特集英語英米文学科で英語力がUPする4つの理由

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英語英米文学科で学ぶと、「社会で役立つ英語」が自然と身につくのはどうして?その4つのヒミツを英語英米文学科の講師、ジェームズ・クロッカー先生と一緒にお教えします!

ジェームズ先生教えて!社会で必要とされる英語とは?

会話から相手の意図を理解し、自分の考えを伝えられる、“アクティブ”な英語です!

いま、日本の若者は、企業や国が求める「国際化」や「海外進出」に後ろ向きです。その理由のひとつが「英語に自信がないから」。ですが、相手の考えを正確に理解し、自分の考えを伝え説得できる英語力があれば、将来できることや活躍の舞台は大きく広がります。英語英米文学科で教えるのは、そういった、社会や仕事で積極的に使える“アクティブ”な英語。「英語で何ができるか?」という“Can do”を学習目標に、さらなるカリキュラム強化を進めています。

1回生~2回生 TOEIC Training I~IV

英検、TOEICといったテストで過去に出題された問題を解きながら、社会で必要な「英語によるコミュニケーション能力(伝える・聞く・書くなど)」の基礎を学ぶ必修科目です。最新のe-ラーニング教材も使い、楽しく取り組みながら英語力を高められます。

TOEICとは?
日本で有名な2つの英語能力判定テスト。TOEICは日常会話やビジネス会話など実践的な英語のコミュニケーション能カをはかるものです。能力を数値化できるので、近年の就職活動では企業から重視されています。英語を使った仕事がしたい!と思う学生には必須のテストです。

パワーアップした3回生 TOEIC Training V・VI

目指す分野ごとに必要な英語を習得!English for Careers

「English for Careers」は、自分が志望する職業に就くためにはどんな英語が必要か?を知り、集中的に身につけるカリキュラムです。それぞれの志望する職業に応じて「Business」「Airline/Tourism」「Education」のいずれかを選択し、習得することができます。

電話応対からプレゼンテーションまでビジネスシーンでの英語表現を学ぶビジネス英語

ビジネスレターの作成や受付対応、プレゼンテーションなど、さまざまなビジネスシーンを想定したきめ細やかな英語表現を学びます。英文履歴書や英語面接の対策など、就職活動で役立つ内容も。

キャリアと指導力を備えた講師から夢に近づくヒントと英語表現を学ぶエアライン英語/ツーリズム英語

元外資系客室乗務員やエアライン学院講師など、現場経験の豊かな講師たちが授業を担当。航空業界やホテル、旅行代理店などで使われる英語を学ぶとともに、就職活動に活かせるよう英語での模擬面接なども行います。

傾向を知りつくした手厚い指導で教員採用試験の対策に取り組むエデュケーション英語

現場経験があり、採用試験の制度や傾向に精通する講師が授業を担当。試験を合格に導くことはもちろん、優れた英語指導者となる力も育てます。


「オーラルプレゼンテーション」という授業では、1人につき約5分間、クラス全員の前で、自分の考えなどを英語で話します。英語で原稿をまとめ、人前で話し、質問者からの意見を聞く、という経験を繰り返すことで、「自分からすすんで発信する」英語の使い方が身につきます。1月にはプレゼンテーションコンテストも開催され、クラス全体で盛り上がります!

週1回のお昼休みに、ネイティブスピーカーの先生と研究室でおしゃべりできる「フレンドシップアワー」。ランチタイムという気軽な場面で、リラックスして生の英語にふれられるチャンス。「外国人と話すことや、英語そのものへの苦手意識がなくなった」という学生の声が多く聞かれます。

単位互換制度のあるハワイ大学へ、進級に差し支えない長期留学が可能。外国人留学生と一緒に学ぶなかで、自然に英語のコミュニケーション力を養えます。また、スマートフォンやPCで手軽に学べるe-ラーニング学習ソフトを取り入れ、TOEICの得点アップを促します。