和製衡のご担当者様も

嬉しそうな様子でした。

 

近い将来、脂肪分が測定された魚をスーパーで目にする日が来るかもしれませんね!

 

 

 

 

smile navi受験生応援サイト

PAGE TOP