カルチャーだから私はシンジョに決めた

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あのとき受験生だった私たちは今、シンジョでの大学生活を心から満喫中!
この大学に決めた理由や、シンジョでの成長ぶりを、写真とともにご紹介します。
スポーツ栄養を学びたい

高校で野球部のマネージャーをしていたことから「スポーツ栄養学」に興味をもちました。オープンキャンパスのミニ講義で、数々のスポーツチームを指導されている坂元先生からスポーツ後の栄養摂取方法などを教わり、実際に部活で活かせたことに感動。「この先生に学びたい」と強く思いました。

選手への食事提供

坂元ゼミでは、アスリートが所属するプロチームに食事を提供する実習がありました。最終日に自分で考えてつくった副菜を食べていただく機会があり、選手のみなさんが「おいしかった」と言ってくださって。
スポーツ栄養の分野で活躍する未来の自分が想像できた嬉しい体験となりました。

CAに憧れて

中学生の頃、職業調べの宿題でCAさんに取材をしてから憧れをもつように。シンジョを選んだのは、さまざまな国への留学制度があり、留学先を選ぶことができたから。なかでも、ハワイへの留学プログラムが魅力的でした。

ネイティブな学び

大学では英語でレポートを書いて英語でプレゼンするという授業も。外国人の先生がフィードバックしてくださるのですが、文法に捉われすぎない実用的な表現が学べます。ネイティブのリアルな感覚が身につき、ハワイ留学にも活かすことができました。

社会科の恩師が目標

歴史を好きになるきっかけをつくってくださった中学時代の社会科の先生に憧れて、教師を目指すように。史学科のある大学を探すなかで、シンジョは各時代に専門の研究をしている先生がいて、1回生から専門的なことを学べると知ったのが決め手になりました。

好きな時代を深く

私は戦後の日本近代史が好きなのですが、大学では自分が興味のある時代を掘り下げて深く学べるのが楽しいです。それに、史学科は少人数制なので、みんな仲が良いんです。県外出身の子も多く、シンジョに入学したからこそ出会えた仲間たちの存在は大きいです。

被服以外も気になって

もともと服飾には興味があったのですが、本当にやりたいことかどうか自信がもてなくて。オープンキャンパスへ行って家政学科は被服だけでなくインテリアデザインなども学べることを知りました。1、2回生で全てのコースの基礎知識を身につけた後、2回生後期でコースを選択できるのもいいなと思いました。 

浴衣づくりと達成感

2回生後期では被服のコースを選びました。「スマイルナビ」で見た自作の浴衣を着た先輩たちの姿が忘れられなくて、「自分もつくりたい!」って思ったんです。浴衣の製作は楽しくて友だちと助け合いながらつくり上げる喜びと達成感を味わえました。シンジョを選んで本当によかったです。

国際交流に興味

小学生の頃から英会話教室に通っていたこともあり、国際交流や異国文化に興味がありました。留学がしたかったので、全員が留学に参加できるシンジョの国際教養学科を受験することに。
県外出身の私にとって、神戸に「国際的な都市」というイメージをもっていたことも後押しになりました。

中国語を活かして

留学先に台湾を選んだのは、中国語と英語が学べるから。特に中国語は1回生のときから履修していたので、途中でやめたくなかったんです。それに、日本は中国と関係の深い企業が多く、将来役立つと思って。台湾では、学びだけでなく現地の学生さんとの交流や部活動なども楽しめました。

看護師になるために

高校の部活中に大ケガをしたとき、テキパキと応急処置をしてくださった看護師さんの姿が印象的で、この職業を目指すように。オープンキャンパスで、大学のことや教室の設備について丁寧に説明してくださる実習服の先輩たちを見て入学後の自分がイメージでき、さらに気持ちが固まりました。

看護実習で実践

大学では、座学で知識を得るだけではなく実習で実践的なことも学べるんです。特に印象に残っているのは、1回生のときの看護実習。保育所へ行って乳幼児の成長や発達を知る授業です。看護学科は先生との距離が近いので、アットホームな雰囲気のなか楽しみながら学べています。

ファッションが好きで

小さい頃からファッションや服が好きで、家政学科のある大学への進学を考えるようになりました。大学から届いた「スマイルナビ」に、学生のファッションやアパレル会社とのコラボ企画が掲載されていて。ファッションについて幅広く学べそうな印象を受け、シンジョに決めました。

つくる喜びを実感

大学のクラブ活動では「ファッションAnfang」に所属。デザインされた型紙を使って、布地から製作した衣装を着て、大学祭やオープンキャンパスのファッションショーに出演しました。シンジョでのいろいろな経験を通して自信がつき、アパレルメーカーへの就職を決めることができました。

人の生活を豊かに

「私が関わることで誰かの生活が少しでも豊かになれば」という思いから福祉に興味をもち、オープンキャンパスへ。先輩たちが私の疑問に一つひとつ答えてくださり、先生との距離が近いというお話を聞いて、安心してシンジョを選ぶことができました。

優しい先生の存在

先輩から聞いていたとおり、先生方がみんな優しくて。特に担任の横山先生は、「困っていることはない?」などといつもみんなに声をかけてくださいます。私はよく空き時間にも研究室へ行くのですが、どんな相談にも明るく答えてくださる先生の存在は大きいです。

子どもたちのために

中学生の頃、東日本大震災で被災した小学校の記事を読んで衝撃を受け、「子どもたちを守れるような存在になりたい」と小学校の教師を目指すように。進路指導を担当してくださった高校の先生から「シンジョは教員採用試験の合格率が高いし、サポートも手厚いよ」と勧められて、受験を決意しました。

学生消防団で活動

大学では「学生消防団」に所属。災害から子どもたちを守るためにも、防災や救命の知識は必要だと実感しました。谷山ゼミでは、褒めて伸ばすだけでなく子どもの個性と向き合った指導を学んでいます。
今は地元・香川県の教員採用試験に向けて猛勉強中。谷山先生のような教師を目指して頑張ります。